2016/06/30

その13

徳富籚花の不如帰をを読んで気になった漢検に全く関係無い語彙集となります

大正時代の作家は自由なんでしょうか?、造語と誤謬ラッシュで結構楽しめました

ストーリー的には可哀想な内容でハッピーエンドが好きな私にとってはちょっと残念に
思われた作品でしたが、大正時代の日本無敵!万歳!戦争の悲惨さ、当時は不治の病の
結核に就いての細かい状況や心理描写に甚く感慨に浸りました

呀    ア 口を大きくあけて声を出す”ああ”という感嘆のことば
     又は文末にあって感嘆や疑問をあらわす助詞
芭蕉   バナナ ショウ科バショウ属の大型多年草
莎草縄  クグナワ クグの茎を裂いて作る細い縄、銭差しや器物を束ねるのに使う  
蘸す   ヒタス 物を水中に入れる、水につける 沾
甞める  ナメル 嘗める
玆に   ココニ 此処に
小絨   コジュウ ねる?
千行   センコウ すじの多い事、特にいくすじとなく流れる涙にいう
嫉媳   ***
楣間   ビカン 長押なげしの間、欄間らんまの間
瘥る   イエル 治る
剜る   エグル ***
逭る   ノガレル するりとぬける、にげて避ける
妒む   ネタム 嫉妬する
饜らない アキタラナイ 飽きたらない
簌簌   ソクソク 擬声擬態語
          サラサラ、ザワザワ、サワサワ 風
          ぽろぽろ、はらはら 涙
落欸   ラクアイ ***
匇忙   ソウボウ 匆忙
くぐ   ハマスゲ 浜菅
貔子窩  ヒシカ  中国の遼寧(りょうねい)省の遼東半島の南岸普蘭店(ふらんてん)近く
     の碧流(へきりゅう)河畔の高麗寨(こうらいさい)とよばれる台地と、その前方に
     ある単子(たんだし)と名づけられた小島にある遺跡
宜敷   ヨロシク w

漢検に関係ある語彙は次でやりたいと思いますが大量なので例の如くとなります

p.s

Windowsに無い漢字コレクション その1

”口+牟” モウ?
”革+辱” くつした?
”虫+慈” ジ?

活字印刷されているので存在していますが表示出来ない以上詮方無いですね

私は書籍で読んでいるので確認出来ていますが、青空版では勿論ひらがな表記になって
いますのであしからず;
2016/06/25

その12

2015年ライトノベル年間ランキング

TV DRAMA化*1位 メディアワークス文庫 ビブリア古書堂の事件手帖 /三上延
TV ANIME化*2位 電撃文庫 ソードアート・オンライン /川原礫
TV ANIME化 3位 講談社BOX 〈物語〉シリーズ /西尾維新
TV ANIME化 4位 魔法科高校の劣等生 電撃文庫 /佐島勤
      5位 神様の御用人 メディアワークス文庫 /浅葉なつ
TV ANIME化 6位 デュラララ!! 電撃文庫 /成田良悟
TV ANIME化 7位 彩雲国物語 角川ビーンズ文庫 /雪乃紗衣
TV ANIME化 8位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ガガガ文庫 /渡航
TV ANIME化 9位 新約 とある魔術の禁書目録 電撃文庫 /鎌池和馬
TV ANIME化 10位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか GA文庫 /大森藤ノ
TV ANIME化 11位 バカとテストと召喚獣 ファミ通文庫 /井上堅二
TV ANIME化 12位 とある魔術の禁書目録 電撃文庫 /鎌池和馬
TV ANIME化 13位 六花の勇者 スーパーダッシュ文庫 /山形石雄
TV ANIME化*14位 アクセル・ワールド 電撃文庫 /川原礫
TV ANIME化 15位 狼と香辛料 電撃文庫 /支倉凍砂
TV ANIME化 16位 はたらく魔王さま! 電撃文庫 /和ヶ原聡司
TV ANIME化 17位 キノの旅 電撃文庫 /時雨沢恵一
TV ANIME化 18位 Fate/Zero 星海社文庫 /虚淵玄
TV ANIME化 19位 ログ・ホライズン エンターブレイン /橙乃ままれ
TV ANIME化 20位 ヘヴィーオブジェクト 電撃文庫 /鎌池和馬
      21位 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 メディアワークス文庫 /似鳥航一
TV ANIME化 22位 涼宮ハルヒシリーズ 角川スニーカー文庫 /谷川流
      23位 ミミズクと夜の王 電撃文庫 /紅玉いづき
TV ANIME化 24位 ハイスクールD×D ファンタジア文庫 /石踏一榮
TV ANIME化 25位 魔弾の王と戦姫 MF文庫J /川口士
ANIME化進行中 26位 フルメタル・パニック! ファンタジア文庫 /賀東招二
TV DRAMA化*27位 探偵・日暮旅人シリーズ メディアワークス文庫 /山口幸三郎
TV ANIME化 28位あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 MF文庫ダ・ヴィンチ /岡田麿里
TV ANIME化 29位 ノーゲーム・ノーライフ MF文庫J /榎宮祐 ANIME化
聖林映画化 30位 ALL YOU NEED IS KILL スーパーダッシュ文庫 /桜坂洋

近くの田舎のツタヤと書店とブックオフしかライトノベルは見たことも購入した事が
無いので、ランキングを見て電撃文庫にランキング内の作品がこんなに存在したのか
と驚嘆してしまいました

因みに*が付いている物は書肆さんで購入してます

ブックオフでもかなり入手していますが100%電撃文庫なのであしからず;

面白いと感じた順で記述していきます

1.電撃文庫 ソードアート・オンライン /川原礫
2.アクセル・ワールド 電撃文庫 /川原礫
3.探偵・日暮旅人シリーズ メディアワークス文庫 /山口幸三郎
4.神様の御用人 メディアワークス文庫 /浅葉なつ
5.お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 メディアワークス文庫 /似鳥航一
6.キノの旅 電撃文庫 /時雨沢恵一

川原礫氏は描写といいストーリー構成といい完璧です!!

新作以外全部揃えてあります

アニメ化していない作品で浅葉なつ氏と似鳥航一氏の作品は内容が絶妙でかなり面白
いので、是非ともアニメ化実現して欲しい物です

山口幸三郎氏の作品はTVでの松坂桃李氏の演技力に圧倒されて翌日ブックオフに走っ
てしまいましたが、原作を読んでも旅人の人物背景等に感慨も一入の限りです

似鳥航一氏には是非とも5巻で終わりではなく続編希望します_ _ /

時雨沢恵一氏と言えば”大人の国”でしょう、びっくりしました;

p.s.

ミミズクと夜の王 電撃文庫 /紅玉いづきに付いて調べてみると私はとっくに卒業して
しまった2chらしき所で妙な書き込みを発見しましたが詳細は伏せておきます

書物は読み手の学識や価値観などで大きく変化する物と考えています

自分の価値観だけで評価出来るのは、コンクールに参加された撰考委員だけと私は思
っています

詰まらないと思うなら容喙せず、罵詈讒謗や誣言等は控えるべきです

下記の諺の意味を考えて欲しいものです

益者三友 友として交わって利益のある三種類の人
     即ち、直(正直)、諒(りよう)(誠実)、多聞(たもん)(博識)
2016/06/24

その11

以下はエスケヱプ・スピヰド異譚集を読んで気になった語彙集となります

やっとでエスケヱプ・スピヰドの粘着状態から脱出!、第二宇宙速度にて巡航
突破となります

表外

宜しい よろしい 適当だ、許せる範囲の事だ
絡める からめる しっかりと巻きつける、密接に関係づける
         粉状のものや粘り気のあるものを全体によくつける
宴 うたげ さかもり、宴会
経つ たつ 時が過ぎる、ろうそくや油などが燃え尽きる
漢 おとこ 中国では四、五世紀ごろから男を「漢子」と呼ぶようになり
     「おとこ」の意味でも使われるようになりました

二級

捻挫 ねんざ 関節をくじく事
痕跡 こんせき 過去に何事かがあったことが分かるようなあと
箸 はし 食事をするために用いる細長い二本の棒
真摯 しんし まじめでひたむきなさま
畏まる かしこまる おそれいって、つつしんだ態度になる
          正座する、威儀を正してすわる
狙撃 そげき 人をねらいうちにする事
憂鬱 ゆううつ うっとうしくて気持が晴々しない事、気がふさぐ事
餅 もち 糯米(もちごめ)を蒸しついて作った食品
妬む ねたむ 他人の仕合わせや長所を強くうらやんで憎む
爽やか さわやか 気持が晴れやかでさっぱりしているさま
         すがすがしいさま
頭蓋骨 ずがいこつ 頭蓋を形成する骨格の総称
汎用 はんよう 一つのものを広くいろいろな方面に用いる事

準一級

‌猪 いのしし いのしし科の哺乳(ほにゅう)動物
篠突く しのつく 篠竹を束ねて突き下ろすように細かいものが集まって飛
         んでくるさまをいう
         激しく降る大雨は、篠竹を束ねたものが落ちてくるよう
         な光景となることから、雨の激しく降るさまを
         「篠突く雨」というようになった
云々 うんぬん 引用した文や語句のあとを省略するときに以下略の意で
        その末尾に添える語
        あれこれ批評する事、とやかく言う事、口をはさむ事
        言うに言われない事柄、事情
        …という話である、…ということである
蒙古 もうこ シベリアの南、中国の万里の長城以北に広がるモンゴル高原を
       中心とする地域、其処に住した遊牧民族
鯉 こい 世界に広く産するこい科の淡水魚
防塵 ぼうじん ちりが入るのをふせぐ事
味噌汁 みそしる みそをだしにとかし刻んだ野菜や豆腐やわかめなど
         を入れて煮た汁
湯吞み ゆのみ 湯茶をのむのに用いる茶碗
斯様 かよう このよう
苔 こけ 湿地、森の中、樹皮、石の上などに生ずる小さな緑色や褐色の植物
     コケ植物、地衣類など
糞 ふん 肛門(こうもん)から出る、食物のかす、大便、転じて分泌物や物の
     かす、人をののしったり、「何を」と思ったりする時に発する語
湧く わく 底の方から表面に現れる
隠遁 いんとん 交わりを絶って俗世間からのがれて暮らす事
燦々 さんさん 太陽などが明るく光り輝くさま、彩りなどの鮮やかで美しい
        さま

一級

異譚 いたん  
精悍 せいかん 荒々しく鋭いさま
眩しい まぶしい 光が強くてまともに見ることが出来ない
斟酌 しんしゃく あれこれ見計らって手加減する事
         先方の事情をくんでやるこ事
         条件などを考え合わせて適当に処置する
見咎める みとがめる 見てあやしみ問いただす
瘴気 しょうき 熱病を起こさせる山川の毒気
聊か いささか ほんのすこし、わずか
滔滔 とうとう 水が盛んに流れるさま、話し方がよどみないさま
躾 しつけ 礼儀、作法を教え込む事
      裁縫で縫目が狂わないように仮にざっと縫いつけておく事、又はその糸
筐体 きょうたい 機器の外側を成すはこ
生姜 しょうが しょうが科の多年生植物
颯爽 さっそう 人の姿、態度、行動が、さわやかで勇ましいさま
膀胱 ぼうこう 腎臓(じんぞう)から送られて来る尿を排出に先立ち一時的にためて
        おく袋状の器官
揉める もめる 争いがあってごたごたする
嗜む たしなむ 芸事などを好み、その技芸を身につけている
        悪い結果にならないように自分の行いに気をつける
燻製 くんせい 塩づけにした魚や獣の肉をいぶして特殊の香気をつけ
        貯蔵に適するようにした、一種の乾物
訛る なまる 言葉や発音がくずれる
絆創膏 ばんそうこう 傷口の保護や包帯の固定に使う粘着剤をつけた布
           紙などの医療品

その他

然様 さよう そのとおり、そう、そのよう
物怖じ ものおじ 
人懐っこい ひとなつっこい
山吹 やまぶき 山地に自生する、ばら科の落葉低木、山吹色の略、こがねいろ
欠片 かけら 物が欠けてできた断片、ほんのわずかなもののたとえ
宵闇 よいやみ 宵のうち月が出なくて暗い事、その時間
雨脚 あまあし 雨が降り注ぐのが筋のように見えるもの
        降る雨が通り過ぎていくぐあい 
根城 ねじろ 出城(でじろ)に対し根拠とする本城
       転じて一般に行動の根拠とする場所
今宵 こよい きょうの宵
竹刀 しない 剣道のけいこに使う割り竹で作った刀
曾孫 ひまご 孫の子
絵面 えづら 絵や情景などから受ける印象、感じ
蚊帳 かや 寝るとき蚊を防ぐために吊(つ)り下げて寝床をおおうもの
刺身 さしみ なまの魚肉などを薄く切ってしょうゆをつけて食べる料理
不精 ぶしょう 面倒くさがってひどく骨惜しみする事
物憂い ものうい 何となくだるくて気が進まない
眼差し まなざし 目つき、目の表情、視線
麻婆豆腐 マーボートウフ 
甲斐 かい したことの結果としてのききめ、効果、又はするだけの値打ち
清清しい すがすがしい 清くて気持がよい
後目 しりめ 流し目、横目
体たらく ていたらく 好ましくない状態やほめられない状態
為体 ていたらく 好ましくない状態やほめられない状態
独り言つ ひとりごつ ひとりごとを言う
独り言ちた ひとりごとを言った
然様なら さようなら 別れるときの挨拶の言葉

以上でエスケヱプ・スピヰドで引用した語彙集は終わりとなりますが検
めて見ると数の多さに驚愕します

実際は準二級以下物を省いてありますが、高校卒業レベルの物は常識内
で皆さんは御理解出来ると思います

芥川賞は内容重視なのでひらがなで書いた作品も過去に存在しましたが
矢張り必要最低限に漢字で書いて貰わないと、異口同音文字が多数かな
り存在する以上内容に依っては理解不能となる様な気がしますが、例の
作品を今夜にでも読んで確認する予定です

サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣―に関してはジャケ買いとは成ら
なかったことを一言付け加えておきます

続けば話は別ですが…

短編で終わってしまう作品には余り興味ないので期待してます!!!
2016/06/24

四字熟語 その10


これで私が集めた”漢検四字熟語辞典”に載っていないコレクションは全て公開済みとなります

せめて”興味本位”とか良く使われるので次回は本編に入れてもいいんじゃないのと、ふと疑問
に感じたのでここで記述しておきます

落慶供養*寺院、神社等の新築、改築の工事が完了した事を祝って行う儀式
乱射乱撃*的を見定めず無闇に矢や弾丸を発射する事
乱筆乱文 勝手な事を好い加減に書く事
乱離骨灰 ランリコッパイ 散 チ り散 チ りに離れる事
梨園弟子*リエンオノテイシ 歌舞伎役者、広く俳優や役者を指す事もある
李下之冠 リカノカンムリ 人に疑われる様な事は慎むべきだ
利己主義 自分の利益や快楽だけを考えて行動する遣 ヤ り方、自分勝手
裏面工作 表に出ない所である目的が叶 カナ う様に働き掛けをする事
     裏 ウラ 工作
流血淋漓 リュウケツリンリ 流れ出る血が盛んに滴る様子
利用価値 利用するに足る価値
猟奇趣味*奇怪な物や異常を好み探し求める性向
燎原之火 リョウゲンノヒ まじい勢いがあり止める事が難しく物凄 モノスゴ
     い速さで広がって行く様子の事
利用厚生 物を役立たせて用い人民の生活を豊かにする事
料事如神 推測が誠に的確である、予想がぴたりと当たる
量入制出 収入を計算して、その後に支出を決める事
     「量入」は収入の額を計算する事、「制出」は支出を定める事
良薬苦口 良い薬は苦くて飲み難 ニク いが病気には効果があると言う意味
臨命終時 死ぬ直前、死の時に臨む事
累卵之危 極めて不安定、又は危険な事の喩 タト え
流転輪廻 ルテンリンネ 衆生 シュジョウ が無明の迷いの為生死を繰り返し
     その境界から離れられない事
冷眼傍観 冷やかに事の成り行きを見守る事
冷酷無残 人間らしい心が欠如しており残忍である事を意味する表現
冷酷無情 冷酷で思い遣りの気持ちが全くない事
励声叱咤 レイセイシッタ 大きな声で叱る事、又は叱り付ける様に励ます事
冷静沈着 冷静で落ち着いている様
霊肉一致 霊魂と肉体は同等に重要だと言う考え方
連鎖反応 多くの反応が一定の順序でそれぞれ前に起こった反応を切っ掛けと
     して継起する事、その様な一連の反応、比喩的に一つの事のの発生
     が次々に同類の新しい事件を誘い起こして行く事
連日連夜 日毎夜や幾日も幾夜も続けて
連銭葦毛 レンセンアシゲ 馬の葦毛 アシゲ に灰色の丸い斑 マダラ が混じ
     っている毛並み
連戦連勝 何度も戦ってその度に勝つ事
連帯責任 複数の者が連帯で負担する責任
     内閣が一体として国会に対して負う政治的な責任
老若男女 ロウニャクナンニョ 老人も若者も男も女も年齢や男女の別無く全
     ての人々
六法全書 六法を基本とし、これに関する各種の法規を収録した法令全書
論功行賞 論功の結果それぞれに相応した賞を与える事
2016/06/23

その10

以下はエスケヱプ・スピヰド第七巻を読んで気になった語彙集となります

タイトルだけで書き込み忘れてました;;

ここでは関係無いけど見事に株大暴落&円高となりました

前回のリーマンショックで当時は運送業をしていて大幅に仕事が落ち込みましたが
今回はどうなってしまうのか!?、又、日本はデフレ化が進むのか!?

かなりの企業が倒産しそうだしイギリスに本腰を入れていたこの木なんの木の大企
業さんも冷や汗物とおもわれます

地方でもボーナスが出ているようで田舎ながら今日は道も混んでス*ローや牛*と
か満員御礼状態ですが、皆さんはどうでしょうか…旨いもん食ってんのかな?

表外

壊死 えし からだの組織の一部分が生命をなくす事
抗う あらがう 争う、抵抗する
往く ゆく 距離的、時間的に遠ざかる、物事が進む
拐す かどわかす 人をだまし、または力ずくで他へ連れ去る
拠り所 よりどころ 頼みとするところ、支えてくれる物
          ある物事が成り立つもとになる物
拠 よりどころ 頼みとするところ、支えてくれる物
        ある物事が成り立つもとになる物
愉しい たのしい 心のしこりが取れてわだかまりがない
暇 いとま 仕事のあいまの忙しくない時、ひま
      その時まで続く事柄を断ち切りそこから離れた状態
諸々 もろもろ 多くのもの、さまざまのもの、又は多くの人
露 あらわ 隠れていずはっきりと見える事、又は隠さずわざと見せる事
度々 たびたび 何度も繰り返し行われるさま

二級

憧憬 しょうけい あこがれる事
膝枕 ひざまくら 他人のひざを枕にして横になる事
嘲笑 ちょうしょう あざけって笑いものにする事
嫉妬 しっと 他人が自分より恵まれていたりすぐれている事に
       対してうらやみねたむ事
       自分の愛する者の愛情が他に向くのを恨み憎む事
呪縛 じゅばく まじないをかけて動けないようにする事
        心理的に人の自由を奪う事
愚昧 ぐまい ばかで物の道理がわからない事
剥く むく 皮、殻など表面、外側をおおっている物を取り去って中身を出す
      剥ける むけるの文語形
物凄い ものすごい すごいを強めた語、非常に恐ろしい
頬張る ほおばる ほおがふくらむほど口にいっぱい食べものを入れる
    又はそのようにして食べる

準一級

碗 わん 飲食物を盛る半球形の容器、わんに盛った飲食物の数をかぞえる語
聡い さとい さとることが早い、かしこい、鋭い、敏感だ
蝕む むしばむ すこしずつ侵して、又はくいこんで悪くする
棲む すむ 物が巣を作ってそこをすみかとする
我が儘 わがまま 自分の思いどおりに振る舞う事、又はそのさま
足掻く あがく 手足を振り動かしてもがく、じたばたする
        活路を見いだそうとして必死になって努力する
        馬などが前足で地面をかく
狭窄 きょうさく 間がすぼまって狭い事
蝋燭 ろうそく 糸や紙縒りを芯にして、蝋を固めた円柱状の灯火用具
邸宅 ていたく やしき、大きなすまい
首魁 しゃかい 悪事、謀叛(むほん)などをたくらむ中心人物
        首謀者、張本人、さきがけ
仰臥 ぎょうが あおむけに寝る事
擾乱 じょうらん 安寧が破れる程入り乱れ騒ぐ事、乱がし騒がす事
啜る すする 液状のものを口で小刻みに吸いながら飲む
       たれた鼻じるを息といっしょに吸う
飛沫 しぶき 飛び散る細かい水玉
灼熱 しゃくねつ 焼けて熱くなる事、又は焼けつくように熱い事
御釈迦 おしゃか 作り損ねた製品、不良品、又は使いものにならなくなった物
砂塵 さじん すなぼこり
傭兵 ようへい 給料を払う契約でやとう兵隊、やといへい

一級

終焉 しゅうえん 命の終わり、身の落ち着く所、隠居して晩年を送る事
取り憑く とりつく 
狷介固陋 けんかいころう 
縊り殺す くびりころす 
馘首 かくしゅ 首を切り落とす事、転じて免職、解雇
錻 ぶりき スズをめっきした鋼板の事
錻力 ぶりき スズをめっきした鋼板の事
黙禱 もくとう 無言のまま祈りを捧(ささ)げる事
鬨 とき 昔に戦陣で士気の鼓舞、戦闘開始の合図のために皆で発した声
闖入者 ちんにゅうしゃ 突然入ってきた者の事
鹵獲 ろかく 戦いで敵の武器、弾薬、資材をぶんどる事、戦利品を得る事
耄碌 もうろく おいぼれる事、年が寄ってぼける事
鬼哭 きこく 死人の霊魂が恨めしさに泣く事、その泣き声
烙印 らくいん 刑罰として罪人の額などに当ててしるしを付けた焼き印
黎明期 れいめいき 新たな物事や文化が起こる時期の事
吐瀉 としゃ 嘔吐(おうと)と下痢、はきくだし
無窮 むきゅう きわまり無い事、無限、永遠
喀血 かっけつ 気道出血の事
萼 うてな 花の萼(がく)
星芒 せいぼう 星の光、星の光芒
滂沱 ぼうだ 涙がとめどなく流れ落ちるさま、雨が降りしきるさま
撥溂 はつらつ 生き生きとして元気のよいさま、魚が飛び跳ねるさま
紆余曲折 うよきょくせつ 遠まわりで曲がりくねっている事
             こみいった事情ですんなりいかずに色々に変化する事
轍 わだち 通った車が道に残した車輪の跡
佩刀 はいとう 刀、サーベルを腰に帯びる事、その刀、サーベル
贖罪 しょくざい 犠牲や代償を捧げて罪をあがなう事 
咥える くわえる 歯や唇にはさんで支える、従える、伴う

