2017/07/07

業界待望の彼は負けちゃいました;


[2017/07/13更新しました]

電撃文庫magazineが詰まらなくなって久しいのですが
昔の入賞作品は”銀賞”でも細やかに配慮して作者の”異
譚集”を記載して購入を誘ったいい時期がありました

文庫本で掲載されていない電撃文庫magazineだけで掲
載された”文章”がこの作品で一番良かったと感じますw

その釣りに引っかかって最終巻迄”書肆”で購入して仕舞
った1つがこの”王手桂香取り”になります

内容的には”ヒカルの碁”のパクリ作品で私が評価するなら

”C”

となります

主人公と先輩との”どぎまぎ感”や図々しい年下の先輩と
のやり取り等じっくり読み込んでいけば、それなりに楽
しめる作品と思います

但し将棋メインで知らない私は”珍紛漢紛!?”

BOOK OFFでも現在で回っている程ですから、まあまあ
人気があった作品と思われます

ど根性ガエルの様に男女のいざこざのストーリーは多少内容が
陳腐でもだらだら読んでいって仕舞うのが私の性分です
ので、万人受けする作品ではないかも知れません

3巻迄続いたのに終わって仕舞ったのはネタ切れか?

それともネットで変な批判されて萎縮して続きを書く気を失
ってかは不明ですが残念です

4巻読みたかったです、出ないでしょう;

才能に惚れる女性がサブ主人公となっていますが、そう
いう女性は美人でも売れ残っている方が一般世間では多
いので、その点は頂けない点でしょう

新しさは無いのですが、敢えて言うと”挿し絵”が素晴ら
しいのでイラストレーターの評価は

”A”

となります

ライトノベル内容でなく”絵”に行って仕舞った;




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