その他

拉げる ひしゃげる 押されてつぶれる
拉ぐ ひしゃぐ 平たく押しつぶす
鼻白む はなじろむ 気おくれした顔つきをする、又は興ざめがする
障子 しょうじ 家の建具の一つ
伝手 つて 手づる、たより、手がかり、人づて、ことづて
酒精 エチルアルコール エタノール 化学式 C2H5OH
居丈高 いたけだか 人を威圧するような態度
浪漫 ロマン 浪漫主義(ロマンチシズム)は、18世紀末に起こった
       伝奇的、空想的な芸術思潮の事
怖気 おぞけ こわがる気持ち
足繁く あしげく 頻繁に訪れるさま
木っ端 こっぱ 用材を切り取ったあとに残る木のきれはし
        取るに足りないつまらない物
狭間 はざま 物と物との間になった狭い所、谷あい、たにま
気慰め きなぐさめ 気持ちがなぐさめられること
目深 まぶか 帽子などを目が隠れるくらい深くかぶる事
武者 むしゃ 武士
御託 ごたく 自分勝手な事をもったいぶってくどくど言う事
       偉そうに言いたてる事、又はその言葉
粟立つ あわだつ 寒さ、恐ろしさのために毛穴が粟粒のようにふくれる事
手向け たむけ 神仏や死者の霊にささげ物をする事、そのささげ物、はなむけ
最奥 さいおう いちばん奥
閑話休題 かんわきゅうだい 余談を打ち切って本筋にもどる意を表す語
2016/06/23

四字熟語 その9

文人相軽 ブンジンソウケイ 作家や文学者はお互いに認め合わずに軽蔑し合う
文武百官 全ての文官と武官の事、文武に亙 ワタ る、ありとあらゆる役人の事
     「文官」は、軍事以外の事を司る官吏 カンリ の総称で「武官」は
     軍事を司る官吏の総称
平安無事 穏やかで変わった事が特に無い事
閉月羞花 美人の容姿の優れて麗しい事、余りの美しさに花を恥じらわせ月も
     恥じらい隠れる意から
平衡感覚 生体が運動している時や重力に対して傾いた状態にある時にこれを
     察知する働き
豊衣足食 衣服も食べ物も十分、生活が裕福
方向転換 進む向きを換える事、方針を換える事
放恣伕楽 ホウシイツラク 遣 ヤ りたい事を遣 ヤ りたいだけ遣 ヤ って遊
     んで暮らす事
庖丁解牛 熟練者の神業の様な技術の喩 タト え、名料理人の丁と言う者の牛
     の肉を解体する際の見事な腕前の事から、「庖 ホウ 」は料理人の
     事「丁 テイ 」は人の名牛を解体するのに骨と肉を分ける技に巧 タ
     ク みな名料理人であった
放蕩無頼 ホウトウブライ 色に耽 フケ り勝手気儘 キママ に振る舞って品
     行の定まらない様
放蕩息子 ホウトウムスコ 欲しい儘 ママ に振舞う全く役立たずの息子
     酒や女に溺 オボ れて身持ちが治まらない息子
忘憂之物 酒の別称
朋友有信 ホウユウユウシン 御 オ 互いの信頼が友人関係には最も大切な物だ
     と言う事
没分暁漢 ワカラズヤ 物の道理が分からない男
匍匐前進 ホフクゼンシン 腕や足を使い乍 ナガ ら腹這 ハラバ いで前進す
     る事
本家本元 ホンケホンモト 一番大元 オオモトの家
     又一般に一番の大元 オオモト
真帆片帆 マホカタホ 真帆 マホ は船首に対して真角に張る、片帆 カタホ
     は斜めに張る、追風は真帆 マホ で横風は片帆 カタホ で受けて帆
     走する
満場一致 その場に居る全ての人の意見が一致する事
無間地獄 ムゲンジゴク 大悪を犯した者が死後絶える事の無い極限の苦しみ
     を受ける地獄
武者修行 ムシャシュギョウ 武芸者が武芸の修行の為に諸国を回る事
無色透明 透き通っていて濁りが無い、汚れていない事
無断借用*持ち主に断らないで勝手に借りて使う事
夢中説夢 内に何も無く頼りにならない事、又はこの世の全ての物には実体が
     無く空 ウツ ろで儚 ハカナ い物であると言う事
無手勝流 ムテカツリュウ 戦わないで勝つ事を理想とする流儀
     自分勝手の流儀、自己流
夢賚之良 ムライノリョウ 夢の中で天の使いから賜った家臣の事
無理算段 無理をして融通を付ける事
無理難題 無理な言い掛かり
名所旧跡 景色が優れた地と歴史的な事件や建造物等のあった場所
     景色や遺跡で有名な所
名所古刹*メイショコサツ 旧跡や由緒のある古い寺の事
名利之境*名誉と利益を求める場所、名誉や利益を求める為に齷齪 アクセク
     する境遇
目茶目茶 メチャメチャ どうにもならない程、台無しになって仕舞った様
面目全非*顔立ちが全く別の物に変わる事、物事の様子が一変する事
面誉不忠 直接相手と向かい合って人を褒める人は誠実ではないと言う事
猛虎伏草 モウコフクソウ 英雄は隠れて居ても必ず世に現れると言う意味
物見遊山 モノミユサン 特に目的を持たず色々な物を見たり楽しむ事
門地門閥*家柄の事、家の格式の事
薬中之物 ヤクチュウノッモノ 自分の使いたい時に自由に使える物や技術
     又は人の事
野心満満 身分不相応な大きな望みを叶 カナ えようとする気概が満ち溢
     アフ れる事
大和撫子 ヤマトナデシコ ナデシコの異称、日本女性の清らかさ、美しさを
     称えて言う語
唯一神道*吉田神社の卜部兼倶 ウラベカネトモ によって確立された
     随身 カムナガラ の道を主張
有害無害*害になる事有っても益になる事は無い事
     悪影響ばかり出現し何の利益や得にならない事
雄気堂堂 強く勇ましい気力が溢れている様子
有形無形 形の有る物と形の無い物
幽明異境 死に別れる事
愉快適悦 非常に楽しく気持ちの良い事
窈窕淑女 ヨウチョウシュクジョ 美しく淑 シナ やかな女性
陽動作戦 敵の判断を誤らせる為に露わに行動して敵の注意をそれに向けさ
     せる作戦
抑強扶弱*強い者の勢いを抑制し弱い者の立場を擁護する
     横暴な強者を抑え善良な弱者を助ける事
来仰引接 ライゴウインジョウ 阿弥陀仏が菩薩を従えて現れ臨終の念仏行
     者を浄土に迎え取る事
落花啼鳥 ラッカテイチョウ 自然の風情の事、又は春の風情を表す言葉
2016/06/23

その9

以下はエスケヱプ・スピヰド第六巻を読んで気になった語彙集となります

明治の文豪作品を読み始めて造語がかなり含まれていて、当初はかなり違和
感がありましたが、其れこそが独自の価値観で色々浮かんできて感慨一入とな
った次第で勿論ライトノベルにも結構多いので益々嵌っていきそうな気がします

造語も文学の醍醐味であり作者としての生得(しょうとく)観念が醸し出される点
として私は大いに標榜したいと思います

表外

仰る おっしゃる 「言う」の尊敬語、言葉を口にお出しになる、言われる
         そういう名前でいらっしゃる
仰有る おっしゃる 「言う」の尊敬語、言葉を口にお出しになる、言われる
         そういう名前でいらっしゃる
幽か かすか わずかに感じられる程度である様子
絵面 えづら 絵づら絵や情景などから受ける印象感じ、視覚的な印象、面白さ
局 つぼね 宮中等の御殿の中で仕切りをして設けた部屋
      自分用の部屋が与えられている身分の高い女官、御殿女中
塗れる まみれる 体や物の方々にきたないよごれがつく
荒ぶ すさぶ 勢いが激しくつのる
戯言 たわごと たわけた言いぐさ、ばかな言葉、世迷いごと、うわごと
奇しくも くしくも ふしぎにも
輩 やから その一群の仲間
愛でる めでる 愛して大切にする、珍重し賞美する
朱 あか あかね色の一種、黄ばんだあか色、しゅいろ、赤色の顔
給う たまう 動詞連用形に付いて、お…になる、…なさる
       目上の者が目下の者に与える、お授けになる
質 たち 生まれつきもっている性質や体質、資質、物事の性質
     弥が上 いやがうえ なおその上に、ますます
逸れる はぐれる 連れの人を見失って離ればなれになる、
許 もと 物の下の部分、又はそのあたり、その人のところ、その機会をのがす
     動詞の連用形に付いて
     …する機会を失う意を表す、…しそこなう、…しそびれる
     その規則や支配力の及ぶところ、…した状態で、…で
二級

阻止 そし さまたげて、やめさせる事
股 また 一つの本から二つ以上分かれ出ている所
     特に胴から足が分かれて出ている辺の所
屈辱 くつじょく 屈伏させられて恥を受ける事、服従させられている恥
疎開 そかい 敵襲、火災などによる損害を少なくするため集中している人や物
       を分散する事
疎外 そがい よそよそしくして近づけない状態にする事
嘲弄 ちょうろう あざけってばかにする事
誰何 すいか 「だれか」と人に声をかけて呼びとめて調べる事
爪痕 つめあと 爪でひっかいたあと、爪を立てたあと
        比喩的に災害などの影響
真摯 しんし まじめでひたむきなさま
翻弄 ほんろう 思いのままに相手をもてあそぶ事、なぶりものにする事
凄惨 せいさん 目をそむけたいようなむごたらしい様子
睦まじい むつまじい 仲よく親しみあっている、情愛がこまやかだ
麓 ふもと 山の下方
蔑む さげすむ あなどり軽んずる、見さげる。見くだす
凄味 すごみ ぞっとするほどの恐ろしさ、気味悪さ、すごい様子、すごい言葉
緻密 ちみつ きめ、細工が細かい事、細かい所まで行きとどいている事
弄ぶ もてあそぶ 手に持って遊ぶ、いじくる
         まじめに扱うべきものをおもちゃにする
拉致 らち むりにひきつれてゆく事

準一級

箪笥 たんす 衣類、装身具などを収納する木製の家具 
煽る あおる うちわなどで風を起こす、風が火の勢いを強める
       風が物を揺り動かす。また、風を受けて物が動く
       おだてたりして相手がある行動をするように仕向ける
       物事に勢いをつける
       写真で煽りを上向きにして写す、低い位置から上向きに写す
       相場の高騰をねらって意図的に大量に買う
       前を走る車の後ろにぴったり付いて走る
       鐙(あぶみ)で障泥(あおり)をけって馬を急がせる
怯える おびえる こわがってびくびくする
曳航 えいこう 船が他の船をひいて航行する事
叶う かなう 望みどおりになる
鼠 ねずみ 動物の名
      人にかくれてよからぬことをする物、こそこそと害をする物、小人物
稔る みのる 植物に実がなる、成果があがる
泡沫 うたかた 水面に浮かぶ泡
儲け もうけ 得る価値が得るのにかかったものより上回る分
悶絶 もんぜつ もだえ苦しんで気絶する事
堰 せき 水流をせきとめたり調節したりするために川の途中や湖、池などの
     水の出口に作るしきり
雛鳥 ひなどり 鳥のひな、特ににわとりのひな
瓦葺 かわらぶき 陶器製(粘土瓦)や石(石瓦)、セメント(セメント瓦)
         金属製(銅瓦など)のものを用いた、全世界で行われている
         瓦を用いた屋根仕上げ、建材である瓦で屋根を葺いたもの
梢 こずえ 樹木の先の部分
一蓮托生 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれる事
     結果はどうなろうと行動や運命をともにする事

一級

爛漫 らんまん 花が美しく豊かに咲き乱れているさま、明らかに輝き出るさま
聳える そびえる きわだって高く立つ
罅 ひび 細くはいった割れ目、裂け目、比喩的にも言う
蜃気楼 しんきろう 熱気、冷気による光の異常な屈折のため、空中や地平線
          近くに遠方の風物などが見える現象
茫洋 ぼうよう ひろびろとしたさま、目当てがつかないさま
坩堝 るつぼ 金属をとかすのに使うつぼ
轢く ひく 人や物などを車輪の下に踏みつけて通り過ぎる
琥珀 こはく 地質時代の植物樹脂が地層にうもれて化石化した物
       絹織物の一種
囀る さえずる 小鳥がしきりに鳴き続ける
        転じて、べちゃくちゃやかましくしゃべるのをさげすんで言う
躾 しつけ 礼儀、作法を教え込む事
      裁縫で縫目が狂わないように仮にざっと縫いつけておく事
      又はその糸
邂逅 かいこう 思いがけなく会う事
朴訥 ぼくとつ 飾りけがなく無口な事、実直で素朴な事
臍 へそ 腹のまんなかにある小さなくぼみ、臍帯(せいたい)の取れた跡
     物の表面の中心にある出っ張りやくぼみ、又は単に中心部
秘訣 ひけつ 他人に知られていない特別な良い方法、おくのて
聾する ろうする 大きな音をたてて聞き取るべき音も聞こえなくする
傅く かしずく 大事にお世話をする、奉仕する、大事に育てる
        本来は、本家に入って精進する
寂寥 せきりょう ものさびしい様子、感じ
怜悧 れいり 頭がよくりこうな事
縊る くびる 首をしめて殺す、特にしばり首にする
痣 あざ 皮膚に出来た、赤、紫、青などの変色部分
噤む つぐむ 口をとじて物を言わない
洒落 しゃれ 人を笑わせる、気の利いた文句
       洒脱(しゃだつ)で気がきいている事
急遽 きゅうきょ あわただしくいそいで、にわかに
蹈鞴 たたら 足で踏んで空気を吹き込む大型のふいご
蹈鞴を踏む ふいごを踏んで空気を送る、転じて勢い余ってから足を踏む
吩 フン ふく、はく、ふき出す、はき出す

その他

大音声 だいおんじょう 遠くまで響き渡る大きな声
麦酒 ビール オオムギの麦芽を粉にして水とともに加熱した糖化液に
       ホップを加えてアルコール発酵させた醸造酒
納屋 なや 物置小屋
独楽 こま おもちゃの一つ
うそ寒い 何となく寒々(さむざむ)としている、うすら寒い
あからさま 包み隠さないではっきり表すさま
たった ほんの  
くだらない →下らない まじめに取り合うだけの価値がない
            程度が低くてばからしい
ざんざめく ひどく浮き浮きと騒ぎ立てる、にぎやかに騒ぐ
あぐねる →倦ねる  ある物事をし遂げかねて困りぬく、又はいやになる
しおらしい おとなしく従順でかわいい
しゃがむ ひざを曲げて腰を落とし、姿勢を低くする
ぶれる ゆれ動く、定まった位置からそれる
もどかしい 思うようにならずいらだたしい
たどたどしい たどりたどり進むようで危なげだ
しれっと 何事もなかったように平気を装うさま
2016/06/23

四字熟語 その8

波状攻撃 何回にも渡って繰り返し攻撃を加える事
馬上提灯 ウマノリチョウチン 乗馬の際に用いる提灯、丸形で腰に差す様に
     長い柄がある
八熱地獄 八種の、熱気で苦しめられる地獄
八寒地獄 八種の、寒気で苦しめられる地獄
半官半民 政府と民間とが共同出資している事業形態
万事万端 何から何迄 マデ 全ての事柄の事それに関して考えられる手段全て
     の事
半身不随 脳出血の後等に起こる症状
     体の左右どちらかが思う様に動かせない
万物流転 バンブツルテン この世にある全ての物は常に移り変わると言う事
協和万邦 バンポウキョウワス
     伝説の王、堯 ギョウ を讃 タタ えた文章
     九族既睦      九族 キュウゾク 既 スデ に 睦 ムツミ て
               多くの人達が、仲良くして
     平章百姓      百姓 ヒャクセイ を 平 ベン=辨 章 ショウ
               しそれぞれの分を弁 ワキマ え
     百姓昭明      百姓 ヒャクセイ 昭明 ショウメイ にして
               人々がそれぞれ徳を明らかにすれば
     協和萬邦      萬邦 バンポウ を協和 キョウワ し
              世界の共存繁栄がはかられ
     黎民於變時雍    黎民 レイミン 国民 於 オ ほいに 變 シゲ
               り時 これ 雍 ヤハラ ぐ
              国民は大いに栄え、又は和合したのである
     【百姓昭明】の【昭】と【協和萬邦】の【和】で【昭和】
非常之事*ヒジョウジニコト 並一通りでない事業、通常で有り得ない程の事
秘中之秘 秘密にすべき事柄の内でも特に秘密の事柄、絶対の秘密、極秘
     芸術等で口伝 クデン の奥義 オウギ に就いても言う
必求壟断 ヒッキュウロウダン 利益を自分だけの物にする事
百姓照明*ヒャクセイショウメイ 民衆の職分や官僚の職務がはっきりとして
     世の中が能 ヨ く治まって和やかな事
百年大計 規模が大きく長い期間に渡って行う未来の為の計画
百聞一見 百回聞くよりもたった一度でも自分の目で見た方が確かと言う事
百黙一言 ヒャクモクイチゴン 寡黙な人がぽつりと一言発する言葉は鋭く的を
     射て聞く者に強い感銘を与えると言う事
平等互恵 偏りや差別が無く、皆等しく互いに特別の便宜や利益を与え合う事
無為無言*ブイフゲン 何もせず何も言わずに旨 ウマ く事が運ぶ事
風雲之志 フウウンノココロザシ 時代の流れに乗り大きな事を起こそうとする
     野心の事
風前之灯 フウゼンノトモシビ 人の命や物事が非常に危険な状況にある事
風俗習慣 行為伝承の一つ、地理、歴史、その地域の産業の違いによって顕
     在化し人々の行動や思考パターンに影響を与える
不遠千里*遠い道程を物としないで行く事
不愧転地*恥ずかしくて気の引ける事の無い心や行い生き方に疾 ヤマ しさが
     無い事
付加価値 或 ア る モノ が有している価値とそれを生み出す元となった モノ
     の価値との差の事
不可思議 考えても奥底迄 マデ は知り尽くせない事、異様な事、怪しい事
不朽盛事*非常に優れていて長く久しく残る大事業
不協和音 二つ以上の音が同時に出された時全体が調和しないで不安定な感じ
     を与える和音
腹心之臣 心から信頼出来る家臣
福善禍淫 善人には良い事が起きて悪人には悪い事が起きるという事
武芸百般*ありとあらゆる武芸、武道に関する技芸の諸々 モロモロ
不慊於心*フケンオシン 心に満足せず気が咎 トガ める事、すっきりしない
     生き方
不遑枚挙 フコウマイキョ 余りにも数が多くて一々数え上げるゆとりが無い
     事、又は数え切れない程沢山ある事
不在証明 アリバイ
不舎昼夜 昼も夜も休み無く、絶えず
不祥事件 銀行法等の業法に於 オ いて定義された事件、不祥事は「関係者に
     取って不名誉で好ましくない出来事」、不正行為は役職員による意
     図的なコンプライアンス違反を指す、3つ全てに該当する事象もあ
     るがそれぞれ違う意味合いを持つ
不承不承 フショウブショウ 嫌々乍 ナガ ら、渋々
武装蜂起 支配勢力に対して、被支配者が武装して反対行動を開始する事
舞台装置 演劇等の効果を高める為に舞台に装置する物、大道具、小道具
不択手段*目的も達する為にどんな事でもする事
釜中之魚 フチュウノウオ 間も無く煮られ様としている釜の中の魚、死が迫
     っている事を言う
物情騒然 世の中が落ち着かず騒がしい様
物物交換 貨幣を仲立ちにせず、物と物とを直接に交換する事
不平不満*或 ア る物事や状態に対して心持ちが穏やかでなく満ち足りない様
不弁東西 物事の道理が分からない様子
不法行為 或 ア る者が他人の権利ないし利益を違法に侵害する行為、又その
     場合に加害者に対して被害者の損害を賠償すべき債務を負わせる法
     制度
無礼千万 物凄 モノスゴ く失礼な事
不労所得 それを得る為に労働する必要が無い所得の事
附和随行 定まった主義、主張を持たず只他人の言動に同調して行動する事
文運隆盛*学問や芸術、文明が栄えて勢い盛んな事
奮起一番 さあ、やるぞ、と意気込む事
2016/06/20

その8

以下はエスケヱプ・スピヰド第五巻を読んで気になった語彙集となります

漢検完全征服一級の文章問題を今やっているのですが、明治時代文豪の作品では造語
らしき物がちょこちょこ出てきます

現代でこそパソコンで処理出来ますが、当時は原稿用紙で万年筆辺りを使っていたよ
うな感じで纏めて見直すとか、若し分からない単語があってもいちいち辞書で調べて
いたら切がないので適当になってしまったのかなと憶測されます?

まあ現在WindowsのIMEで入力中に逆に変な変換されるので、結構慎重になって刺激
になっていいのかなと感じますが、金も無いので他の入力ツールは入手出来ない点が
厳しい所となっています;;

表外

敏い さとい 理解、判断が的確で早い、賢い、感覚が鋭い。敏感だ
圧す へす  押しつぶす、押さえつける、圧倒する、屈服させる
思しい おぼしい どうも…らしく思える
傾げる かしげる 水平または垂直であるべき物をかたむける
童 わらわ わらべ 子ども
童 わっぱ 男の子をののしって言う語
刺々しい とげとげしい ものの言い方や表情などがいかにも意地悪できつい
            とげ立っている、とげが多い
疎か おろそか いい加減なこと
萎える なえる 手や足の力が抜ける、又はしびれて感覚がなくなる
        気力が抜ける、ぐったりする
郭公 カッコウ カッコウ目カッコウ科の鳥
郭公 ホトトギス カッコウ目、カッコウ科に分類される鳥類の一種

二級

才媛 さいえん 学問、才能がすぐれた女性
梨 なし ばら科の落葉高木
諦念 ていねん 道理を悟る心、又はあきらめの気持
諦観 ていかん 本質を明らかに見て取ること
        悟りの境地にあって物事をみる事
自嘲 じちょう 自分で自分の欠点、境遇、ふるまい等をあざけり笑う事
        自らを軽蔑し、あざける事
頓挫 とんざ 勢いや物事の進行が急にくじけること
危惧 きぐ 悪い結果になりはしないかと心配しおそれる事
沙汰 さた 善悪、理非を見分けて決める事
      人々の口にのぼるような事件、行為
充填 じゅうてん 欠けているところや空いているところにものを詰めてふさぐ事
詮索 せんさく 細かい所までさぐり求める事
補填 ほてん 何らかの損失が発生したとき、ほかの手段で穴埋めを行う事
振袖 ふりそで 袖の長い着物のことを言い未婚女性が着用する最も格式高い着物
進捗 しんちょく 物事がはかどる事
餌 えさ 生き物を育てるための食物、鳥獣などの食物
     人をおびきよせる手段にする物
萎む しぼむ 生気を失ってしおれる、ふくらんでいたものが小さくなる
装填 そうてん 中に詰め込むこと、特に銃砲に弾丸を込めること
破綻 はたん 物事がほころびてつくろえないというように立直しも手詰まりになる事
煎じる せんじる 薬草、茶などを煮、その成分をにじみ出させる
羨む うらやむ 他人の身の上や持物が自分より恵まれているように見えて
        自分もそうなりたいと思う事
肘 ひじ 前膊(ぜんはく)と上膊(=二の腕)の間の折れ曲がる部分、その外側の部分
     転じて一般に肘の形に曲がり出ている部分
駒 こま 馬の子、子馬、転じて馬の雅語
     将棋で、盤の上に並べて勝負をする、王将、飛車などと書いてある
     下が開いた五辺形のもの、転じて戦力となる物
舷 ふなばた 船の左右のふち

準一級

焚く たく ある目的で火を使う
蔓 つる 植物の茎でそれ自体では立たず長く伸びて他の物に巻きついたり
     よじ登ったりする物
     眼鏡の耳にかける部分、てがかり、てづる

鞄 かばん 皮革やズックなどで作った書類その他雑物を入れる携帯用具
莫迦 バカ 知能の働きが鈍いこと、利口でないこと、又はそういう人
      まじめに取り扱うねうちのないつまらな事、又はとんでもない事
蝶 ちょう 鱗翅(りんし)目の昆虫
呆ける ほうける ぼんやりとにぶった状態になる
呆気 あっけ 意外な事に出会い驚きあきれる状態
阿呆 あほう おろかな事、又はそういう人
梃子 てこ 支点の周りに回転し得る棒
怒濤 どとう 激しく荒れ狂う大波
我が輩 わがはい おれさま、わし、余、尊大の気持ちを含めていう
         われわれ、われら
尖る とがる 細くて固い物の先の所が鋭くなる、そういう状態を呈する
       心身の有様について平生のと違う有様や平静でない
       感じの有様を呈する。 
漣 さざなみ こまかく立つ波
楚々 そそ 清らかで美しいさま、可憐 (かれん) で美しいさま
      多く若い女性についていう
清楚 せいそ すっきりと清らかなさま
菱 ひし ひし科の一年生植物
無垢 むく 煩悩から離れて、けがれが無いこと、潔白で純真なこと
錘 おもり 重さを増すためにつけ加えるもの
      釣糸につける小さい鉛のかたまり、はかりの分銅(ふんどう)
殆ど ほとんど おおかた、あらましのところ
        すべて、全くとは言えないが、それに近い程度
        もう少しのところで、すんでに
埠頭 ふとう 港で船を横づけにし旅客の乗り降りや荷の積み卸しをするための所
瀕死 ひんし いまにも死にそうである事
些細 ささい 細かいまたはわずかな事
汝 なんじ 文語の第二人称代名詞、おまえ、なれ、な
逼迫 ひっぱく 追い詰められてゆとりがない状態になる事
鴻 コウ 水鳥の一つ、大形の水鳥、おおとり、大きい、広大
錐 きり もんで小さな穴をあける道具
鷲摑み わしづかみ 鷲がつかむような格好に乱暴につかみ取る事
漏洩 ろうえい 秘密(又は液体)がもれる事、又はそれをもらす事
幌 ほろ 風、雨、日射、ほこりを避けるため車にかける覆い
勿論 もちろん 言うまでもなく、無論
髭 ひげ 男子の口、あご、ほおなどに生える毛
     転じて、動物の口のあたりに生える長い毛
醤油 しょうゆ ひしおといって古く中国から伝来した醤(ジャン)に由来する
水棲 すいせい 水中で生活する事
舵 かじ 水をかいて船をこぎ進める道具
     船の後ろにつけて、船の方向を定める船具、広く乗り物の方向を定める具
厭戦 えんせん 戦争をいやに思う事
混沌 こんとん 区別が立たず物事が入り混じっている状態
赫赫 カクカク 赤く輝く様子、熱気をさかんに発する様子
壺 つぼ 口がせまく胴がふくらんだ形の容器、つぼに似た形の物、つぼざらなど
袈裟 けさ 僧侶の衣服、左肩から右脇下にかけて衣をおおう長方形の布、法衣(ほうえ)
雫 しずく 水や液体のしたたり 
爺 じじ 男の年寄り
鼻腔 びこう 鼻の穴から奥にはいった真中に仕切りのある広い所

一級

諳んずる そらんずる そらでおぼえる、暗記する
諳記 あんき そらで覚える事
桿 →杆 かん 棒、さお
舐める なめる 舌でなでる、嚙まずに舌でなで回して味わう
癪 しゃく 腹が立つこ事、かんしゃく
      俗に腹や胸に発作性の激痛をひきおこす病気の総称
傀儡 かいらい あやつり人形、くぐつ、でく
        人の手先となって思いのままに使われる者
饒舌 じょうぜつ 口数多くしゃべること、おしゃべり
無辜 むこ 何の罪もない事
見做す みなす 仮にそうと見る、そうでないものをそうとする、仮定する
        判断してそうと決める
        法律である事物と性質の異なる他の事物を一定の法律関係について同一
        視し、同じ法律効果を生じさせる
        見とどける、世話をして育てあげる
饅頭 まんじゅう 小麦粉をこね中にあんを入れて蒸した菓子
痺れる しびれる 体(全体または一部分)の感覚が失われ運動の自由がきかなくなる
         俗に強烈な魅力に我を忘れうっとりする
研鑽 けんさん みがき深める事
帷衣 かたびら 生糸、麻で作ったひとえも物、又一般に、ひとえ物
帷子 かたびら 生糸、麻で作ったひとえも物、又一般に、ひとえ物
燻る くすぶる よく燃えずに煙が出る、くすぶる
酩酊 めいてい ひどく酒に酔う事
愕然 がくぜん 非常にびっくりするさま 
儚い はかない みにできる確かなところがない、淡くて消えやすい、無常だ
蒼穹 そうきゅう 青空、大空
炸裂 さくれつ 砲弾、爆弾が破裂する事
哄笑 こうしょう 大口をあけて笑う事
睨睥 げいへい にらみつけて勢いを示す事、横目でじろりとにらみつける事
攫う さらう 不意に奪い去る、全部持ち去る
拮抗 きっこう 力、勢力がほぼ等しく互いに張り合う事
悄然 しょうぜん 元気がない様子、しょげているさま、憂いに沈んでいるさま
灰燼 かいじん 灰と燃えさし
棘 とげ 触ると痛いような、堅くて先のとがった突起物
     植物の茎、葉などの、針状の突起、木、竹などのとがった細片
狒々 ひひ 霊長目オナガザル科ヒヒ属とゲラダヒヒ属の哺乳類の総称
      好色な中年以上の男をののしっていう語
頽れる くずれる 気力が抜けてその場に崩れるようにして倒れたり座り込んだりする
         気落ちする、体力や思考力が衰え弱る、衰弱する
逞しい たくましい 体ががっしりしていて力強い、意気、勢いが力強く盛ん
炸薬 さくやく 砲弾、爆弾などを爆発させるために中に詰めておく火薬 
諒解 →了解 りょうかい さとる事、わかる事、承知
雷霆 らいてい 激しいかみなり
顎鬚 あごひげ 下あごに生えるひげ
鋏 はさみ 物をはさみ切る道具
      相対する二枚の刃をかむようにすり合わせて切る道具、それに形が似た物
      切符などに穴をあける道具、パンチ
途轍 とてつ すじみち、道理
啼く なく 生物が声を上げる、獣、鳥、虫が声を出す
銅鑼 どら 青銅製で盆状の楽器
反芻 はんすう 一度飲みこんだ食物を再び口中にもどしよくかんでからまた飲みこむ事
        反芻類の動物(牛など)が行う、転じてくりかえし考え味わう事
鉈 なた まき割りなどに使う短く厚く幅の広い刃物

その他

長閑 のどか 静かでのんびりとして落ち着いているさま
       空が晴れて、天候が穏やかなさま、うららかなさま
       ゆったりとくつろぐさま、急がないで気長に構えるさま
       気にかけないさま、のんき
粗方 あらかた おおかた、大体、ほとんど全部
気圧す けおす 相手の勢いに押される、精神的に圧倒される
真似 まね まねる事、行動、動作
蒲公英 タンポポ きく科の多年生植物
陽炎 かげろう 春や夏に日光が照りつけた地面から立ちのぼる気
雑木林 ぞうきばやし 木材用でも鑑賞用でもないような広葉落葉樹が生えている林
羽撃く はばたく 鳥が翼を広げて打ち合わす、などが両翼を広げて上下に動かす
         実力をつけて広い社会に出て行く
ざわめく えず落ち着きなく小さな音がする、ざわざわする
ぶつかる 激しく突き当たる、実際に相手とする、二つのものが一つ所で重なる
ぽつねん ひとりだけで静かに居るさま
2016/06/20

四字熟語 その7

丁稚奉公 デッチホウコウ 商店等に丁稚 デッチ として奉公する事、転じて
     年少の内から下働きとして勤め始める事
天涯海角 距離が非常に離れている事、又は都会から非常に遠く離れていて不
     便な場所の喩 タト え
天下一品 天下一の物、天下一である事
天下御免 公然と許される事、憚 ハバカ る事無く堂々と振る舞える事
天下無敵 全世界に於 オ いて最も強くて対抗し得る物が無い事
天資英明 生まれた時から優れた才能と知恵がある事
天上天下 天地の間、宇宙の中
天地創造 ユダヤ教のヘブライ語聖書キリスト教の旧約聖書『創世記』に於 オ
     ける世界の創造の事を指す
転地療養 住み慣れた土地を離れて別な環境に身を置き療養する事
天然自然 人間が手を加えないで物事がその儘 ママ 存在する状態を表す語
     天が造ったその儘 ママ である事、又独りでに物事が起こる事
天魔波旬 第六天魔王波旬 ハジュン=悪魔、即ち仏道修行を妨げている魔
同化作用 マグマが周囲の岩石を取り込んだり周囲の岩石と反応したりして
     組成の異なるマグマになる作用
董狐之筆 トウコノフデ 圧力に負けず事実を曲げず正しく歴史を書き記す事
東西南北 主方位を決定する順序と関連し次の様である、第1は東西南北の所謂
     イワユル 四正方位で第2にこれらの中間方位が定められる、この場
     合の名称は第1順位を先に置き北東、南東、南西、北西とする
東山高臥 トウザンコウガ 世間から離れて山奥で隠遁 イントン する事
闘志満満 闘争心の旺盛な事
堂上華族 明治維新後華族となった者の内、元公家の家柄の者
東食西宿 欲深い人が少しでも多くの利益を得ようとする事
     又は二つの物両方に惹 ヒ かれる事
同心協力 心を一つにして皆と力を合わせて物事に取り組む事
道心堅固 道義心を堅く守る事
当然至極 どう考えても当り前だと言う意味
当代随一 多くの者の中の第一位、第一番
盗人根性 ヌスットコンジョウ 盗みを働く者の持つ狡 ズル くて厭 イヤ ら
     しい性質
同盟罷業 ストライキ
棟梁之材 トウリョウノザイ 国や集団を支える事が出来、重要な任務を任せ
     る事の出来る人の事
当路之人 重要な職務に就いていて権力のある人の事
十日之菊 必要な時に遅れた為に役に立たなくなった物の事
独具匠心 他と異なる技術や創造性がある作品の事
独善主義 他人の利害や立場を考えず自分だけが正しいとする考え方
屠蘇機嫌 トソキゲン 正月の屠蘇 トソ を飲んで鳥渡 チョット 酔った良い
     気持ち
塗炭之苦 泥沼で泥だらけになり炭で焼かれる様な辛い苦しみの事
特権階級 特別の権利や地位を享受する階級、中世の貴族や僧侶、近代の
     資本家
突然変異 親の系統になかった新しい形質が突然生物体に出現しそれが遺伝す
     る事
曇華一現 ドンゲイチゲン 稀 マレ にしか無い珍しい機会の譬 タト え
     「曇華 ドンゲ 」は優曇華 ウドンゲ と言う花の事で三千年に一度
     仏が現れる時に咲くとされている
頓知頓才 状況に合わせて直ぐに適切な判断が出来る知恵や才能の事
内典外典 ナイテンゲテン 仏教に関係する書物と仏教に関係の無い書物の事
     「典」は書物や書籍の事で仏典を「内」仏教と関係の無い経典を
     「外」とした仏教語
内平外成 国の内側が能 ヨ く治まっており外交も特に問題が無く迚 トテ も
     平和な状態の事、「地平天成」と同じく元号「平成」の由来とされ
     る語、「内平かに外成る」とも読む
南柯之夢*ナンカノユメ 世の中の栄枯盛衰が果敢無 ハカナ い事の喩 タト え
南風之薫 ナンプウノクン 君主の正しい政治が人々に行き渡る事、「南風」
     は南から吹く温かで優しい風、「薫 クン 」は心地良い香りの事
二転三転 物事の内容、状態、成り行き等が何度も変わる事
如意宝珠 ニョイホウジュ 一切の願望を適えると言う不思議な珠
人気稼業 タレント等人気によって仕事が影響を受ける業種
年功加俸 年功によって本俸以外に給与する俸給
年中行事 宮中、民間で一定の時期に慣わしとして催す一年の内の行事
年老竜鐘*ネンロウリョウショウ 年老いてしょんぼりと寠 ヤツ れている様
背面攻撃*敵を後ろ側から攻める事
     敵が予測していない方向から不意に攻める事
博愛主義 人種、宗教、風習等の違いを超えて人間愛に基づいて全人類が平等
     に相愛協力すべきであると言う考え方
莫逆之友 互いに争う事が無く気心の知れた友人、親友
麦秀之嘆 故郷の滅亡を嘆く事
白髪童顔 年老いても元気な人の様子
2016/06/20

漢字検定準一級テキスト意味不明語彙

臼杵 うすときね
撞入 勢いよくつきいる=突入
名諺 有名な、すぐれた 諺
箭頭 やじり
稲粟 米とアワ
巽言 へりくだって人に逆らわない
砧声 砧(きぬた)を叩く音
揃刈 切りそろえる、揃える
馨逸 香気がすぐれて高いこと
岡陵 丘
厨室 厨房
邑落 村落、部落
逼急 差し迫ること、近づくこと
草藁 草稿
灘声 川の早瀬の音、急流の音
満盈 十分に満ちること
甑中 こしきの中
筆翰 字を書く
侃直 強く正しい、剛毅正直のさま
亥月 陰暦10月
尻坐 尻をすえて、うずくまってすわる
鉄楯 鉄の盾
穿柳 柳の葉っぱを弓矢で貫けるほど弓が上手な人のたとえ
    その分野において優れた能力を持っている者
穎慧 すぐれた智慧
葺屋 かやぶきの屋根

闇莫 暗くてはっきりしないさま
蕪蔓 雑草が生い茂り、荒れ果てたさま
瑞穣 穀物がよく実ること
諫輔 いさめ、補佐すること
呪罵 呪いののしること
禽獲 とりこにすること
貰赦 罪をゆるめる、刑罰を軽くする
聡恵 ***
左輔 左輔右弼 君主の左右にいて政治をたすける臣
    輔弼 ホヒツ の臣
諮諏 相談する
淵玄 ***
肅穆 厳かなこと
纏絡 まつわり、からみつくこと
墨煤 墨と煤
遺馨 残り香
嬰鱗 目上の人の機嫌を損ねること、激怒させること
翫笑 あなどり笑う
狙候 狙いうかがうこと
擾化 ならして感化を与える
惇朴 すなおなこと
不屑 こころよく思わない=いさぎよしとせず
冶態 なまめかしい姿
牟食 むさぼり食うこと
跨年 年越し、年を越す
敦信 あつく信ずること
恢偉 肥え太っていて大きいこと
瀦水 水をためること、その水
椎波 叩いて破ること
杜口 口をふさぐ、口をつぐんでいわない
暢叙 思っているままを話すこと
積沓 積み重なる
頗僻 かたよること 不公平
稽停 とどまること とどこおること
牢守 固く守る 牢‥堅く操守して、動かぬこと
亨通 順調なこと、すらすら運ぶこと
婁絡 まといからまる
繡閤 美しいたかどの
掬飲 すくって飲むこと
綻裂 綻び、破れること
舛馳 行き違うこと、食い違うこと
壮佼 体が壮健で容貌の立派な者
訊責 問いただし、せめること、責めとがめ
遁巡 尻込みする
莫春 春の末
蚤気 ***
蔽護 おおいかばう、庇護、擁護
幡然 翻然
亮達 明らかに事理に上達する

以下は他の準一級参考書で見つけた語彙集となります
***の所は将来誰か何処かで書いて欲しいと思ってますが…

一級所持者でも意味の無い造語は分からんでしょう^^

佼人 みめよき人、別嬪
薬匙 やくさじ
卦兆 八卦に現れた兆候
圃畦 畑のうね
宮娃 ***
屑然 いさぎよい
岨崚 そばだって険しい様
英彦 ***
徽言 名言のこと
掬水 手で水をすくう
敦朴 人情が厚くて、かざりけが無い
朔塞 北方のとりで
鉄臼 かなうす、鉄製の小型の臼
桑柘 桑とやまぐわ
柊葉 中国南部産のショウガの一種
渥彩 うるおって美しい色どり
試煉 試練
磋穣 ***
甜酒 国産醸造酒の一、もち米を蒸し、発酵させた甘い酒
礪行 つとめ、はげむこと 礪=励
禎祥 ***
黄禾 稲などの穀類、黄色い穀類
芋粥 いもがゆ
粥薬 ***
紐釦 ボタン
絢飾 美しく飾る
聡慧 才知にすぐれること、そのさま 聡明
膏田 膏田沃野 よく肥えた田と、作物のよくみのる地
舛地 ***
葵花 向日葵
葱翠 青々としたさま
蝉聯 蝉の声のように連なり続く
蝉聯冠軍 二回連続して優勝 衛冕冠軍 前回の優勝者
蠣殻 カキの貝殻
大謬 ***
不謬 あやまりがない
旧蹟 旧跡
腕釧 仏像の装身具の一、上膊部あるいは手首につける飾り具
凌駕 陵駕 他のものを越えてそれ以上になること
鎌刃 かまは
刈穫 穀物を刈り取る
串殺 貫き殺すこと、串刺しにして殺すこと
双頬 両方のほお
戚容 悲しみ嘆く容貌、憂い顔
桔概 ***
久成 ***
業闇 ***
幽昧 奥深く暗いこと、明らかでないこと、また、そのさま
乞骸 辞職を願い出ること
憾怨 造語 遺憾+怨 ウラム
象箸 非常に贅沢すること
揖拝 両手を胸の前で重ね合わせて敬礼すること
粥文 人から依頼されて、金をとって文章をつくること
猷念 考えたくらむ 思いめぐらす
猷嘉 りっぱなはかりごと
頗僻 かたよること 不公平
揃外 切りそろえること
嘉猷 りっぱなはかりごと
弗弗 風が激しく速く吹くさま
  だめだと払いのけるさま、賛成しないさま
輯穆 やわらぎ、睦まじくする
鞠訊 罪を調べ問いただすこと
諦念 道理をさとる心、真理を諦観する心、又はあきらめの気持ち
2016/06/19

その7

以下はエスケヱプ・スピヰド第四巻を読んで気になった語彙集となります

ライトノベルを読んでいると形容詞と形容動詞の扱いが全く出来ていない作者が
多く存在しますが、詳らかに記述してしまうと非常に不味い事となってしまうの
で遠慮しておきます

具体的な語彙をいうと、”恍惚に”、”滂沱の”等で形容動詞なので、”恍惚と”
”滂沱たり”というようにタリ活用となります

因みにナリ活用もありますが高価な辞書でないと記載が無いので認識不可能でしょう

まあ時代なんでしょうか!?と言いたい所ですが、私自身も最近まで知らないで
途中からチェックし始めているので如何ともし難い事ですね^^


表外

頑な かたくな 他人にかまわず自分の思い込みを保つ態度
擦る こする 力を入れ押し付けるようにして擦(す)る

二級

裾 すそ 衣服の下部のふち、般に、物の下方の部分
脇 わき 胸の側面で、腕のつけねのすぐ下の所
     主なものに対しそれに添うような位置
     そういう位置にあるもの
怨念 おんねん うらみの執念 
賭け かけ 負事やあてごとなどで金や品を出し合い勝った者がそれを取る事
喩え たとえ たとえる事、たとえた物
斬撃 ざんげき 刀できりかかる事
袖 そで 衣服の、腕を覆う部分、わきについているもの
蓋 ふた 物の口を上から覆いふさぐ物、又はサザエ等の貝の口をおおう甲
匂い におい 匂いは香りと同じ意味で心地よいニオイのことをさす言葉
鬱陶 うっとう 心がふさいで晴れないことを意味する漢語 
挫く くじく 異常な力がかかって、関節部を痛める、勢いをそいで弱くする
潰す つぶす 力を加えて形をくずす、押さえつけてこわす
藍色 あいいろ 藍(あい)から取った染料で染めた濃い青色
狙う ねらう それに目をつけ、手に入れようとして機をうかがう
       命中させようと構える
侮蔑 ぶべつ 人をあなどり無視した扱いをする事
畏怖 いふ 恐れおののく事

準一級

挽き肉 ひきにく 鳥獣類の肉を細かく切った、またはすり潰した食材、ミンチ
喧嘩 けんか 争い、いさかい
侠気 きょうき 弱い者を助けようとする気性、おとこぎ
窪 くぼ 地面の落ちこんだ所
胡散 うさん 疑わし事、あやしい事
剣呑 けんのん 危険な感じがするさま、又は不安を覚えるさま
火焔 →火炎 かえん ほのお
昏倒 こんとう 目がくらんで倒れる事
凌ぐ しのぐ 加わって来る力、困難をはねのけ、押し伏せる
       我慢して切り抜ける、堪え忍ぶ
       外力、困難を乗り越える
昏い くらい 日が暮れて、目が見えずくらいさまを意味するので
       ほぼ、暗い≒昏い
馴染む なじむ なれてしっくりする、なじみの客になる
馴れる なれる たびたびまたは長く経験して何とも感じなくなる 
地下壕 ちかごう 地下の防空壕 
防空壕      空襲のときに避難するため地中に造る穴や構築物
割烹 かっぽう 食物の調理、料理
御陀仏 おだぶつ 死ぬ事、物事がだめになる事、又は失敗に終わる事
糎 センチメートル 長さの単位
趨勢 すうせい 物事がこれからどうなってゆくかというありさま、なりゆき
鳶 とび たか科の、大形の鳥、とびしょく
侠客 きょうかく 強きを挫き弱きを助ける事を旨とする任侠を建前とした
         渡世人の総称
萩 はぎ まめ科の落葉小低木、秋の七草の一つ
杭 くい 土の中に打ち込んで目印や支柱にする長い棒
穿つ うがつ あける、掘る、つきぬく、比喩的に突き抜けて進む
烏帽子 えぼし 奈良時代から江戸時代まで広く使われた男子の袋状のかぶり物
碧眼 へきがん あおい目、西洋人の目、転じて西洋人
鴻翼 こうよく 銀車
真贋 しんがん 本物とにせ物
淵 ふち 流れの水がよどんで深くなった所
喋る しゃべる 口が軽くてぺらぺらと話す、口外する、物を言う
深淵 しんえん 深いふち
粍 ミリメートル 長さの単位
撫子 なでしこ なでしこ科の植物の総称、秋の七草の一つ
苦悶 くもん 苦しみもだえる事
目晦まし めくらまし →目眩まし 相手の目を欺く事、又はその方法
駈ける かける 人や獣が足で走る、又はまた人が馬に乗って走る
姐御 あねご 姉を敬っていう語
煽動 →扇動 せんどう 人の気持をあおり立ててある行動を起こすようにしむける事

一級

已む やむ 行われなくなる
動悸 どうき 平生より強い心臓の鼓動
健啖 けんたん んに食う事、多量の食物を平らげる事 
啖呵 たんか 鋭くて歯切れのよい言葉
復讐 ふくしゅう あだを返す事、あだ討ち、仕返し
簀の子 すのこ 板や竹を、少しずつ間をあけて並べ、横板に打ちつけたもの
        簀の子張りの床または縁、劇場の舞台の天井、太い角材
        細い竹などを並べて編んだもの
簀巻き すまき 筵(えん)でものを巻く事、又は巻いたもののことを言う
        もしくはそれから転じた死刑の方法の一つ
躱す かわす 身をひるがえしてさける
吼える ほえる 犬、猛獣などが鳴く、声をあげて泣く、どなる
沁みる しみる 深く心に感じる刺激が体にこたえる
滲みる しみる 他の物の中へとにじむようにしてはいりこむ
        液体が物の面を通して少しずつ内にはいる
        痛いように感ずる
驟雨 しゅうう 急に降りだす雨、にわか雨
縋る すがる つかまって寄り掛かる、転じてたよりとする
怨詛 えんそ そしる、悪口を言う
彗星 すいせい 太陽系の天体の一種、ガス体の尾を引いてほうきの形に見える
蹂躙 じゅうりん ふみにじる事、暴力的に侵す事
軛 くびき 車の轅(ながえ)の先につけ牛馬のくびにあてる横木
鴈字搦め がんじがらめ ひも、縄などを縦横にいく重にも巻きつけて厳重に縛る事
            縛が多くて自由な行動がまったくとれない事
鍬形 くわがた かぶとの前びさしの上に角(つの)のように二本出ている金具
        太刀(たち)の頭、こじりをくわがたに似せて作った飾り
        くわがたむし科の甲虫

その他

他愛 たわい 自分の利益より、まず他人の幸福を願う事
他愛のない しっかりしたところがない、手ごたえがない、張り合いがない
      取るにたりない、とりとめもない、酒に酔って正体がない
初陣 ういじん 初めて戦いに出る事、その戦い
雑魚 ざこ いろいろな種類の入りまじった小ざかな、転じて小物
黄金虫 コガネムシ こがねむし科に属する甲虫
黄亀虫 コガネムシ こがねむし科に属する甲虫
床しい ゆかしい 上品ですぐれており人柄にひきつけられるような感じがする
         しとやかで気品がある、何となくなつかしさが感ぜられる
欠伸 あくび あきたり疲れたり眠くなったりした時口が自然にあいて行われる深呼吸
欠 あくび あきたり疲れたり眠くなったりした時口が自然にあいて行われる深呼吸
気質 かたぎ その身分、職業などに特有な気風、性格
2016/06/19

四字熟語 その6


創痍未癒*ソウイミユ 戦い終わって未 イマ だ日が浅い事
相互関係 二つの物が密接に関わり合い一方が変化すれば他方も変化する様な
     関係、数学で一方が増加すると他方が増加又は減少する二つの変量
     の関係
象牙之塔 ゾウゲノトウ 現実社会から離れて芸術を楽しむ芸術至上主義の人
     々の孤高と静寂の境地、又は現実社会から離れる程に研究熱心な科
     学者やその生活や研究室等の閉鎖社会の事
操觚之士 ソウコノシ 文章を書く事を生活する為の手段にしている人の事
相互扶助 社会、組織の構成員同士が互いに助け合う事
相互補完 これは社会に於 オ いて存在する物事が互いに不足している部分を
     補い、そうする事によって全体として不足の無い様な状態とすると
     言う事
蔵頭露尾 自分ではしっかり隠している積もりだが自分以外からは能 ヨ く見
     えている事、又は事の事実を隠そうとしてはっきりしない態度で誤
     魔化す事
惻隠之心 ソクインノココロ 他人を思い遣ったり同情する心の事
息災延命 災いを取り去り命を延ばす事
側面攻撃 敵の側面を攻撃する事
     当面する問題に対し他の方面から攻撃する事
俎上之肉 ソジョウノニク 相手に全てを握られていて身動きすら出来ない
     状態や状況の事
先祖崇拝 家族や親族の過去の成員を崇拝し畏敬しその世話をする事
率先励行 人の先に立ち自ら進んで励み行う事
大妓小妓 ダイギショウギ ***
大慶至極 目出度 メデタ い事の最上級
大材小用 能力の優れた人に下らない仕事をさせる事
体質改善 食事、運動、服薬等の方法によって体の性質を変える事
     人事、機構、運営方針等を改める事によって従来の弊害を取り除い
     たり新しい状況に対応出来る性質の組織に変えたりする事
対処療法 病気の原因に対してではなくその時の症状を軽減する為に行われる
     治療法、痛みに鎮痛剤を与える等、姑息 コソク 的療法、根本的な
     対策とは離れて表面に表れた状況に対応して物事を処理する事
大所高所 個々の細部に囚 トラ われない大きな観点の事
大千世界*限り無く広大な全宇宙、又は我々の住む世界全体
帯刀御免 江戸時代、農民、町人に対し家柄や功労により特に帯刀を許した事
台風一過 台風が通り過ぎた後空が晴れ渡り好い天気になる事
     転じて騒動が収まり晴れ晴れとする事
耐乏生活*貧しさに耐え忍んで生活する事、不自由に我慢し乍 ナガ ら生活を
     送る事
高手小手 タカテコテ 手を後ろに回わして首から縄を掛け二の腕から手首迄
     マデ 厳重に縛り上げる事
高嶺之花 タカネノハナ 欲しくても眺めるだけで手が届かない物の喩 タト え
拓落失路 落ちぶれて失意の底にある事、又退けられて出世の道を失う事
他言無用 秘密にすべき事柄を他人に漏らしては行けないと言う事
多事之秋*事件や問題が多く起こっている時期、国家や社会が不安定な時
多種多様 種類や様子が様々である事
脱兎之勢 ダットノイキオイ 動きが物凄 モノスゴ く素早い様子
他人行儀 他人に接する時の様に余所余所 ヨソヨソ しく振る舞う様
弾劾裁判 法令に由 ヨ り特別に身分を保障された公務員に職務違反や非行が
     あった場合に議会その他の国民代表機関の訴追を受けて他の国家機
     関が審議して当該公務員を罷免、又は処罰する手続き
男尊女卑 男を重んじ女を見下す態度、思想
断腸之思 激しい悲しみや苦しみ
短絡思考 十分熟慮されていない思い付きの考えの事
知育偏重 体育、徳育が蔑 ナイガシ ろにされている状態
治外法権 或 ア る国の領土に居乍 ナガ らその国の法律、統治権の支配を受
     けない特権
治山治水 山や川等の国土を改修して国民が生活し易 ヤス い様にする事
蟄居閉門 チッキョヘイモン 家に籠もり外出せずにじっと隠れて過ごす事
忠臣義士*君主や国家に対して忠誠と節義を尽くす武人の事
中肉中背 太っても痩せてもいない肉付きで高くも低くもない背丈
忠勇無双 他に比べる物が無い程忠義の心が厚く勇気に富んでいる事
直立不動 踵 カカト を揃 ソロ えて真っ直ぐに立ち身動きしない事
追根究底 本質迄 マデ 徹底的に追求究明する事
追善供養 死者の冥福を祈って行う供養
痛快無比 比べ物にならない程迚 トテ も気持ちの良い事
亭主関白 亭主が家庭の支配者として威張っている事
手枷足枷 テカセアシカセ 行動の自由を縛る物、又はその様な状況の事
敵本主義 目的が其処 ソコ でない様に見せ掛かけて途中で急に本来の目的に
     向かって行動する仕方
鉄拳制裁 拳骨 ゲンコツ で殴って懲らしめる事
2016/06/17

その6


以下はエスケヱプ・スピヰド第三巻を読んで気
になった語彙集となります

昨日題七巻と異譚集を近所の書肆さんで購入し
てしまいました

ラストでも一級漢字全力疾走状態で多分中高学
生が読んでもチンプンカンプン状態でヨーワカ
ラン!!で終わっているでしょう…ガぁ、私は
大歓迎です^^

エンディングがちょっと”アーアー”でいたが
主人公を殆ど女子中学生か女子高校生にして
みればもっと受けたような気がします

密かに復活しそうな結末でしたが、是非とも
ご購入熟読して下さい!!

登場人物らの詳らかな記述が売りな点の一つ
になっているので苦しいかな?!

いや!天才の丸山先生ならやって呉れそうな
気がします、期待してます^^

今やマクロスも女性だらけですしね

表外

概ね おおむね およその趣旨、大体、あらまし
宛がう あてがう 先方の要求によらず、こちらで適当に与える
         ある物を他の物にぴったりと当てる
件 くだん 決まり切った、例の、かの、前に話題にした
灯す ともす 灯火をつける
暫く しばらく 長いとまでは言えないが、幾らかの時間、少しの間
        やや長い時間を隔てているさま 
斑 まだら ちがった色の部分が入りまじっている模様
則る のっとる 規準として従う、手本とする
茎 なかご 刀身の柄に被われる部分
弁える わきまえる 物事に存するけじめをこれがそうだと見分ける 
遍く あまねく すべてにわたって

二級

憧れる あこがれる 理想とする物事や人物に強く心が引かれる
          気をもむ、気が気でなくなる 
荒唐無稽 こうとうむけい 荒唐で考えによりどころがない事、でたらめ 
逸らす そらす 外からの力、心の動きなどをわきにそれるようにする
        ねらい、視線などをはずす
語彙 ごい ある範囲のあるいは広く一言語についての語の総体 
綻びる ほころびる 縫い目がほどける
          少し開く、特に、つぼみが開きはじめる
慄然 りつぜん 恐ろしさにぞっとするさま、ふるえおののくさま  
羨望 せんぼう うらやましく思う事
遡る さかのぼる 流れの方向と逆に進む
         川などをその流れと反対の方に進む、川にそって上流へ進む 
鍵 かぎ 錠のあなにさし入れ、錠をかけたりあけたりする道具
     解決のために最も重要な要素、それがわかれば問題が解ける物
     物にひっかけて引いたりとめたりするのに使う、先の曲がった
     細長いかね、それに似た形のもの、それに似た形のもの
桁 けた 建物の柱の上に棟の方向に渡してささえとする材木
     数値の位取り、転じて規模
挨拶 あいさつ 人と会ったとき取りかわす儀礼的な動作、言葉
素っ頓狂 すっとんきょう 非常にまのぬけたさま
精緻 せいち 非常に細かい点にまで注意が行き届いて整っている事
所詮 しょせん 結果として行き着くところは、結局は
滑稽 こっけい 動がおどけていておもしろくおかしい事
        ばかばかしくておかしい事
苛烈 かれつ きびしく激しいさま
爪 つめ 脊椎動物の指の先にある、角質の形成物、琴のつめ
僅差 きんさ わずかなちがい、へだたり

準一級

飛沫 ひまつ 飛び散るしぶき
掠める かすめる さっと盗み取る、目をごまかす、くらます
胡乱 うろん 確かでなく怪しい事
蝉 せみ 半翅目セミ科の昆虫の総称
凪ぐ なぐ 風がやんで静まる
這う はう 足や体を地面・床などに密着させて動く、四つんばいになる
呆れる あきれる 
蛾 が 蝶に似た昆虫、主に夜、灯火を求めて活動する
蘇る よみがえる いったん死んだ人が息を吹き返す、生き返る
         転じていったん失せたものが、力、命を取りもどす
暢気 のんき 物事をあまり気にせず心配性でない事、気楽な事
好好爺 こうこうや 人のよいおじいさん
霞む かすむ かすみがかかる
       うすぼんやり見える、はっきり見えなくなる
石鹸 せっけん 一般に汚れ落としの洗浄剤を指しより化学的には
        高級脂肪酸の塩の総称
茹でる ゆでる 熱湯で煮る
詫びる わびる 心苦しく思って悪かったとあやまる
飴 あめ 麦芽の作用で米、いも等の澱粉糖分に変えて作った
     ねばりのある甘い食品、ドロップ、キャンデーの類
杖 つえ 行の助けとして手に持つ細い棒、昔、罪人を打った刑具
耽る ふける 熱中する
遥か はるか 距離、時間、程度がきわめて隔たっている事
頬杖 ほおづえ 肘を突いて手のひらでほおを支える事
        方杖 (ほうづえ)に同じ
鉄屑 てつくず 鉄のくず
相槌 あいづち 相手の話に調子を合わせて頷いたり言葉をはさんだりする事
賑やか にぎやか 人出が多く繁盛するさま
         うるさいほど陽気によくしゃべるさま 
雁首 がんくび キセルの、火皿の付いた頭部
        ここに刻みタバコを詰めて火をつける
        首、頭の俗称
溜息 ためいき 気苦労や失望などから、又は感動したときや緊張がとけた
        ときに思わず出る大きな吐息
見惚れる みとれる われを忘れて見つめる、心を奪われて見入る
昏睡 こんすい 意識を失って眠り込む事
手筈 てはず 物事をするため前もって行う準備
汲む くむ 液体をすくい上げる、おもいやる
      人の心の内を推し量る、立場、事情などを察してよく理解する
喰う くう 食物をかんで、のみ込む、口でとらえる、かむ
隊伍 たいご 隊を組んできちんと並んだ、その組、列
仰臥 ぎょうが 仰向け(あおむけ)に寝ること
捲くる まくる 覆いとなっているものを一方に片寄せてあげる
        覆われているものを現し出す
苔 こけ 湿地、森の中、樹皮、石の上などに生ずる小さな緑色や褐色の植物
螺旋 らせん 巻貝のからのようにぐるぐるねじれ巻いているもの、ねじ
巌 いわお 岩石のうち、大きなもの
      特に表面がなめらかでなく、ごつごつしているもの
屍 かばね、しかばね 死人の体、死体、なきがら
兜 かぶと 頭にかぶる防護用武具
首魁 しゅかい 悪事、謀叛などをたくらむ中心人物
        首謀者、張本人、さきがけ
耽溺 たんでき 夢中になってそれ以外の事を顧みない事
夜叉 やしゃ 顔かたちがものすごく性質が勇猛なインドの鬼神
槍 やり 長い柄の先に穂をつけた武器、将棋で香車の異称
億劫 おっくう 物事をするのに気が進まず面倒くさい気持である事
脆い もろい 質が弱くて壊れたり欠けたりしやすい
       他からの働きに簡単に動かされてくずれやすい
隈 くま もののすみ
     濃い色と薄い色とが接する所、特に疲れて目のまわりが黒ずんだ物 

一級

毬 まり 遊びやスポーツに用いる球
ゴム製のほか、革製、綿をしんにして糸で巻いた物などがある
朧 おぼろ タイ、ヒラメ、エビなどの肉をすりつぶして味を付け
      いり煮にした食品、朧昆布、朧豆腐、朧饅頭などの略
      ぼんやりとかすんでいるさま、はっきりしないさま、不確かなさま
咎める とがめる 悪いことをしたと心を痛める
         傷やはれものをいじって悪くする、又は悪くなる
         過ちや罪、欠点などを取り上げて責める、非難する
         怪しんで問いただす
蜈蚣 むかで 唇脚綱の節足動物のうち、ゲジ類を除いたものの総称
蜉蝣 かげろう カゲロウ目の昆虫の総称、トンボの古名
呵呵大笑 かっかたいしょう からからと大声で笑う事
蹲る うずくまる からだを丸くしてしゃがみ込む
         獣が足をたたみ込んで腹ばいになる
         しゃがんで礼をする
矮小 わいしょう 丈が低く形の小さい事
         転じて、こぢんまりしている事、又はそのさま
撥ねる はねる とばし散らす、液体などをはじきとばす
        物や人をはじきとばす
        一定の基準に満たないものを選んで取り除く
        検査などで不合格にする
        人の取り分の一部をかすめ取る
        拒絶する、断る、はねつける
        物の端を勢いよく上に向ける
        文字の線などの先端を払い上げるようにする
        撥音で言う、撥音になる
抉る えぐる 刃物などを深く刺し入れ、回して穴をあける
       心に強い衝動や苦痛を与える
       物事の隠れた面を鋭く追及する
淹れる いれる 火から降ろしたお湯で急須に入れた茶葉を浸してお茶を作る事
楔 くさび V字形にとがった木片、鉄片
絨毯 じゅうたん あらい毛の厚地の織物、それで作った、床の敷物、カーペット
絨緞 じゅうたん あらい毛の厚地の織物、それで作った、床の敷物、カーペット
蟋蟀 こおろぎ 直翅目の昆虫
老獪 ろうかい 経験をつんでいて悪賢い事
韜晦 とうかい 自分の才能、地位などを隠し、くらます事
        又は姿を隠す事、行くえをくらます事
隕石 いんせき 宇宙空間から地球上に落ちて来た物体、流星の燃え残り
顰める しかめる 顔、額の皮をちぢめてしわを寄せる
謳歌 おうか 声をそろえてほめたたえる事
       転じて自分の恵まれた境遇などを他人にはばからず言動に表す事
稀 まれ めったにない、めずらしい、少ない
     まばら、濃くない、うすい
睫毛 まつげ まぶたのふちにある毛
翳る かげる 今までさしていた光が弱くなる、先行きが思わしくなくなる
慇懃 いんぎん 人に接する物腰が丁寧で礼儀正しい事、親しい交わり
疼痛 とうつう ずきずきとうずくように痛む事、その痛み。 
 かっぽ ゆったりと、大またに歩く事、いばって歩く事
瞼 まぶた 目をおおって開閉する皮
呷る あおる 酒や毒などを一気に飲む、仰向いてぐいぐいと飲む
痙攣 けいれん 筋肉がひきつること
煌々 こうこう きらきらとひかり輝くさま
靄 もや 大気中に低く立ちこめた薄い霧や煙霧
辻褄 つじつま 合うべきところがきちんと合う物事の道理
静謐 せいひつ 静かで安らかな事、世の中が穏やかに治まる事
改竄 かいざん 字や語句を変える事
狼藉 ろうぜき 無法な荒々しい振る舞い、乱暴な行い
        物が乱雑に取り散らかっているさま
手榴弾 しゅりゅうだん 手で投げる小型の爆弾
範疇 はんちゅう 同じような性質のものが含まれる範囲、カテゴリー 
熾火 おきび 赤くおこった炭火、薪などの燃えさし
天稟 てんびん 生まれつきの才能、天性
奢る おごる 程度を超えたぜいたくをする
       自分の金で人にごちそうする、物などを人に振る舞う
棍棒 こんぼう 太めの丸い棒
埒外 らちがい ある物事の範囲の外 
瑕疵 かし きず、欠点、又は過失、 法律上、なんらかの欠点や欠陥のある事

その他

首級 しるし 討ち取った敵の首
虎杖 いたどり たで科の多年生植物
衝立 ついたて 部屋の中などに立てて、仕切り、目隠しにする家具
如何 いか こうだと決めかねる、又は他に可能性のある状態様子であ
      ることを表す語
      どのよう、どんな仕方、あり方
野良 のら 野、野原
布団 ふとん 布地を縫い合わせ、中に綿、羽毛などを入れた寝具
       座禅などで座るときに用いる蒲の葉で編んだ円形の物
怪我 けが あやまってからだに傷を負う事、又はその傷
微笑み ほほえみ にっこりと笑う事、又はその笑い
相応しい ふさわしい 
上手い うまい 飲食物の味がよい、美味である
        技術、技量などがすぐれている、腕前がいい
        自分にとって都合がよい、こちらの望ましい状態だ
        おろかだ、あさはかだ、ばかだ
下駄 げた 木をくりぬき歯を作りつけにし台部に三つの穴をあけて鼻緒を
      すげた履物
      活字印刷の校正刷りで、必要な活字がないときに活字を裏返し
      て入れる伏せ字
眉間 みけん 眉と眉との間、額の中央
注連縄 しめなわ 道における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂(しで)
         をつけた縄をさす
標縄 しめなわ 道における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂(しで)
        をつけた縄をさす
土産 みやげ 外出先や旅先で求め、家などに持ち帰る品物
       他人の家を訪問するときに持っていく贈り物
       迷惑なもらい物を冗談めかしていう語
手籠め てごめ 手荒い仕打ちをする事、力ずくで自由を奪い危害を加えたり
        物を略奪したりする事、暴力で女性を犯す事
眼差し まなざし 目つき、目の表情
手繰る たぐる 両手で代わる代わる引いて手元へ引き寄せる
        物事をそれからそれへと引き出す、一つ一つもとへたどる 
境内 けいだい 境界の内側、区域内、 特に、神社・寺院の敷地内
方眉 かたまゆ *** 
眼鏡 めがね 
覚束ない おぼつかない 
塩梅 あんばい 料理の味加減、ぐあい、ほどあい、健康状態 
*鈨 はばき 剣などの刀身が鍔に接する部分にはめる鞘口形の金具
       刀身が鞘から抜け落ちないようにするためのもの
鎺 はばき 剣などの刀身が鍔に接する部分にはめる鞘口形の金具
      刀身が鞘から抜け落ちないようにするための物
ぞんざい いいかげんに物事をするさま
     言動が乱暴で礼を失しているさま
ざっくばらん 遠慮がなく率直なさま
       もったいぶったところがなく、素直に心情を表すさま

2016/06/16

四字熟語 その5

新旧交代 新しい物が古い物の座を取る事
真剣勝負 本物の剣を用いて勝負する事
     本気で勝ち負けを争う事、又本気で事に当たる事
伸縮自在 思いの儘 ママ に伸ばしたり縮めたりする事が可能な様、伸縮が自
     在である様
心象風景 現実ではなく心の中に思い描いたり浮かんだり刻み込まれている風
     景、現実には有り得ない風景である事もある
信心決定 阿弥陀に由 ヨ る救済の信仰が心に確立する事
人身攻撃 私行等を暴いてその人を非難する事
人生哲学 人生をどう捕らえるべきか、或 アル いはどの様に生きて行くべき
     かを説く哲学
親戚知己 血の繋 ツナ がった親族、親類と自分を知って呉れている友達、親
     しい人
真相究明*事件等の原因や隠れた事情を明らかにして行く事、真実を突き止め
     様とする事
迅速果敢 早く大胆に物事を行う事
進退維谷 前に進む事も後ろへ退く事も出来なくなる、どうする事も出来ない
     状態に陥る事
人畜無害 何に対しても害にならない事、又その様な人、物事、当たり障りの
     無い人、物事
陣中見舞 戦闘中の将兵の労苦を労 ネギラ う事、又その折に持参する金品
     多忙な状況にある人等を見舞い激励する事、又その時の贈り物
慎重居士 シンチョウコジ 軽々しく行動せずに注意深く慎重な人の事
人道主義 人間の福祉を第一とする考え方や社会的運動、博愛主義、平和主義
     無抵抗主義等を含む称
人非木石 ヒトハボクセキニアラズ 人は皆喜怒哀楽の情あり
     木石の情無きが如くならず
心腹之疾 命を落とす可能性の高い非常に危険な病気、又はどうする事も出来
     ない災害や大きな障害手強い相手の事を言う
人物月旦 人物に就いての論評
親類縁者 血筋や縁組みで繋 ツナ がる人々を纏 マト めて言う語
心霊現象 超常現象の中で取り分け霊魂が起こしていると考えられる物を言う
水光接点*月光に照らされた川面の輝きが遠く広がり空迄 マデ 続いている
     長江の雄大な夜景を詠んだ表現
随喜之涙 ズイキニナミダ 随喜の余り溢 アフ れ出る涙、有難 アリガタ た涙
穂状花序 花序の軸が長くその上に花柄の無い花が穂になって並んでいる花の
     並び方
寸進尺退 1寸進んで1尺退く事、得る所が少なく失う所が多い事
政教一致*政治と特定の宗教が渾然 コンゼン 一体となり切り離せない関係に
     ある様な国家体制
政教分離 政治と宗教は分離されるべきであると言う考え方
生死之境 生きるか死ぬかの分かれ目、死ぬかも知れない状態
聖寿万歳 国民が主上を寿 コトホ ぎ祝う言葉
盛衰興亡 盛んに興 オコ る事と衰え亡びる事
生存競争 自分が長く生き延びようとして他の生物を押し退ける為に起こる争
     い、強い者、環境に叶 カナ った者が生き残る事になる
性猶杞柳 柳の板を自由に曲げて器を作る様に本来善でも悪でもなく、又どの
     様にでもなる人の本性を良い方に曲げて形作るのはその人の後天的
     な努力に由 ヨ ると言う譬 タト え、告子の説いた物
整理整頓 不要な物を捨てたり物を整えたりする事
政略結婚 政略の為に当事者の意思を無視して自分の子、弟妹等を結婚させる
     自分の出世、利益を求めて有利な配偶者と行う結婚
精力旺盛 精力が並み外れて強い事
世代交代 ある種の動植物で生殖法の異なる世代が周期的、又は不規則に交代
     する事
積極主義*物事に対し進んで実行したり対処したりする方針、生き方
先鋭分子 急進的な考え方をする人々
専横跋扈*センオウバッコ 他人の土地や場所で我が物顔に振る舞い隆盛を極
     める事
遷喬之望 センキョウノボウ 出世したい強く思う心の事、「遷喬 センキョウ
     」は高い木へ移動する事、鳥は冬から春になると深い谷間から高い
     位置の木へ住処 スミカ を移動すると言う事を出世に喩 タト えた
先刻承知 前々から知っている事を言う
善後処理 事件が起こってその後に残った問題をきっちりと処理する事
前後矛盾*行動が前と後で一貫性を欠き食い違う事
千歳之松*千年も経た松の木、長寿の譬 タト え
宣戦布告 紛争当事者である国家が相手国に対して戦争行為を開始する意思を
     表明する宣言
先祖崇拝 祖先を祀 マツ り加護を祈る事
先入之見*ある事柄に対し実際に調査や研究をする前から予 アラカジ め抱い
     ている見方考え方
千里無煙 人々の生活が貧しく苦しい事、千里四方の広い範囲で、炊事をする
     煙が見えないと言う意味から
千両役者 演技が優れ格式も高い立派な役者
全力投球 野球で投手が全力を尽くして投球する事
     全力を尽くして物事を行う事
善隣外交 隣国との友好を深める為の外交政策、1930年代に米国が中南米諸国
     との協力体制を強化する為に取った内政不干渉、最恵国待遇等を掲
     げた政策
2016/06/13

四字熟語 その4


自己嫌悪 この自分と言う物が厭 イヤ になる事、自分を疎 ウト ましく思う
     気持ち
自己顕示 自分の存在を多くの人の中で殊更に目立たせる事
自己中心 何事も自分を中心に考え他人に就いては考えが及ばない様を言う
自作自演 自分が作った台本や楽曲を自分自身で演じたり演奏したりする事
     計画から実行迄 マデ を全て自分だけで行う事、特に自分の利益の
     為に作り事を仕組む事
死児之齢 シゴノヨワイ 死んでしまった子が生きていたらとその年を数えて
     嘆く取り返しの付かない事を悔やむ喩 タト え
自主独立 他の人を頼らず自分の意思で責任を持って物事を行う事
自浄作用 川、海、大気などに入った汚濁物質が沈殿、吸着や微生物に由 ヨ
     る分解等の自然的方法で浄化される事、特に河川での微生物に由
     ヨ る分解を指す
至上命令 絶対に服従すべき命令
時世時節 トキヨジセツ その時その時の移り変わりその時その時の巡り合わせ
市井之徒 普通の人、又は素行の悪いならず者の事
市井無頼 町に住むならず者の事
時節到来 「時節」は佳 ヨ い機会の事で時節が到来すると言う事から佳 ヨ
     い機会がやって来ると言う意味
執行猶予 罪を犯して判決で刑を言い渡された者が執行猶予期間に他の刑事事
     件を起こさずに済めばその刑の言渡し自体が無かった事になる制度
質素倹約 節約し乍 ナガ ら慎ましく生活する事
十発十中 十の内の八か九迄 マデ 、副詞的にも用いる
地盤沈下 地表面が沈下する現象、地殻運動や堆積物の収縮に由 ヨ る自然沈
     下の他、地下水の過剰揚水に由 ヨ る地層の収縮から起こる物があ
     る比喩的に上向きであった勢いが衰える事、又保持していた勢力が
     低下する事
四方八方 あらゆる方面
自明之理 説明する必要も無い程当たり前の論理や道理の事
自問自答 自分で問いを出して自分で答える事、自ら問題を提起し解決する事
社交辞令 世間付き合いを円滑にする為に用いる決まり文句、普通は褒め言葉
     又は内実の伴わない空々しい言葉
十悪五逆*十の悪い行いと五つの憎むべき罪
     「十悪」殺生、偸盗 チュウトウ 、邪淫、妄語、綺語 キゴ 、悪口
     アック 、両舌、貪欲 トンヨク 、瞋恚 シンニ 、愚痴、又は邪見
     「五逆」父母阿羅漢殺し、僧団の和合破壊、仏の身体を傷付ける
衆人環視 大勢の人々が周囲を取り囲む様にして見ている事
自由貿易 国家が、外国貿易に何の制限も加えず、又保護、奨励もせず商人の
     自由な活動に任せる事
自由放任 各自に思いの儘 ママ に勝手にさせて少しも干渉しない事
取快一時*一時の快楽を貪 ムサボ る刹那 セツナ 的な態度
酒家妓楼 居酒屋と遊郭
主義主張 自分が持ち続けている考えや方針の事、常に変わらない一定な意見
     持論
出離生死*シュツリショウリ 生死に捕われた迷いの境地から離れ悟りの境地
     に入る事
春蚓秋蛇 春のミミズや秋のヘビの様に字も行も、うねうねと曲がりくねって
     いる事、字が下手な事の譬 タト え
春花秋月 春の花と秋の月、四季折々の自然の美の喩 タト え
春夏秋冬 春、夏、秋、冬の総称、詰まりその1年間の事
春蘭秋菊 春の蘭 ラン と秋の菊、花の時期は異なる物のどちらもそれぞれに
     美しいと言う事、転じて何 イズ れも素晴らしく優劣を付け難 ガ
     タ い事の喩 タト え
城下之盟 敵軍に城の下迄 マデ 攻め込まれて仕方無く屈辱的な講和の盟約を
     結ぶ事、又はその盟約
消化不良 消化能力が低下し十分な消化が行われなくなる事、疲労、暴飲暴食
     や有毒物、腐敗物を食べたりする事等が原因、胃痛、嘔吐 オウト
     下痢等を起こす
     知識等を能 ヨ く理解出来ないで自分の物として身に付けられない事
傷弓之鳥 失敗や災難を経験して必要以上に怖がり慎重になっている人の喩 タ
     ト え
状況証拠 証言や文書、物件に依 ヨ らず犯罪事実を間接的に推測させる証拠
消極主義*物事に対し進んで実行したり対処しない方針、生き方
条件反射 或 ア る刺激に対し一定の反応が起こる時その刺激と同時に別の新
     たな刺激を繰り返し与える事、条件付けによって軈 ヤガ てその別
     の刺激条件だけでも初めのと同じ反応が起こる事
生死不定 ショウジフショウ 人の生死の定め難い事、人の寿命は年齢と関係
     無く何時どの様に尽きるか分からないと言う事
少数精鋭 人数は少ないが優れた者だけを揃 ソロ える事
饒舌多弁 ジョウゼツタベン 物凄 モノスゴ く口数が多い事
祥月命日 ショウゲツメイニチ 人の死後一周忌以降の故人の死んだ月日と同
     じ月日
焦熱地獄 この世で五戒を犯す等悪い事をした亡者が猛火の中に投げ入れら
     れ苦しめられる所
松柏之志 ショハクノココロザシ 何があっても信念を曲げずに貫く事
小欲知足 余り色々な物を欲しがらず現在の状態で満足する事
     欲望を全て消してしまうのではなく欲張らないで与えられた現実を
     素直に受け入れる事
書画骨董 ショガコットウ 書画は古書画であり骨董 コットウ は書画を除い
     た、所謂 イワユル 古器物を指す
食牛之気 ドンギュウノキ 心構えが物凄 モノスゴ く大きい事
女尊男卑 女性の社会的地位が男性のそれよりも高い事、女が尊ばれ男が卑し
     まれる事
食客三千 ショッカクサンゼン 沢山の人を客分として扱い自分の家来として
     抱えておく事
自立自存 独り立ちする事、他人の力を借りず自分の力だけで生きる事
2016/06/13

その5


ちょいっと番外編となります

芥川賞受賞で有名になった又吉 直樹氏の”火
花”を読んで気になった語彙集となります

出た当初はどうせタレントだから人気で取れ
ちゃったかなと揣摩憶測してたのですが、読
んでみると中々の力作で長作にもかかわらず
一気に読破してしまいました

勿論月間文藝春秋で入手したのは言うまでも
ありません

面白かったの一言で感慨にひたれて、”オー
ルドテロリスト”の作者某氏のコメントの長
すぎるには賛同出来なかったです

漢検レベルで準一級レベルだろうと思って
いた所、ところがどっこいちゃんと一級レ
ベルまで使い熟してやっぱり彼も天才の一
人でしたね

表外

頑な かたくな 他人にかまわず自分の思い込みを保つ態度
択ぶ えらぶ 二つ以上のものの中から目的にかなうものをえりわけ
       また、とり出す

二級

臆病 おくびょう 物に恐れやすい性質、ちょっとした事にも恐れる事 
所詮 しょせん 結果として行き着くところは、結局は
頬 ほお ほっぺ、顔
初詣 はつもうで 神社やお寺などに「初めて」「詣でる」事
憧憬 しょうけい あこがれる事
嘲笑 ちょうしょう あざけって笑いものにする事 
僅か わずか きわめて少ししかないこと、ほんの少し
捻る ひねる 指先で物をつまみ、その部分を回す、軽くねじる 
鍋 なべ 食物を煮たきするのに使う、比較的底が浅い器
挨拶 あいさつ 人と会ったとき取りかわす儀礼的な動作、言葉
        儀式、就任、離任などの時、祝意、謝意、親愛
        の意などを述べる言葉
賭 かけ 勝負事や当て事に金品を出し合い、勝った者がそれを
     取る約束で争う事、又はその金品
嘲る あざける 見下して悪口を言う、ばかにして笑う
痩身 そうしん やせている身体 
淘汰 とうた 不用、適のものを排除する事
       生存競争によって環境に適応しない個体が死滅し
       適応するものだけが残るという事
匂い におい 香りと同じ意味で心地よいニオイ
咽ぶ むせぶ 涙で息もつまるほど泣く
       煙、食物、涙、ほこりなどで息がつまりそうにな
       って咳が出る
凄い すごい ぞっとするほど恐ろしい
       恐ろしくなるほどすぐれている
       転じて、程度がはなはだしい
無頓着 むとんちゃく 全く気にかけないで平気な事
椅子 いす 腰かけるための家具
      比喩的に、役職または地位、ポスト
罵る ののしる 悪口を言い立てる
脇 わき 胸の側面で、腕のつけねのすぐ下の所
     主なものに対し、それに添うような位置
     そういう位置にあるもの
唾 つば 唾腺から口中に分泌される無色透明の粘液
鬱陶 うっとう 心がふさいで晴れない事

準一級

糞 ふん 肛門から出る、食物のかす、大便
     転じて、分泌物や物のかす
     人をののしったり”何を”と思ったりする時発する語
辿る たどる 探り求めて行く
       物事があるみちすじを経て進んで行く
掻く かく 指先やつめ、又はそれに似たもので物の表面を強くこする
      手やそれに似たものであたり一帯にある物を引き寄せたり押
      しのけたりする
      刃物を押し当てて細かく削りとる
      箸などですばやく混ぜ合わせて粘液状の物にする
      犂 (すき) などで田畑を耕す
      恥などを身に受ける
      涙や汗などをからだの外に出す
      いびきを立てる
      「…する」をののしっていう語
      琴などの弦をつめなどではじくようにする
      指先を物に食い込ませるようにしてつかまる
      髪をくしけずる
      飯などを急いで食べる、かっこむ
      手を振って合図する
楓 かえで かえで科の落葉高木の総称
寵児 ちょうじ 親の愛を一身に受けている子
        比喩的に、時流に乗って、もてはやされる人
嚙む かむ 上下の歯を強く合わせる
      歯車などの上の歯と下の歯とが食い合う
凌駕 りょうが 他のものを越えてそれ以上になる事
俄か にわか 物事が急に起こるさま
       病気が急変するさま
       一時的であるさま、かりそめであるさま
溜飲 りゅういん 不消化のため飲食物が胃にたまって出てくる
         すっぱい液 
繋ぐ つなぐ ひも、綱などで物を結びとめて、そこから離れたり逃げた
       りしないようにする
       一定の所に留め置いて外へ出さないようにする
       結びつけてひと続きのものにする
       離れているもの、切れているものを続け合わせて一つにする
       そのようにして通じるようにする
       なんとか長く、切れないようにたもたせる、たえないようにする
       足跡などをたどって行方を追い求める
捲る まくる 覆いとなっているものを、一方に片寄せてあげる
       覆われているものを現し出す
蠅 はえ ハエ目の小形の昆虫
嬉々 きき 喜び楽しむさま。うれしそうに物事をするさま
脆弱 ぜいじゃく 身体、組織、器物などがもろくて弱い事 
惣菜 そうざい ふだんのおかず
糊 のり 物を貼ったり、布をぴんと張ったりするのに使う、ねばねばしたもの
     また、それを薄くといたもの
摑む つかむ 手でしっかりと握り持つ、強くとらえて離すまいとする
       自分のものとする、手に入れる
       人の気持ちなどを自分に引きつけて離さないようにする
       物事の要点などを確実にとらえる
       遊女を呼んで遊興する、揚げる
       遊女を身請けする
吞む のむ 固体を飲み込む
銀杏 いちょう 並木などに植えるいちょう科の落葉高木
安堵 あんど 物事がうまく行って安心する事
       封建時代に、権力者から土地所有権を確認される事
       以前の知行地をそのまま賜る事
怯える おびえる こわがってびくびくする
溢れる あふれる いっぱいになって、こぼれる
         こぼれるほどたくさんはいっている
阿呆 あほう おろかな事、又はそういう人
頗る すこぶる 普通のまたは予想した程度を越えて、たいそう、大いに
微塵 みじん こまかい、ちり、こまかく切る事、その切ったもの
穿く はく 足、もも、腰にまとう
仇 あだ かたき、恨み
晒す さらす 外気に当てたり水につけたりして放置する
       だれの目にもつく、むき出しの状態に置く
畢生 ひっせい 生を終える時までの間、終生、一生
覗く のぞく すきま、小さな穴に目を近づけて向こう側を見る
       ひそかにうかがい見る
       物の一部分だけが外に現れる
纏う まとう まきつく、絡まる、まきつける、からませる、身につける
些か いささか ほんのすこし、わずか
喧嘩 けんか 言葉の争い、いさかい
曝す さらす さらす 白くする、布をさらす、薬品でさらす
噂 うわさ ある人の身の上や物事についての確実でない話
      更に広く、世間の評判、風説
嘘 うそ 事実ではない事、 人をだますために言う事実とはことなる言葉
金木犀 きんもくせい もくせい科の常緑小高木
按排 あんばい 程よく並べる事、適当なぐあいに処分する事
按配 あんばい 程よく並べる事、適当なぐあいに処分する事
喧騒 けんそう 人声や物音で騒がしい事
些細 ささい 細かいまたはわずかな事
啜る すする 液状のものを、口で小刻みに吸いながら飲む
       たれた鼻じるを息といっしょに吸う

一級

執拗 しつよう ねばり強くしつこい事
        自分の主張、態度をまげず、容易に相手に従わない事
嗜好 しこう たしなむ事
顰める しかめる 顔、額の皮をちぢめて、しわを寄せる
瑣末 さまつ 重要でない、小さなことであるさま
愛嬌 あいきょう 接すると好感を催させる柔らかな様子
         見て笑いを覚えさせる感じ
範疇 はんちゅう 同一性質のものが属すべき部類
         分類、認識などを支える、根本的な枠組、カテゴリー
寂寥 せきりょう ものさびしい様子、感じ
顰蹙 ひんしゅく まゆをひそめる事、不快の念を表して、顔をしかめる事
捩る よじる 長い物をねじって回しよれた状態にする
嵌める はめる ある形に合うように中に入れておさめる、ぴったりと入れ込む
        ある形に合うように外側にかぶせる
        中に落とし入れる、投げ込む
        ある制限、範囲内におさめ入れる
        計略にかける、いっぱいくわせる
途轍 とてつ すじみち、道理
信憑 しんぴょう 信頼してよりどころにする事
煌々 こうこう きらきらとひかり輝くさま
淫猥 いんわい 劣情をそそるようなみだらな事
眩しい まぶしい 光が強くてまともに見ることが出来ない  
咄嗟 とっさ ごく短い時間、瞬間的な時間
喘ぐ あえぐ 息をきらす、はあはあと呼吸する
       転じて、経営、生活などに苦しむ 
咎める とがめる あやまちや罪を指摘し、非難する
         あやまちや罪を指摘し、非難する。なじる
嘯く うそぶく 大きな事を言う、豪語する
        とぼけて知らん顔をする  
狡猾 こっけい 悪賢い事
睨む にらむ 鋭くじっと見詰める、激しい目つきで見据える
       精神を集中してみつめる、注意深く観察する
朧 おぼろ 物の姿がかすんで、はっきりしないさま
      でんぶ、そぼろ
抉る えぐる ナイフやへらなどをつっこみ、まわしてほりぬく
       比喩的に心を突き刺すように強烈な刺激を与える
       追及してあばき出す。
精悍 せいかん 荒々しく鋭いさま
瞑る つぶる 目を閉じる
綺麗 きれい 美しい、特に見た目がきらびやか、はでで美しい様子
       よごれ、余計なものがない様子
懺悔 ざんげ 自分の以前の行いが悪い事だったと気づき
       それを悔いて告白する事
濾過 ろか 液体や気体をこして、ごみなどをとり除く事
彷徨 ほうこう 目あてもなく歩きまわる事
憚る はばかる 他に対して恐れつつしむ。遠慮する
        いっぱいに広がる、幅をきかす
奢る おごる 身分以上にぜいたくな生活をする
       自分の金で人に飲食させてやる
囁く ささやく 小声でものを言う、ひそひそと話す
佇まい たたずまい 立っている様子
          転じて、ものの姿、ありさま
齧る かじる 堅いものを前歯で少しずつそぎ取る
       物事の一部分だけを知る
珈琲 コーヒー コーヒーの木の実をいって粉にしたもの
        それを熱湯で浸出した飲物

夥しい おびただしい 非常に多い、ひどい、はなはだしい
孕む はらむ 女、または高等動物の雌が、腹に子を宿す
       植物の穂が出ようとしてふくらむ
埃 ほこり 飛び散ったり、物にたまっていたりする、粉のようなごみ
皺 しわ 皮膚の表面にできた細かい筋目
残滓 ざんし 残ったかす
炙る あぶる 火にあてて暖める、または焼く、火にかざしてかわかす
贔屓 ひいき 自分の気に入った者に目を掛け力を添えて助ける事
       又はそうする人
揉める もめる もまれた状態になる、争いがあってごたごたする
        気が― 心配でいらだつ
罵詈 ばり 口ぎたなくののしる事
攣る つる 筋肉が急に収縮する
不憫 ふびん かわいそうな事、あわれむべきさま
泥濘 ぬかるみ 道がぬかっている所、どろどろになった所
創痍 そうい 刃物によって受けた傷、切り傷、突き傷
       手ひどく受けた損害
囃子 はやし 拍子をとり雰囲気を高めるために添える音楽

こんな色々出てくるので両親が全く分からない
と言っていたのが記述してあるのも仕方ないこ
とですね

すばらしぃぃぃぃ、次回作期待してます!!!

p.s.
現在ネットカフェのWindows10でやってますが
メモリが16Gで3.6GHzのマシンなので快適です 

CPU i7-4790

管理者権限でコントロールパネルが開けないの
で詳細不明;;

GPU不明
2016/06/13

四字熟語 その3


戯作三昧 ゲサクザンマイ 小説を作る事に没頭する事、又は遊びで小説を書
     く事
決河之勢 ケツガノイキオイ 止める事の難しい激しい勢いの事
欠席裁判 当事者の一方が欠席した場合に出席当事者の主張にだけ基づいてな
     される、欠席者に不利な判決、欠席判決、転じてその人の居ない席
     でその人に不利な事を決めてしまう事
犬猿之仲 ケンエンノナカ 酷く仲が悪い事
元気潑溂*ゲンキハツラツ 健康で生き生きして活力が盛んな様
懸軍万里 本隊から遠くに離れた部隊が敵地に進軍する事、又は本隊から遠く
     に離れた部隊が本隊と連絡が無い儘 ママ 敵地の奥に進軍する事
     又はその部隊の事
現状打破 現在の状況を打ち破る事
堅城鉄壁 堅固に出来ていて容易に攻め落とす事の出来ない城、転じて物事の
     非常に堅固な事に言う
現世利益 経を読み真言を称え念仏する事等によって齎 モタラ されるこの世
     で受ける仏、菩薩等の恵み、この恵みを受ける為に祈るのを現世祈
     祷と言い密教では種々の修法を行う、浄土教では殊更に祈る事を雑
     修とする
犬馬之年 ケンバノトシ 自分の年齢を謙遜して言う言葉
犬馬之養 両親への孝行をする時食事を出すだけで気持ちが無い事
厳父慈母 厳格な父親と優しい母親の事、 両親の理想像を言う
光陰流水 月日の過ぎ去る様は水の流れの速いのと同じと言う事
恒産恒心 一定の職業や財産を持たなければしっかりとした道義心や良識を持
     つ事は出来ないと言う事
公私混同 公的な事柄と私的な事柄の混同を指す言葉
行屎送尿 コウシソウニョウ 便所で用を足す意、有り触れた日常生活の喩 タ
     ト え
強談威迫 自分の要求を通そうと脅して強引に話を付ける事
膠漆之交 コウシツノマジワリ 非常に親しい友人との関係、親友
剛腸石心 意志が固く度胸がある事
高枕安眠 気が緩んで警戒する事を忘れる事
行動半径 航続距離の二分の一を半径として考えた行動可能距離、比喩的に
     行動範囲の大きさ
傲慢無礼 思い上がって他人を見下す礼を失する態度
口蜜腹剣 心地良い言葉を掛け乍 ナガ ら心の中には悪意が満ちている事
五行相生 ゴギョウソウショウ 五行間の循環を「相生 ソウショウ の相」と
     して捉える理論、木、火、土、金、水の五気の間に次の様な循環を
     見い出します、詰まり木気は火気を生じ火気は土気を生じ土気は金
     気を生じ金気は水気を生じ水気は木気を生じると言う循環
国威宣揚*国家の威光を示す事
黒白分明 コクビャクブンメイ 善悪等の区別がはっきりしている様
個個別別 一つ一つ、又は一人一人が別である事
牛頭馬頭 ゴズメズ 仏教に於 オ いて地獄に居るとされる亡者達を責め苛む
     獄卒で牛の頭に体は人身の姿をした牛頭と馬の頭に体は人身の姿を
     した馬頭を言う
壺中之天 コチュウノテン 酒を飲んで世間の事を忘れる事、又は現世から離れ
     た理想郷
骨肉之親 親子、兄弟、姉妹の様に血の繋がりの濃い肉親の間柄、又それらの
     間の深い愛情の喩 タト え、骨と肉の様に離れられない関係
小春日和 コハルビヨリ 小春の頃のぽかぽかと暖かい日和 ヒヨリ
紺紙金泥 コンシコンデイ 紺色に染めた紙に金泥で経文等を記した物
懇切丁寧 真心が込もっていて細かい所迄 マデ 気配りが行き届いている様子
再起不能 没落から立ち直って元の勢いを取り返す事がどうしても困難な様
     再び立ち上がる事が不可能な状態
最後通牒 サイゴツウチョウ 外交文書の一つで国際交渉に於 オ いて最終的
     な要求を文書で提示する事で交渉の終わりを示唆しそれを相手国が
     受け入れなければ交渉を打ち切る意思を表明する事
妻子離散 家族が離れ離れになる事
洒掃薪水 サイソウシンスイ 掃除や炊事をする事、日常の家事
座右之銘 ザユウノメイ 常に自分の中に留めて戒めとする格言、名言、諺 コ
     トワザ 等
三世了達 サンゼリョウタツ 過去、現在、未来に亙 ワタ って一切を明らか
     に悟っている事、諸仏の智 チ 、慧 エ は3世を見通しである事
蚕食鯨吞 サンショクゲイドン 力の強い大きな国が弱く小さい国を侵略して
     行く事、虫の蚕が桑の葉を食べて行き鯨が魚を丸呑 マルノみにする
     と言う意味から
三段論法 推理の仕方の一種で、三つの判断の組合せから成る形式
     例、A「動物は生物だ」B「犬は動物だ」という判断から、C「犬
     は生物だ」が導ける
賛否両論 その事に就いて賛成と反対の両方の意見がある事、特に賛成論と反
     対論とで優劣の付かない状態に就いて言う
三釜之養 サンプノヨウ 少ない給料の中でも両親を養い親孝行する事
自壊作用*外部から力を加えなくても中から独りでに壊れて行く働きの事
自学自習 他から教えて貰 モラ わず自分で学習する事
四角四面 四角ばっていて極めて真面目な事
士気高揚 集団のやる気や熱意意気込みが高くなる事、又は高くする事
士気阻喪 集団のやる気や熱意意気込みが挫けて低くなり勢いが無くなる事
時機到来 佳 ヨ い機会がやって来ると言う意味
自己欺瞞 ジコギマン 自分で自分の心を欺く事、自分の良心や本心に反し
     ているのを知り乍 ナガ らそれを自分に対して無理に正当化する事
2016/06/12

その4


以下はエスケヱプ・スピヰド第二巻を読んで気
になった語彙集となります

この巻より作者の本気度アップでやっぱり当時
は漢検三級レベルしかなかったと痛感してます

今は準一級なら勉強して突破出来る位になって
いますが、目指す一級レベルという事で形声文
字が殆どを占めた準一級と比較すると、一級レ
ベルは苦心困憊で先は遠い…、ゴールは茫漠の
彼方と成っている次第です;;

今回は第一巻分も含まれているので大量で疲れ
ました

九岡 望氏の語彙力には枚挙に遑がないので感
動してます

最終巻も購入予定ですが地元のツタヤのコーナ
ーには昨年迄の入賞作の”いでおろーぐ”位で後
は消えてしまって、川原氏と鎌池和馬氏と成田
良悟氏の作品が大量に存在するだけで後は有名
作者の分がちょこっとで新作以外置いてないの
で遠めの書肆さんへ行く予定ですが、殆ど男し
か出てこない”エスケヱプ・スピヰド”のアニメ
化は期待してますがありそうもないので、ちょ
っと大ファンの私にとっては残念至極というと
ころでしょうか?!

表外読み

終ぞ ついぞ 今まで一度も、いまだかつて
鈍色 にびいろ 濃いねずみ色
忙しい せわしい せかせかする気持だ、いそがしい
         落着きがなく、めまぐるしい、せわしく立ち働くたちだ
漁る あさる えさをさがして歩く、また一般に、たずねさがす
術 すべ 方法、手段、てだて
皇 すめらぎ 天下を統治したまう天皇
苛む さいなむ 苦しめ悩ます、いじめる、責めしかる
敢えて あえて 進んで、しいて、思い切って、ざわわざ
掌 てのひら 手首から先の、指が折れ曲がる側の面
帝 みかど 天皇
爆ぜる はぜる さけて、はじける
逸る はやる したい気持で勇む
零れる こぼれる 余って漏れ出る
然り しかり そうだ、その通りだ
潜る くぐる 物の下を通り抜ける、水の中にもぐる
殿 しんがり 一番後ろ、最後
主 あるじ 一家の長、家の主人、また、使用人の主人
後退る あとずさる 驚きや恐れなどのために、前を向いたままうしろへさがる
          ためらって消極的になる
退く のく 後ろへさがる

二級

羞恥 しゅうち 恥ずかしく思う事、恥じらい、恥ずかしさ
旺盛 おうせい 活力や意欲が非常に盛んな様子
溺れる おぼれる 水中に落ちこんで死にそうになる
         心をうばわれて、そのことにふける
         夢中になって本心を失う
隙 すき 互いの間に生ずるあき、引き続く物事の間に起こる絶え間
     心身の充実を欠くたるみ
狙う ねらう 目当ての物を自分の思うようにしようと、働きかける構えをする
       それに目をつけ、手に入れようとして機をうかがう
       命中させようと構える
空隙 くうげき すきま
弄る いじくる 手でさわったり、なでまわしたりして、もてあそぶ
        興味をもって、あれこれと集めたり、吟味したりする
妖しい あやしい 不思議な力がある、神秘的な感じがする
羅刹 らせつ 人を惑わし、また食うという魔物、悪魔
顎 あご 口の上下の、言葉を話し、物をかむのに使う器官
     下あごの外面
脇 わき 胸の側面で、腕のつけねのすぐ下の所
     主なものに対し、それに添うような位置
牙 きば 歯、また哺乳動物の特に大きく鋭く成長した歯
     転じて、敵の攻撃を防ぎまもるもの
     象牙で飾った大将の旗じるし
頬 ほお 顔の両面、耳と鼻・口との間の柔らかい部分
凄い すごい ぞっとするほど恐ろしい
       恐ろしくなるほどすぐれている
       転じて、程度がはなはだしい
椅子 いす 腰かけるための家具、
      比喩的に、役職または地位、ポスト
傲慢 ごうまん 高ぶって人をあなどり見くだす態度である事
嗅覚 きゅうかく においに対する感覚
苛烈 かれつ きびしく激しいさま
貌 かたち 視覚や触覚によってとらえられる,物や人の外見的な姿
      内容や実質と対比される一定の外見的な姿、恰好、外形
      内容や実質と対比される一定の外見的な姿、形式
      実際とは違う表向きの様式、形式、恰好
      顔だち、容色
      あとかた、跡
      からだ、肉体
  すがた 
妖艶 ようえん 女性の容姿が人の心を惑わすばかりなまめいて美しい事
美貌 びぼう 顔が美しい事、その顔
亀裂 きれつ 物の表面にひびができる事、その裂け目
僅か わずか きわめて少ししかない事、ほんの少し
       かろうじて、やっと、ほんのちょっと
残骸 ざんがい 役に立たないほどに破壊されて残っている物
        殺されて捨て置かれた死体
諦め あきらめ 断念すること
私怨 しねん 個人的なうらみ
苛立つ いらだつ 心が落ち着かない
刹那 せつな きわめて短い時間、瞬間
喉 のど 口の奥の、食道、気管に通ずる部分
瞳 ひとみ 虹彩の中央の、光が眼球に入るあなの部分
覚醒 かくせい 目がさめること。目をさます事
        意識をはっきりさせたり興奮させたりする事
        迷いからさめる事、迷いをさます事
        自分の非に気がつくこ事
膝 ひざ 股とすねの間の関節部
曖昧 あいまい 内容がしっかり捉えにくく、はっきりしない事
        二通りに解せられる事
面貌 めんぼう 顔付き 
捻る ねじる 物の両端に逆向きの力が働くようにして強く回す
       無理に回し曲げる
       きっかけをとらえて責め、痛めつける
瞳孔 どうこう 眼球の前面で虹彩のまん中にある小さなあな
        光線が眼球の中へはいる入口
拭う ぬぐう 水分や汚れをふき取る、清める、汚点などを消す
剥がす はがす 付着しているものを剥ぎ取る
鍋 なべ 食物を煮たきするのに使う、比較的底が浅い器、鍋物、鍋料理
鎌 かま 草や芝を刈るのに使う農具、三日月形の刃に木の柄をつけたも

準一級

撒く まく 振り散らす
      同行者や尾行人をくらまして置き去りにする
煤ける すすける 煤がかかって黒くよごれる、古くなって煤色になる 
一瞥 いちべつ ちょっとみる事、ちらっと見る事
界隈 かいわい そことその近辺
纏う まとう まきつく、絡まる、まきつける、からませる、身につける
繋ぐ つなぐ ひも、綱などで物を結びとめて、そこから離れたり逃げた
       りしないようにする
       一定の所に留め置いて外へ出さないようにする
       結びつけてひと続きのものにする
       離れているもの、切れているものを続け合わせて一つにする
       そのようにして通じるようにする
       なんとか長く、切れないようにたもたせる、たえないようにする
       足跡などをたどって行方を追い求める
呆気 あっけ ―にとられる 事の意外なのに驚きあきれる
溢れる あふれる いっぱいになって、こぼれる
         こぼれるほどたくさんはいっている
喧騒 けんそう 人声や物音で騒がしい事
淀む よどむ 水または空気の流れがとどこおりとまる
       物事がすらすらとは進まない
       水の底に沈んでたまる
摑む つかむ 手でしっかりと握り持つ、強くとらえて離すまいとする
       自分のものとする、手に入れる
       人の気持ちなどを自分に引きつけて離さないようにする
       物事の要点などを確実にとらえる
       遊女を呼んで遊興する、揚げる
       遊女を身請けする
外套 がいとう 寒さや雨を防ぐために洋服の上に着る衣服、オーバー
刺繡 ししゅう 染織品に針で色糸を繍い取りして文様を表現する技法
蒼い あおい 青の色をしている、広く緑など青系統の色にもいう
       赤みが足りない、青ざめている
       修行、知識などが不十分だ、まだ一人前でない
貰う もらう 他人の好意・親切による行為を受ける
       他人の物事を引き受ける
蒙昧 あいまい 知識が低く道理に暗い事 
恰好 かっこう ものの姿、形、ちょうどいい程度、様子、ころあい
鴇 とき さぎに似た、とき科の鳥、ときいろ
湛える たたえる 液体などをいっぱいにする、あふれるほど内に含む
些事 さじ 小さな事、つまらない事
挺する ていする 他より先んじて進む
唖然 あぜん 思いがけない出来事に驚きあきれて声も出ないさま
       あっけにとられるさま
錆 さび 金属の表面が空気や水に触れて生ずる、酸化物などの化合物
     悪い結果
惹く ひく 関心を向けさせる、まねく→魅かれる
燐光 りんこう 黄燐を空気中に放置する時、自然に生ずる青い光
        ある種の物質に光を当てた後、これを止めても
        しばらく発光する現象
覗く のぞく すきま、小さな穴に目を近づけて向こう側を見る
       ひそかにうかがい見る
       物の一部分だけが外に現れる
云々 うんぬん 引用した文や語句のあとを省略するときに以下略の意
        でその末尾に添える語
        あれこれ批評する事、とやかく言う事、口をはさむ事
        言うに言われない事柄、事情
蓮 はす すいれん科の多年生水草
巨軀 きょく 大きな体
暖簾 のれん 商家で屋号、店名などをしるし
       軒先や店の出入り口にかけておく布
       それに似た、室内の仕切り・装飾などに用いる布
       店の信用、格式
       多年にわたる営業から生じる無形の経済的利益
       得意先、仕入れ先関係、営業上の秘訣、信用、名声など
       暖簾名(のれんな)の略
厭 いや 飽き飽きした、もううんざりして、見るのもいやだ
筈 はず 事が当然そうあるべきだの意を表す語
     矢筈、弓筈、転じて、相撲で親指と人さし指との開き方を矢筈
     のようなY字形にして、相手の脇や胸に当てて押す事
嘘 うそ 事実ではない事、 人をだますために言う事実とはことなる言葉
藪 やぶ 草、低木、または竹が生え茂っている所、藪医者の略
跨ぐ またぐ またをひらいて立つ、またをひらいて越える 
閃く ひらめく 瞬間的にひかる、旗などがひらひらする
出鱈目 でたらめ 筋が通らない、勝手気ままな、いい加減なこ事 
蟻 あり あり科の昆虫の総称
叩く たたく 手、棒などで打つ
昂ぶる たかぶる 
蜘蛛 くも くも目の節足動物の総称
牽引 けんいん ひっぱる事、ひきよせる事
怯む ひるむ 気力がぬけて、恐れ縮む、威圧されて身がすくむ
一閃 いっせん ぴかりと光る事、さっとひらめく事、そのひらめき 
歪める ゆがめる ゆがませる、ゆがむようにする  
凌駕 りょうが 他のものを越えてそれ以上になる事
鞘 さや 中に物が納まる、外側のおおい
     ある値段と他の値段との差額
     堂、蔵などの外囲い
嬉しい うれしい 晴れ晴れとした、またははずむようなよい気持ち  
蘇生 そせい 生き返る事、よみがえる事、生き返ったように元気になる事
黄昏 たそがれ 薄暗くなった夕方、夕ぐれ
        比喩的に、盛りを過ぎ、勢いが衰えるころの意にも使う
銀閃 ぎんせん 銀色に光る事
冴え さえ 光、色、音などが澄みきる事、腕前などがあざやかな事
強靭 きょうじん しなやかで強い事、柔軟でねばり強い事、又はそのさま
楓 かえで かえで科の落葉高木の総称
庵 いおり 小さい簡単な住居、草ぶきの小屋、隠遁者また僧尼の住む家
      文人、茶人の雅号、又はそれらの人の住居の雅号、料理店の
      屋号などに用いる
掻く かく 指先やつめ、又はそれに似たもので物の表面を強くこする
      手やそれに似たものであたり一帯にある物を引き寄せたり押
      しのけたりする
      刃物を押し当てて細かく削りとる
      箸などですばやく混ぜ合わせて粘液状の物にする
      犂 (すき) などで田畑を耕す
      恥などを身に受ける
      涙や汗などをからだの外に出す
      いびきを立てる
      「…する」をののしっていう語
      琴などの弦をつめなどではじくようにする
      指先を物に食い込ませるようにしてつかまる
      髪をくしけずる
      飯などを急いで食べる、かっこむ
      手を振って合図する
吊る つる 物を、落ちないように支え、望みの位置に保つ
      筋肉が急に収縮する
      引っ張られたようにあがる
八洲 やしま 日本の古称
呑む のむ 固体を飲み込む
噂 うわさ ある人の身の上や物事についての確実でない話
      更に広く、世間の評判、風説
撫でる なでる 軽くふれた手のひらを動かす
        ちょっと髪を整えようと、くしを軽く使う
痩軀 そうく やせ細った身体
厨房 ちゅうぼう だいどころ、調理室 
柊 ひいらぎ 関東以西の山地に自生する、もくせい科の常緑小高木
葺く ふく 茅、板、かわら、木の皮などでおおう
      軒端に草木などをさして飾る
雲霞 うんか 雲やかすみ
轟く とどろく 大きな音が鳴り響く、広く世間に知れ渡る、有名になる
晦ます くらます 見つからないように隠す
嚙む かむ 上下の歯を強く合わせる
      歯車などの上の歯と下の歯とが食い合う
鬱蒼 うっそう 草木が青々と茂ったさま 
微塵 みじん こまかい、ちり、こまかく切る事、その切ったもの
庇う かばう 他から害を受けないように守っていたわる
呆然 ぼうぜん 気ぬけがしてぼんやりとしたさま
轟音 ごうおん 大きくひびきわたる音
可憐 かれん かわいらしいさま、愛らしいさま
勿体 もったい 大げさな物々しさ
只 ただ 無料
辿る たどる 探り求めて行く、物事があるみちすじを経て進んで行く
揃う そろう まちまちでなく皆よく合った状態になる、一致する
       全部が一か所に集まる、不足なく集まる
伝播 でんぱ 伝わり広がって行くこと、広い範囲に伝わる事
     特に波動が広がって行く事
腿 もも 足の、ひざより上の部分
顚末 てんまつ 物事の初めから終わりまでのありさま
捌く さばく 混乱したものを解き分けて整理する
       困難な問題をたくみに処理する
       物事を巧みに扱う 
音叉 おんさ U字形の鋼棒の中央突端に柄をつけたもの
西瓜 すいか うり科の一年生つる草 
薙ぐ なぐ 横に打ち払って切る、または倒す
梯子 はしご 寄せ掛けまたはつるして、高い所に登る道具、梯子酒の略
窺う うかがう そっとのぞいて見る、そっと様子を見る
        様子を見て時機を待ち受ける
鍔 つば 刀剣の柄と刀身との間に差し込みこぶしを守る平たい鉄板
     帽子の周囲にひさしのように差し出た部分
造兵廠 ぞうへいしょう 武器、弾薬などの設計、製造、修理などを行い
            その蓄積のために使われる軍隊直属の工場、及び機関
馳せる はせる 走る、走らせる、遠くまで至らせる
瀑布 ばくふ 滝
或いは あるいは または、もしくは、もしかすると
巴 ともえ 鞆 トモ の側面を図案化し人魂のような形を一つないし三つ円
      形に配した模様、紋所
      転じて、物が円形をえがくようにめぐるさま
鞭 むち 馬を打って走らせる皮のひも、また杖
     人を打ってはげまし、また罰する杖
遁走 とんそう のがれ走る事、にげる事
溜める ためる たまるようにする、集めて貯える
溜飲 りゅういん 不消化のため飲食物が胃にたまって出てくるすっぱい液

一級

惨澹 さんたん いたましく見るに忍びないほどであるさま
        いたましく、見るに忍びないほどであるさま
喧噪 けんそう 人声や物音で騒がしい事
飯盒 はんごう 食糧を入れて携帯し野外で飯をたくなど炊事にも使う
        アルミニウムなどで作った底の深い容器 
甲冑 かっちゅう 戦士が身や頭につけた防備の武具
執拗 しつよう ねばり強くしつこい事
        自分の主張、態度をまげず容易に相手に従わない事  
攪拌 かくはん かきまわす事、かきまぜる事
真鍮 しんちゅう 銅と亜鉛との合金 
廃墟 はいきょ 建物・町などの荒れはてたあと
炒める いためる 食品を油でいりつける
呟く つぶやく 小声でひとりごとを言う  
曰く いわく 言うのには、仔細、わけ、事情
僥倖 ぎょうこう 偶然に得るしあわせ
梳く すく 櫛の歯でしごいて髪を解かす
膠着 こうちゃく にかわで付けたように、粘りつく事
         ある状態が固定して、動きがなくなる事
礫 つぶて 投げる小石
咄嗟 とっさ ごく短い時間、瞬間的な時間
咀嚼 そしゃく 食物を細かくなるまでよく嚼(か)む事
        比喩的に、物事や文章の意味を考えつつ味わう事
疼く うずく ずきずきと痛む
皺 しわ 皮膚の表面にできた細かい筋目
食饌 しょくせん 膳に取りそろえた食べ物
拵える こしらえる 仕組んだように作り上げる
          形をそなえたものにする
          人目を引くように整え装う
唸る うなる 力を入れて、長く引っ張った低い声を出す
       うなるに似た音が出る 
埃 ほこり 飛び散ったり、物にたまっていたりする、粉のようなごみ
幟 のぼり 細長いきれの一端をさおの先につけて立てるもの、こいのぼり
杞憂 きゆう 心配しないでいい事を心配する事
襦袢 じゅばん 和服の下に着る肌着
迂闊 うかつ 注意が足りず、ぼんやりしている事、物事の事情にうとい事
眼窩 がんか 眼球のはいっている頭骨前面の穴、めだまのあな
贅沢 ぜいたく 実際の生活が必要とする以上の、分に過ぎた消費
        また、費用がひどくかかる事
急遽 きゅうきょ あわただしくいそいで、にわかに
裂帛 れっぱく 帛を引き裂く音のように声が鋭く激しい事
孕む はらむ 女、または高等動物の雌が、腹に子を宿す
       植物の穂が出ようとしてふくらむ
仄明るい ほのあかるい ほんのりと明るい
薬筴 やっきょう 銃砲の発射薬を詰める容器
躊躇 ちゅうちょ 決心が定まらずぐずぐずする事
躊躇う ためらう 心が迷ってなかなか決心がつかない
蟷螂 かまきり かまきり科の昆虫
螳螂 かまきり かまきり科の昆虫
飄々 ひょうひょう 風に吹かれてひるがえるさま
          ぶらぶらとあてどもなくさまようさま
          性格、態度が世俗を超越していてとらえどころ
          がないさま
炸裂 さくれつ 砲弾、爆弾が破裂する事
呻く うめく 苦しさのあまり、うなる
       比喩的に、苦心して詩歌を作り出す
迸る ほとばしる 勢いよく飛び散る、また、激しく流れ出る、噴き出る
         とびあがる、おどりあがる
訝しい いぶかしい 不審に思われる。合点がいかない
菫 すみれ すみれ科の一属の総称、すみれ色の略
俯瞰 ふかん 高い所から見おろす事
稀代 きだい 世にまれな事、不思議なさま
嵌める はめる ある形に合うように中に入れておさめる、ぴったりと入れ込む
        ある形に合うように外側にかぶせる
        中に落とし入れる、投げ込む
        ある制限、範囲内におさめ入れる
        計略にかける、いっぱいくわせる
嘯く うそぶく 大きな事を言う、豪語する、とぼけて知らん顔をする
蜻蛉 とんぼ とんぼ目に属する昆虫の総称、とんぼがえり
躙る にじる 押しつけてすり動かす、また少しずつ次第に押しつぶす
       ひざを押しつけるようにして少しずつ次第に動く
懺悔 ざんげ 自分の以前の行いが悪い事だったと気づき、それを悔いて
       告白する事
囁く ささやく 小声でものを言う、ひそひそと話す
睨む にらむ 鋭くじっと見詰める
       精神を集中してみつめる、注意深く観察する
頷く うなずく わかった、引き受けた、賛成するの意を示すため
        首をたてに振る
漲る みなぎる 水の勢いが盛んになって満ちあふれる
        あふれ出るばかりに満ちる
麻痺 まひ 神経の障害によって運動、知覚がきかなくなる事 
      本来の活発な動きや働きがなくなる事
瞠る みはる 目を大きくあけてよく見る
       注意して見る、警戒する、番をする
腥い なまぐさい 生き血や、なまの魚、肉のにおいがする
         僧に俗気(ぞくけ)がある、また広く、利害、打算
         がからんで世俗的だ
瞑る つぶる 目を閉じる
颶風 ぐふう 強く激しい風
       熱帯低気圧や温帯低気圧に伴う暴風をいう古い気象用語
罠 わな 中にえさを置いたりして鳥獣を誘い寄せ、その足になわ等を
     からませて捕らえる仕掛け、転じて、人をおとしいれる策略
衒う てらう 自分にすぐれた知識、才能があるかのように、わざと見
       せかける、また、知識、才能を見せびらかして誇らしげ
       にふるまう
瓦礫 がれき かわらと小石、かわら、コンクリートのかけら、石ころ
       などの集まり
       役に立たないもの、価値のないつまらないもの、その集まり
騙す だます うそを言ったりにせ物を使ったりしてそれを本当と思わせる
       ごまかしてそれを信用させる
       黙らせる、なだめる
俯く うつむく 首を少し曲げて頭をたれる、顔を伏せる 
忸怩 じくじ 深く恥じ入るさま
攣る つる 筋肉が急に収縮する
揉む もむ 両手にはさんで交互に回転する動作で力を加える
      手でつまんだり、こすり合わせたりして、力を加える
      もむの動作のような激しい上下動、または回転を起こす
綺麗 きれい 美しい、特に見た目がきらびやか、はでで美しい様子
       よごれ、余計なものがない様子
睨め付ける ねめつける にらみつける 
腑抜ける ふぬける 気力がなくなる、いくじがなくなる
愛嬌 あいきょう 接すると好感を催させる柔らかな様子
         見て笑いを覚えさせる感じ
*兵站 へいたん 戦場で後方に位置して、前線の部隊のために、軍需品
         食糧、馬などの供給、補充や、後方連絡線の確保など
         を任務とする機関
佇む たたずむ しばらく一か所に立ちどまる
捩る よじる 長い物をねじって回しよれた状態にする
投擲 とうてき 投げる事、なげうつ事
        円盤投げ、砲丸投げなどの競技
毟る むしる つかんで引きぬく、身をほぐす 
恃む たのむ 希望通りの物事をしてくれるよう、他人に願い求める
       それを力として、たよる、助けとして期待する、あてにする
矜恃 きょうじ 自分の能力を信じていだく誇り、プライド
矜持 きょうじ 自分の能力を信じていだく誇り、プライド
揶揄 やゆ からかう事
揶揄う からかう 冗談を言ったりいたずらをしたりして、人をなぶりもて
         あそぶ、じらして困らせる
浚う さらう 井戸、どぶ等の底にたまった土、ごみ等を、掘り上げて除く
       教えられた事を、あとで繰り返し練習する、復習する
嗜好 しこう たしなむ事
炯々 けいけい 目が鋭く光るさま
囮 おとり 鳥、獣を誘いよせて捕えるために、つないでおく同類の鳥、獣
      誘いよせるために使う手段
爛々 らんらん 光り輝くさま、または鋭く光るさま
珈琲 コーヒー コーヒーの木の実をいって粉にしたもの
        それを熱湯で浸出した飲物

その他

たじろぐ 相手に威圧されて、ひるむ、しりごみする
博打 ばくち 金銭や物などをかけ、さいころ、花札などで勝負を争う事
       比喩的に、幸運な大成功をあてにした危険な試み
雪駄 せった 底に皮をはったぞうり
提灯 ちょうちん 照明具の一種
油虫 ごきぶり ゴキブリ目の昆虫の総称
蜚蠊 ごきぶり ゴキブリ目の昆虫の総称
疾風 はやて 急に激しく吹きおこる風、疫痢の古称
斑猫 はんみょう 食肉性の、はんみょう科の甲虫
精霊 しょうろう 死者の魂
案山子 かかし 作物を荒らす鳥獣を防ぐため田畑に立てる竹やわらなど
        で作った人形
        見掛けではよさそうなのに、役に立たない人
煙草 たばこ 煙草の葉をほして作った嗜好品
       なす科の一年生植物
流石 さすが 前後矛盾した事態であるさま
       期待どおりだと、改めて感心する気持を表す語
大仰 おおぎょう 大袈裟な事
大形 おおぎょう 大袈裟な事
容易い たやすい わけなくできるさま、容易である
         軽率である、軽々しい
行灯 あんどん 照明具の一種
行燈 あんどん 照明具の一種
尻尾 しっぽ 動物の尾、動物の尾に形の似た物
       細長いものや順番などの終わりの方
竜胆 りんどう 山野に生える、りんどう科の多年生植物
他人事 ひとごと 自分には関係のない、他人の事、よそさまの事 
柄尻 つかじり 持ち手の部分、最後端
*嵓 くら ガン ケン くら 千石嵓 センゴクグラ
伊達 だて 俠気やおしゃれからの派手なふるまい、態度
狭間 はざま 物と物との間になった狭い所、谷あい、たにま
然程 さほど それほど、たいして
堅物 かたぶつ きまじめで、融通がきかない人
悪戯 いたずら ふざけて、無益な事やよくない事をする事
後詰め あとづめ 先陣の後方に待機している軍勢、予備軍
         敵の背後に回って攻める事、又はその軍勢
真面目 まじめ 本気であること。うそや冗談でない事
        まごころをこめる事、誠実な事
眉根 まゆね 眉の根もと、又は単に眉
雪崩 なだれ 大量の雪が山の斜面を急激にくずれ落ちる事、その雪
太刀 たち 刃を上にして腰に差す刀
*吧 ハ 確言を避ける語気、相手の意見を求める語気
    相談して決めようという語気
    控えめに自分の意見を主張する語気 
吹雪 ふぶき 強い風に吹かれて雪が激しく乱れ飛びながら降る事
天牛 かみきりむし 甲虫目カミキリムシ科の昆虫の総称
木偶 でく 木ぼりの人形、又は単に人形
間柄 あいだがら 人と人との関係、血族、親類の続きあい、つきあい
諸手 もろて 
2016/06/12

四字熟語 その2


ちょっとの違いで漢検四字熟語辞典の詳細表
示から外れている物で”家鶏野鶩”とかありま
すが、もっと情報が多い方がいいんじゃない
でしょうか?

購入した私から見るとボッ*クリ感がかなー
り滲み出ている気がします…ガァ

隔世遺伝 個体の持つ遺伝形質がその親の世代では発現して居らず祖父母やそ
     れ以上前の世代から世代を飛ばして遺伝している様に見える遺伝現
     象の事
隔世之感 時代が移り変わったと言う感じの事
鶴髪童顔 カクハツドウガン 老人の元気のある事、老いて猶 ナオ 、御 オ 精
     気盛んな事
家鶏野鶩 カケイヤボク 古い物を嫌い遠ざけて珍しく新しい物を好む喩 タト
     え、又は身近な物や良い物を嫌い遠くにある物や悪い物を好む喩
     タト え
過小評価 物事を実際よりも低く見積もったり評価したりする事
過大評価 物事を実際よりも高く見積もったり評価したりする事
火宅之車*火災の起こった家の中で遊んでいる子供を救う為に父親が門外に
     羊車、鹿車があると言って救い出したと言う、この世の迷いを逃
     れる為の仏の教え
火中之栗 カチュウノクリ 自分の利益でないのに他人の為に危険を冒す喩
     タト え
過当競争 同業の企業が市場占有率を拡大しようとして起こる過度の競争状態
     価格が引き下げられ正常以下の利潤しか得られない事
歌舞音曲 歌や踊りや楽器演奏など華やかな芸能、芸術活動の総称
河梁之別 カリョウノワカレ 送別、人と別れる事
感情移入 自己の感情を対象の中に投射してその対象と自己との融合する事実
     を意識する事
緩衝地帯 地政学の用語の一つで大国や大きな文化の核に挟まれた諸国、地域
     の事
閑人閑話 これと言う用の無い閑人 ヒマジン の無駄話
完全燃焼 可燃物が十分な酸素の供給の下 モト で燃え尽きる事
     二酸化炭素や水蒸気等を生じる
     比喩的に、力を完全に出しきる事、望み通りの成果を得る事
眼中之人 常に心に掛け望みを託している人、意中の人の事、目の中にしっか
     りとその姿が映っていて忘れられない人の事
感応道交 カンノウドウコウ 仏と人間の気持ち、又は教える者と教えられる者
     の気持ちが通じ合う事、衆生 シュジョウ の機根と仏の応化が相互
     に通じて融合する事を言う、広義では身近な人と分かり合う事を指
     して言う場合もあるが本来は師匠と弟子等と言った立場の違いがある
顔面蒼白 ガンメンソウハク 恐怖や怪我等で動揺したり困惑したりして血の
     気が失せた顔色
帰依三宝 キエサンポウ 仏門に入って教えに従う事、仏教徒として基本的条件
機会均等 全ての人々が同様に扱われるべきであると言う観念で特に人為的な
     障壁、先入観、嗜好 シコウ 等を「明らかに合理的と見なされてい
     る物」以外全て取り除くべきであると言う物である
奇怪千万 何時 イツ もとは違っていて物凄 モノスゴ く不気味な事、又は酷
     く礼儀や道理に外れている事
貴顕紳士 身分高く教養や品位がある男子の事
希少価値 その物が世間に少ししか無い、或 アル いは中々手に入らない事か
     ら生ずる価値
既成概念 広く社会で認められ、通用している概念
偽装工作 或 ア る事を隠す為に手を加えて他の事を装う事
帰巣本能 動物が棲家 スミカ から離れても再び其処 ソコ に戻って来る生得
     的な能力
記問之学 古い書物を読んで、只 タダ 暗記しているだけに過ぎない学問の事
     知識があるだけでそれを十分生かす事の出来ない事、又は実生活で
     は何の役にも立たない学問の事、人の反論や質問を予 アラカジ め
     予想して色々な事を暗記して置き、それを矢鱈 ヤタラ に講釈する
     学問の態度にも言う
牛歩戦術 議会内での投票の際、呼名された議員が故意に投票箱迄 マデ の移
     動に時間を掛ける行為
恐悦至極 畏 カシコ まって喜ぶ事、目上の人に述べる喜びの言葉
     紙文な等に用いる喜びや感謝の気持ちを目上の人へ伝える時の丁寧
     な言葉
叫喚地獄 八熱地獄の第四、悪業を犯した者が死後、熱湯や猛火の中に入れら
     れ苦しんで泣き叫ぶ所
行儀作法 立ち居振る舞いの仕方
強権発動 強権を実際に行使する事、特に第二次大戦直後農家が米の供出を拒
     んだ時、政府が警察力を使って強制的に供出させた事
強硬手段 或 ア る事を実現させる為に取る方法
興味本位 面白いと思いさえすれば宜 ヨ いと言う傾向
局外中立 戦争をしている国の何方らにも味方せず公平な態度を取るべき国際
     法上の立場
局面打開 行き詰った状態や困難な状況を打破して新しい方向性、解決の糸口
     を見い出す事を言う、これは碁、将棋の盤面や物事の情勢成り行き
     を意味する「局面」と大きく開くや勢い能 ヨ く開くを意味する「
     打開」からなる用語
挙措動作 日々の行動立ち居振る舞いの事
義理人情 日本の社会に固有な生活規範、義理は一般に社会に既存している道
     徳や習慣であり人の踏み行うべき正しい道筋を言う
槿花一日 キンカイチジツ 栄華が果敢無 ハカナ い事
金蘭之契 キンランノケイ 物凄 モノスゴ く固く親密な友人関係の事
空中分解 航空機が事故の為空中で壊れて散々になる事、比喩的に計画や組織
     が途中で分裂して無くなる事
薬九層倍 クスリクソウバイ 暴利を貪 ムサボ る事の喩 タト え、原価より
     遥 ハルかに高い薬の売値は儲 モウ けが大きい事、薬は売値が非
     常に高く原価の九倍もすると言う意から
苦節十年 長い間物事が上手く行かなくても成功を信じて努力を続ける事
九分九厘 百に対し九十九の割合、殆 ホトン ど
経緯万端 物事が入り組んでいて解決策の糸口が掴 ツカ めない事
閨秀作家 ケイシュウサッカ 女性作家
霓裳羽衣 ゲイショウウイ 薄い絹等で作った軽やかで美しくい女性の衣装の
     事、又は楊貴妃 ヨウキヒ が得意とした舞曲の名前
形勢一変*物事の成り行きや様子が急に変わる事
軽率短慮 結果がどうなるかを考えずに行動や物事を決める事
兄弟鬩牆 ケイテイゲキショウ 兄弟が家の中で互いに争って喧嘩 ケンカ を
     すると言う意味
2016/06/12

漢字全集 その4


ちょっと長めですがこれで終わりです

これらのフォント以外に無い物もかなり確認して
いますが、Windowsに登録されていないのでデ
ータ放送のNEWSの様に、”金”に”逆”で”さかほ
こ”、とか何れ書いて行きたいと思います

虫 虫虬虯虱虶虷虺虹虵虻蚓蚜蚧蚑蚚蚖蚣蚕蚩蚋蚦蚤蚪蚍蚨蚡蚊蚌蚘蚵蚶蚯
  蚷蛍蚿蛄蚱蚭蛇蛀蛆蛅蛋蚳蛁蚹蛃蚫蚰蚴蛉蛎蚸蛙蛜蛔蛕蛒蛞蛣蛟蛩蛬蚈
  蛤蛭蛥蛛蛮蛗蛑蛧蛠蛚蛯蜎蜒蛾蛺蜐蜆蜈蛼蜏蜍蛸蜀蜃蜄蛻蜑蜓蜇蜔蛽蜅
  蜉蜂蛹蜊蜋蜲蜼蜟蜴蜿蜾蜞蜣蜺蜷蝅蜡蜙蜨蜻蜹蜥蜘蜩蝃蝀蜚蜱蜯蜜蜮蜽
  蝋蝟蝘蝝蝯蝌蝦蝸蝎蝴蝗蝨蝤蝍蝕蝉蝡蝶蝪蝻蝠蝮蝙蝥蝱蟒蝓蝣蝿蝲螠螐
  螉螘螇螢螈螄螅螆螋螓螙螗螣螞蟆蟇螌螕螃螟融螂螧螱螾蟈螯蟋螽蟀螿蟐
  螫螬螭蟄螮螳螵蟁蟊蠎螺蟉螻蟎蟢蟣蟜蟯蟪蟖蟭蟙蟳蟤蟫蟲蟠蟚蟱蟟蟹蠏
  蠖蠍蟻蠁蟿蠉蟕蟺蟾蠆蠋蟶蟷蠅蠃蟸蠇蠊蠑蠒蠔蠕蠐蠘蠙蠓蠣蠚蠢蠞蠜蠛
  蠡蠟蠧蠮蠲蠱蠨蠰蠭蠵蠺蠹蠻蠼蠶䖝䖸䗥䗪蚇蚉蚝蛦蝑蝼蟥蟦蟬蟵𧏚𧏛𧏾
  𧐐𧑉﨡
291
血 血衁衂衄衃衅衉衈衆衊衋䘏
012
行 行衍衎衒術衑街衘衖衕衙衚衝衜衛衞衡衠衟衢
020
衣 衣表袁衾衰衷袈袞袋袠袤袰裁褁装裂裔裘裟裝裊裒裛裏裹裳製裴裵褒褎褏
  褜褱褧褰襄褻褺襃嚢襞襲
043
襾 襾西要覃覆覈覇覉覊覀
010
瓜 瓜瓞瓟瓠瓢瓣瓤
007
[7画]
臣 臣臥臤臧臨卧𦣝𦣪
008
見 見覍覐規視覓覔覚覗覘覕覜覛覠覡覟覥親覩覦覬覯覧観覲覰覵覷覴覶覺覼
  覿覽觀
035
角 角觔觖觗觘觚觝解觧觥觜触觩觫觭觱觳觴觹觶觸觽觿䚡
024
言 言訄訅計訇訂訃訑記訖訔訏訓訐訌訊訒訕託討訛訝許訢訣訤訯訟訠訦訫設
  訬訥訪訳訞詒詍詠訶詎詓詘詗詃詁訽詐詞詛証詔訷診訴詑詀訵註詝詆詜詉
  詖評詇詈詅詼詿該詻詭詰詾誆詡詬詣誇詥詧訾試詩誃誀詶詢詳詵誠詮詹詫
  誅誂詷詺誉誄話誐誡誨誋誒誑誩語誤誙誟誥誌誚誦誓説誗読認誖誣誧誘誏
  諉謁課諌諆誼諊誾誳諕諔諄諸誯諍諗諏誰誶諈請諓諑諾誕談調諃諂誻誹誷
  諒論誮諚諳謂諧諤諫諴諱謔諬諠諼諺諢諟諡諮諰諿諝諸諶諜諦諵諷諞謀諛
  諭謡謌譁謋謹謑謇謙謜謊講謞謚謝謖謆謅謄謟謐謨謗謎謠謦謼謷謭謫謾謬
  謰謳譌譆譏譃譓警譎識證譙譖譛譂譔譄譈譚譒譜譭議譞護譲譣譫譱譟譬譯
  譍譴譹譅譸譶辯譽譼讃讅譾讁讀讄讏讌讍讎讐讋變讔讙讒讓讖讕讚讞讜讟
  䚯䜌訡諐謍譑譩譿讝𧦅𧪄
299
谷 谷谸谺谹谽谾豁谿豅𧮳𧮾𧯇
012
豆 豆豈豇豉豋豊豌豎豏豐豑豓豔
013
豕 豕豗豛豙豘豚豝象豢豦豣豤豨豪豩豭豬豫豳豵豶
021
豸 豸豻豺豹豼貂豾貉貆貅貇貊貋貌貍貎貒貓貐貔貙貘貛貜䝤𧲸
026
貝 貝貞負貤貢財貨貫戝貭責貪販貧貶貽賀貴貺貰貹貸貯貼買費賁貿賈賅賋貲
  資賉賎賍賊賃賆賂賄賏賕賖賑賡賛賜質賙賞賤賨賬賝賭賠賣賓賦賚賯賢賰
  賲賵賴購賽賸賷賺賻賾贄贅贈贁賿贃贇贋贊贉贏贍贐贔贗贒贖贓贛賱贎𧶠
  𧸐
097
赤 赤赥赦赧赩赫赮赭赬
009
走 赱走赴起赳赿越趄趈超趁趂趐趑趍趕趙趞趣趠趟趦趨趫趬趯趲
027
足 足跫蹇蹙躄
005
𧾷 趷趵跂趹跀趾趻趺跇跏距跔跚跖跙跎跆跅跕跌跈跛跊跋跗跑跪跬趼跨跤跲
  跟跴跱跡跣跧践跥跳跰路跽踋跼踁踆踈踅跿踄踊踉踠踝踑踦踞踡踧踪踖踐
  踔踟踢踏踣踽蹂踳踵踹踷踱蹀踸踶蹄蹁踰踴蹊蹉蹌蹐蹏蹍蹎蹈蹋蹞蹔蹝蹜
  蹡蹤蹟蹠蹛蹢蹣蹕蹺蹻蹶蹴蹱蹭蹲蹰蹬蹹蹯蹩蹼躁躂躇躅躉躃躋躊躍躚躓
  躕躑躔躐躒躛躙躞躝躡躢躧躪躩䟽䠖踌躘𧾷𨂊𨂻
149
身 身躬躭躯躮躰躱躳躵躺躻躾軀軁軄軃軅軆軇軈躶𨉷𨊂
023
車 車軋軌軍軏軒軔軑軛軣転軜軟軼軮軻軽軱軹軸軫軰軷軺軨較軭輂載輀軾輇
  輊輈輌輅輐輕輒輓輔輏輠輡輨輝輗輥輜輖輙輟輩輧輣輞輘輛輬輪輦輵輷輺
  輯輮輳輴輭輹輻輸輶轅轀轄轂轃輾轁輿轇轉轆轌轎轏轍轓轔轑轕轗轘轒轝
  轟轜轞轡轢轣轤轥䡄䡎輫轊𨋳𨏍
110
辛 辛辜辝辠辞辟辡辣辤辥辦辧辭𨐌
014
辰 辰辱農辴
004
辵 辵
001
邑 邑邕郌郒郶䢵郲酆𨛗𨛺
010
酉 酉酋酊酏酌酒酎配酓酗酙酔酖酘酚酛酣酤酢酥酡酧酬酩酭酪酳酵酷酸酻酲
  酴酺酹醃醋醆醇醉醊醅醂醁醎醐醔醕醑醒醍醓醗醞醢醘醡醜醤醦醬醨醪醫
  醯醮醰醱醭醳醵醶醲醸醴醺醻醼釀醿醽釁釂釃釅釄
086
釆 釆釈釉釋
004
里 里重野量釐
005
舛 舛舝舜舞
004
镸 镸長镹镾
004
麦 麦麸麹麺𪎌
005
[8画]
金 金釔釓釚釛釗針釞釘釖釙釟釜釡釪釬釦釼釭釵釤釶釰釹釥釮釧釣釱釷釩釯
  釻鈝鈌鈆鈥鈣鈘釿鈞鈎鈅鈐鈜鈤鈕鈔鈊鈓鈒鈦鈬鈄鈉鈍鈀鈑鈇鈖釽鈁鈩鈨
  鉯鉞鉛鈳鉗鉅鈺鉤鉉鈷鉀鉱鈼鈰鈶鉂鉃鉇鉰鉈鉐鉥鉊鉦鉩鉮鉏鉎鉙鈮鉨鉄
  鉆鈿鈯鉑鉢鈸鉡鈹鉍鉜鉘鈵鉧鉋鈾鉠鉚鉝鈴銨銥銉銙鉻銜銎銀鉶銈銒鉷鉸
  鉿銗銧銟鉹銖銃銊鉽銑銓銛銭銍銚銕鉵銅鉼銤鉾銘銠銫銯鋆鋭銽銲鋎鋡銶
  鋏鋗鋧鋘鋙鋐銼鋜鋕銹鋤銷銿鋅鋟鋠鋮鋋銺鋳銸銻鋌鋨鋓鋀鋥鋇鋂鋬鋪鋒
  鋩鋍鋣鋈鋰鋁鋝鋃鋲錵錺錏錷錥鋺錧錡錤鋸鍄錦錈錮鋼錕錯錙錫錞鋿錆錩
  錜錠錐錘錢錚錝錟鋹錣錪錔錍錶錨錻錳錂錀錑錬録錴鍈鍋鍜鍇鍔鍰鍕鍥鋻
  鍵鍞鍠鍧鍭鍘鍶鍿鍒鍬鍾鍼鍐鍤鍯鍺鍛鍴鍮鍖鍉鍗鍩鍍鎂鍑鍽鍪鎁鍚鍱鎰
  鎣鎵鎶鎧鎋鍳鎤鎬鎈鎖鎍鎡鎀鎨鎗鎴鎭鎮鎚鎕鎒鎛鎫鎞鎊鎔鎏鎦鎘鎌鎹鎺
  鏖鏆鏡鏹鏊鏁鎩鏙鏟鏨鏅鏉鏥鏘鏦鏇鏓鏃鏄鏑鏜鏌鏢鏋鏝鏞鏍鏐鏤鏈鏧鐚
  鐗鐖鐈鏸鐍鏗鐄鐕鐁鐎鐘鐔鐉鐏鐓鐟鐡鐙鐃鏺鐇鏷鐂鐐鏻鐿鐶鐻鐯鏽鐫鐱
  鐲鐸鐽鐵鐺鑁鐴鐳鐮鑊鑅鑈鑄鑃鑌鑓鑑鑒鑙鑛鑡鑚鑕鑠鑜鑟鑣鑢鑞鑫鑪鑨
  鑵鑱鑲鑯鑮鑰鑭鑷鑽鑼鑾钁鑿钃钄鈗鉖鋷錄鍊鍫鏱鏵𨥆𨥉𨥫𨦇𨦈𨦺𨦻𨨞𨨩
  𨩃𨩱𨪙𨫍𨫝𨫤𨯁𨯯
456
長 镸長镹镾
004
門 門閂閄閃閈閇閉閊開閑閒間閌閎閏閔閍閖閘閠閙閟閞閝閡閣関閨閤閧閦閥
  閩閲閴閫閭閬閼閹閻閾閽閶閺閿闇闈闉闊闃闋闍闆闌闓闕闑闔闖闐闒闘關
  闚闙闝闠闞闟闡闤闦闥闢䦰閆𨴐𨵱𨷻
080
阜 阜
001
隶 隶隷隸
003
隹 隹隺隼隻雀雁雇集雄雅雊雉雋雎雍雑雌雒嶲雕雖雚雞雟雜雛雙難雝雘離䧺
  䨄隽𨿸
035
雨 雨雩雪雫雲雰雯雱電雹雺雷零需霄震霃霆霅霈霉霂霊霍霓霎霑霏霖霙霞霜
  霡霚霛霝霣霢霤霨霪霧霱霰霳霸霹露霽霾靁靄靃靆靈靂靉靊靎靏䨩霔霶霻
  靇
065
靑 靑青靕靖靖靘静靗靚靜靛
011
非 非靠靡
003
斉 斉斎
002
[9画]
面 面靣靤靦靧靨
006
革 革靪靫靭靱靮靷靴靳靸靶靹靿鞅靻靼鞀靺靽鞁鞄鞆鞋鞍鞏鞉鞐鞙鞕鞖鞘鞗
  鞟鞠鞚鞜鞞鞨鞫鞬鞦鞣鞢鞮鞭鞵鞲鞱鞳鞶鞴鞹鞺鞸鞾鞼鞿韁韃韄韅韈韆韇
  韉韊𩊠𩊱
068
韋 韋韌韎韍韑韐韓韔韙韗韘韞韝韜韛韠韡韤
018
韭 韭韯韱韲
004
音 音韵韴韶韷韸韺韻響
009
頁 頁頃頂頇項順須頑頍頎頊頏頌頓頒預頚頙頔頗頖領頞頦頡頜頠頬頫頤頵頴
  頮頷頯頰頸頣頽頲頳頭頼頥顊顆顄顇頻額顎顑顏顔顒顕顋頾顓題類願顗顖
  顙顚顛顣顢顧顥顦顪顫顯顬顰顱顴顳䪼頄𩒐類
084
風 風颪颫颯颭颱颰颮颴颶颷颸颺颿颻飂飃飄飆飈飅飌颼飇飋𩗏
026
飛 飛飜
002
食 食飡飧餈養餐餮饗饕饔饜飱𩛰
013
𩙿 飢飣飲飦飥飯飮飫飼飾飪飭飩飯飽飴飼飳飶餓餃餌餉餂餇餅館餝餕餗餒餖
  餔餑餘餡餧餜館餚餛餞餤餦餟餠餢餲餵餫餬餱餳餴饂餼餽餻饁餹饀餺餾饉
  饈饆饅饇饐饋饎饑饒饌饍饘饙饛饞饟饠䬻飠飰𩙿𩜙𩝐
087
首 首馗馘
003
香 香馛馝馟馥馦馨馞馣
009
[10画]
馬 馬馭馮馵馴馱馲馳馰駅駆駃馹馺駄馽駁馼馿駚駕駈駒駉駛駟駔駝駞駘駐駑
  駓駜駙駰駭駫駬駲駪駧駮駢駱駴騃駻駽駿駸騂駾騁駹駵騎騏騐験騅騌騒騑
  騋騄騢騧騞騤騣騨騠騖騙騫騵騭騶騸騷騰騳驀騮驁驂驄驇驃騾驊驍驕驚驅
  驔驋驑驎驛驗驌驖驟驝驥驢驩驤驪驫䯂駼騊騚騱驒驘𩣆
088
骨 骨骪骬骭骮骯骰骵骶骲骻骸骼骹骴骾髁髀骿髃髄髆髈髎髏髐髓髒體髑髕髖
  髗䯊䯒骷𩩲
037
高 高髙髛髜髞䯨
006
髟 髟髠髢髤髥髧髪髩髣髦髯髫髮髬髲髴髱髳髺髹髷髻髭髵髽髿鬀鬂鬁鬈鬃鬆
  鬄鬅鬍鬋鬉鬌鬎鬐鬒鬖鬘鬜鬚鬙鬛鬠鬟鬢鬣
051
鬥 鬥鬦鬧鬨鬩鬪鬫鬭鬮䰗
010
鬯 鬯鬱
002
鬲 鬲鬳鬴鬵鬷鬹鬺鬻
008
鬼 鬼鬽魁魂魄魃魅魈魌魏魋魍魎魑魔魕魖魘魗䰠
020
竜 竜
001
[11画]
魚 魚魛魞魡魪魥魭魦魳魣魫魨魬魮魵魴魷魯魸魹鮔鮓鮏鮀鮐鮉鮎鮊鮍鮇鮅鮒
  鮄鮃鮑鮋魿鮖鮗鮟鮧鮪鮭鮰鮠鮨鮚鮬鮫鮞鮝鮆鮮鮦鮩鮱鮲鮴鯇鯁鯀鮻鯊鮹
  鮼鮾鮿鮷鯆鮸鯈鯉鯎鯏鯐鯑鯒鯣鯢鯨鯝鯤鯔鯖鯗鯧鯯鯫鯵鯘鯛鯟鯡鯥鯪鯰
  鯱鯲鯳鰄鰋鰛鰕鰐鰀鰔鯸鰉鰓鰌鰍鰆鯺鯹鯽鰂鰖鰈鯷鰏鰒鯿鰑鰊鰘鰙鰚鰞
  鰮鰥鰭鰜鰪鰤鰦鰣鰨鰧鰢鰩鰡鰯鰰鱇鰲鰽鱃鱆鰷鰶鱄鰺鱁鰻鰾鰵鱅鰱鱈鱊
  鱎鱖鰹鱏鱘鱓鱔鱒鱉鱗鱚鱛鱠鱞鱟鱐鱮鱣鱝鱧鱜鱩鱪鱫鱨鱰鱶鱵鱲鱷鱸鱻
  魲魶鯮鰝鱥鱭鱺𩷛𩸕𩸽𩹉𩺊𩻄𩻛𩻩
                  207
鳥 鳥鳦鳫鳩鳧鳰鳶鳲鳳鳴鴉鴈鳹鴃鴂鳷鴆鴇鴋鴪鴛鴎鴦鴨鴬鴞鴝鴣鴟鴕鴑鴘
  鴗鴒鴫鴳鴰鵂鴴鴻鴿鵁鴜鴲鵄鴯鴽鵃鴺鴾鵅鴼鵆鵇鵈鵝鵞鵟鵙鵑鵊鵠鵔鵢
  鵜鵐鵓鵡鵣鵤鵥鵶鵪鵷鶏鶃鵼鶊鵾鵲鶉鵻鶄鵰鶇鵫鵯鵩鵬鵺鶆鶍鶎鶕鶚鶡
  鶪鶘鶤鶖鶒鶗鶓鶩鶫鷃鶯鶲鶴鷄鷁鷊鶱鶼鷇鶮鶻鶿鶸鷆鷏鶵鶺鶬鷉鷂鶹鷖
  鷗鶴鷠鷔鷟鷙鷓鷞鷕鷚鷧鷸鷰鷳鷴鷮鷥鷲鷦鷭鷩鷯鷾鷹鷽鸂鷫鸇鸊鸒鷺鸎
  鸑鸐鸖鸕鸚鸛鸙鸜鸞鸝䳄䳑䴇靍鵒鵳鶙鶽鷀鷣鸍𩿎𪀚𪀯𪂂𪃹𪆐
187
鹵 鹵鹸鹹鹻鹺鹼鹽
007
鹿 鹿麂麁麀麄麃麇麈麅麋麏麌麎麒麕麖麑麗麓麘麛麝麞麟麤𢈘
026
麥 麥麨麩麪麮麬麭麯麰麴麳麵
012
麻 麻麼麾麿麽
005
黄 黄黆黈黋黌黃
006
黒 黒黑黙黔黛黕默黜點黝黟黠黤黥黨黧黭黯黬黮黰黱黲黴黵黶黷黸𪐷
029
亀 亀𪚲
002
[12画]
黍 黍黎黏黐
004
黹 黹黻黼
003
歯 歯齢𪗱𪘚
004
[13画]
黽 黽黿鼂鼃鼇鼉鼈䵷
008
鼎 鼎鼐鼑鼏鼒
005
鼓 鼓鼔鼕鼗鼖鼛鼚鼙鼟
009
鼠 鼠鼢鼪鼫鼦鼬鼯鼱鼴鼲鼹鼷鼺
013
[14画]
鼻 鼻鼽鼼鼾鼿齁齃齄齆齅齇
011
齊 齊齋齎齏
004
[15画]
齒 齒齓齔齕齖齘齗齞齚齣齟齝齠齡齨齦齧齩齬齪齮齯齰齱齭齷齶齲齵齳齺齽
  𪘂
033
[16画]
龍 龍龏龑龒龕龔龖龗
008
龜 龜龞
002
[17画]
龠 龠龡龢龣龥
005
2016/06/12

漢字全集 その3

あともうちょっと…

灬 灬炁為点炰烏烋烝烈焉焏焄烹煮焦然無煦煞照煎熏熊煕熈熙熬熟熱燕熹燾
  爇
033
爪 爪爬爴
003
爫 爫采爰爯爲爵
006
父 父爸爹爺
004
爻 爻爼爽爾
004
爿 爿牀牁牂牃牅牆丬
008
片 片版牋牎牐牏牒牌牓牕牖牘牗
013
牙 牙牚
002
牛 牛牟牢牽犁犀犇犂犎犖犛犨𤘩𤚥
014
牜 牜牞牝牣牠牡牫牨物牧牱牯牲牮牴牷特牸牾牼牿觕牻犄犉犍犒犓犠犢犧㸿
032
犬 犬犮状倏猒猋献猷獃獒獎獣獘獸獻
015
尣 尣尦尩
003
玉 王玎玐玗玕玘玖玓玠玪玩玦玥玜玫玢玭玟玞珆珂珈玵玹玽珊玿珅玳珍珎玷
  玻珀珌珉珋玲珱珙珦珡珝珪珓珖珩珥珠珣珒玼珮班珧珞珴琀球珺琄現珸琑
  琇珿珹琁琢珵珽珻琊理琉琅瑛琬琰琯琦琪琚琴琹琥琨琩琤琮琱琛琶琲琵珷
  琫琺琳琭瑋瑀瑗瑕瑍瑚瑝琿瑟瑞瑆瑄瑇瑃瑒瑑瑙瑁瑜瑶瑦瑰瑣瑳瑧瑨瑲瑱
  瑫瑭瑪瑢瑤瑮瑠瑯璆瑾璀璋璇璁璅璃璉璣璚璟璜璡璏璒璞璠璑璢璙璘璦璯
  環璩璨璱璲璪璮璫璵璐瓊璹璻璿瓉瓈瓌瓐瓏瓔瓓瓘瓚瓛玊玔玨琓瑓璈璥瓖
192
礻 示礼礻礼祁社礽祈祇祉祀礿祄祆祝神祖祋祢祊祐祅祛祜祘祗祠祥神祟祏祚
  祑祕祔祓祫祭祩祥祧祷票祲禄禍祼祺禁祻禅禎祹禀福祾祿禕禋禑禊禌禔禘
  禖福禓禜禝禛禡禦禨禧禩禪禫禯禰禮禱禳禴䄅
084
㓁 罕㓁
002
耂 考者耇耊耂
005
[5画]
玄 玄玅玆率
004
玉 玉珏瑩璧璽璗璺𤩍
008
瓜 瓜瓞瓟瓠瓢瓣瓤
007
瓦 瓦瓧瓨瓩瓮瓯瓲瓪瓫瓰瓱瓴瓷瓶瓸瓻瓺瓼甁瓿甄甃甅甆甍甎甑甌甒甕甓甖
  甗𤭖𤭯
035
甘 甘甚甜甞
004
生 生甡産甥甤甦甧
007
用 甩用甪甫甬甯
006
田 甲申田由甶男町甼甸甹画甽甾畃畀甿畄畏畇界畍畎畊畋畈畉畐畆畒畑畟畛
  畜畗畔畝畞畚留畠異畡畦畤畢略畧畩畫畯畳畴番畭畱畹畸畺畷畻畼畽畿畾
  疂疁疅疆疇疉疊㽗畬畲𤰖
075
疋 疋疑疐疌
004
𤴔 疎疏𤴔
003
疒 疒疓疔疕疜疙疚疝疫疥疢疤疺疣疴痂疳痀痃痄疾症疹痁疽痆疸疼疲疿病疱
  痍痏痎痕疵痔痊痌痒痙痧痤痠痣痟痩痛痘痜痗痞痡痢痾瘂痿痬瘀痯痼瘃瘁
  瘄痰痴痮痱痹痺痲痳瘖瘕瘈瘊瘒瘇瘓瘏瘋瘉瘍瘌瘞瘟瘣瘝瘧瘥瘛瘠瘙瘡瘦
  瘜瘩瘢瘤癊瘸瘵瘲瘴瘳瘹瘼瘭瘰瘺瘻癋癇癌癀癄癉癈癁癘癃癅療癆癙癜癖
  癒癕癡癟癤癥癢癨癩癧癪癮癭癬癯癰癱癲癴㽲㽵㽷㾮㿉㿗疰疷痓痝瘘瘨𤸎
  𤸷𤹪𤺋
163
癶 癶癸発登發
005
白 白百皀皁皂皃的皆皈皇皅皋皍皌皎皐皖皓皕皙皚皛皜皝皞皠皟皢皥皤皣皧
  皦皨皪皭皡
037
皮 皮皰皴皸皹皷皺皽皯皶
010
皿 皿盁盂盈盅盃盆益益盎盉盍盋盌盔盖盒盛盗盜盙盞盟盡盠監盤盦盥盧盨盪
  盬𥁊𥁕
035
目 目盰盱直盲看盻県盶盹盾省相眨眈盼眉眇眄眆冒眊眀眤眗眩眎眒眞真眚眙
  眛眜眠眢眕眼眭眶眴眷眥眦眵眺眹眮眯眸眽睅睆睎睊睍睏睞睇睂睚睢睨睠
  睧睬睫睟睡睛睜睗睒睖督睤睥睦睿睳睽睺睴睲睹睰瞄瞀瞎瞌瞋瞍瞑瞖瞔瞚
  瞕瞠瞟瞢瞞瞯瞰瞶瞧瞮瞪瞳瞥瞱瞭瞵瞹瞿瞼瞽瞬瞾瞻矇矃矉矍矒矑矗矕矙
  矚䀹䁘睼瞤瞩𥄢𥆩𥇍𥇥𥈞𥉌
140
矛 矛矜矞矟矠
005
矢 矢矣矤知矦矧矩矪矬短矮矯矰矱䂓
015
石 石矴矸矼矻砑砎砍砉研砂砕砌砒砆砭砅砝砡砿砥砠砷砣砧砮破砵砰砲砢砺
  硅硈硎硄砦硃硒硇硌硪硞确硯硜硡硣硤硬硨硝硫硠硲硴碍碕碁碎碏碊碓硺
  硾碇碘碡碆碚碔硼碌碗碤碬碞碣碱磁碩碟碝碳碪碲碭碯碑碧碰碨碵磈磒磤
  磕磑確碻磆磎碽磋磉碿磔磓碾磌碼磐磇磅磊磡磬磪磛磧磚磦磨磠磖磟礀磯
  磲磺磽礁磶磳磴磻磷磿礇礐礒礆礎礑礜礌礚礙礠礟礞礦礩礬礧礪礫礭礥礱
  礵礴砙砬硏硑磹磾礛礮礰𥐮𥒎𥓙𥔎𥖧
176
禸 禸禹禺离禽
005
禾 禾私秀秂禿秇秄秈秊秉科秏秔秖秭秋秕秒秧秬秪秫秤称秦租秩秥秡秚秘秠
  秣秞秢秝移秸秼秱稈稀稉稍税稊程稌稃稂稞稘稇稛稕稔稡稚稠稙稟稑稜稭
  稧穀種稰稱稯稲稗稫稼稽稴稾稿稵稷稹穂稺稸稻穃穎穏穅穄穇穐積穌穆穈
  穖穕穗穉穜穙穝穫穠穣穡穟穥穢穩穪穧穭龝穰䅈䅏䅣秌种𥝱𥞩𥞴
124
穴 穴穵究穹空穸突穽窃穿窀窆穾窂窄窋窅窈窊窐窓窒窕窑窔窘窖窗窠窟窣窞
  窩窬窪窮窳窯窰窺窶窹窻窼窵竃窿竅竄竆竇竈竉竊䆴䆿窾𥧄𥧔
059
立 立竌竍竎竏竒竑竓竕站竚竝竛竟章竡竢竣竦童竩竫竨竬竭竪端竰竱竴競竸
  竧
033
旡 旡既
002
氺 氺氶求沗泰滕
006
牙 牙牚
002
罔 罔𦉰
002
罒 罒罘罛罟罡罝罜眔罠罣眾罥罤罦罨睪罫罪署罧置罩罭睾罱罰罵罸罷罹罽罿
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041
衤 衤衩衫衹衱衿袀衵衽衻衲袂袘袪袨袖袗袒袟袛袮袙袚袜袢被袍裀袷袿袺袴
  袾袽袵袱裃裄裙裌裓裍裋裑裞裎補裕裡裷褂褐裾裼裧裰裯裨裱裸裲褄褘褌
  褆褍褖褝褚褙複褊褓褕褞褲褠褨褥褪褦褫襁褹褶襂襀褾褵褸襅襖襉襍襌襏
  襒襆襟襛襡襚襜襗襢襠襦襣襭襫襮襪襤襯襰襳襴襵襷襼襺襻襽䙁䙥衯袼褷
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136
[6画]
竹 竹竺竻竽竿竾笂笈笄笏笇笫笋笑笊笆笔笳笴笟笱笧笮笥笶笙第笪笞笘笛笯
  笩笵符笰笣笨笠笭笹笽筈筇筁筋筀筕策筍筎筝筅筌筑等筒答筏筆笿筠筵筷
  筦筥筐筴筧筪筰筭筱筬筮節筲筯筳筩筤箇箉箝管箕筺箘箟箜箞箎箛箚算箒
  箏箠箐箋箑箸箥箔箙箄箆箖箼篏篌箍箶篁篊箬箺箰箱箴篅箵篂箭箲箪篆箽
  範篇箯篈箻篔篋篙篝簑篩篛篨篪築篖篤篚篦篥篭篗簃篶簂簋簄簆簔簀簎篹
  簒簁簉篠篸篲篵簇簌篴篼篺篳篾篷簍簏簓簗簡簣簥簧簛簨簟簦簙簠簱簷簳
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  籠籙籡籧籤籥籣籭籩籮籬籰籲䇦䇮䇳䈇䈎䉤劄笒笻筹筿篰簞籅籗籯𥫣𥫤𥫱
  𥮲𥱋𥱤𥶡
264
米 米籵籽籹籼籾粁粂粐粇粆粋粃粉粍粏粔粗粘粕粒粥粤粠粢粫粧粟粞粡粦粨
  粭粳粲粰粮粱糀粿粷粹精精粽粻粺粼粶糊糇糂糍糅糈糉糄糎糗糕糓糔糏糖
  糒糢糘糠糝糙糚糟糜糞糦糧糩糫糯糲糴糵糶𥸮𥹖𥹢𥹥𥻂𥻨𥼣𥽜
091
糸 糸糺系紆紈紀糾級紅紇紃紉紂約紖紜紒紘紣索紙紗紐純紓紝素紞紏納紦紕
  紊紑紛紡紋絇絅経絃紭絋紺細紮絁終紹紳紾紲組紽紿紬絀紵絈絆紱紼累絪
  絓絵絙給結絜絢絝絎絖絚絞絳絗紫絲絑絨絮絍紪絏絶絰絧統絥絣絡綖絿經
  綗継綌絸絹綆綋綑綉綃絛綅綏続絺綈綂綍絻綁絽綟綛維綶綸綦綺綮綱綣緄
  綵綷緇綽緅綬綧緒緃緌緆綪綫綜総綞綻緂綢綴綯緋緍綳綿網緎綹綾綠緑綝
  練綰緕緭縁緺縀緙緘緩緊緪緱緦緝緖緗縄緤線緫緵緞締緹緢緲緡編緶緥緜
  緬縅緯縊縜縕縈縑縣縞縠縗縡縒縦縟縉縝縐緻縋縢縛繁縫縨縯繄繦繋縿繍
  縱縬縮縧績繊總繅縶縳縵縻縹繃繆繇縭縷縲縺繘繧繢繝繥繐繭繖繞織繟繎
  繕繒繙繚繪繹繮繫繯繳繡繩繸繰纁繼繾纂繻繽辮纃纈纊纐纉續纎纏纆纇繿
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316
缶 缶缸缼缺缽缻缿缾罃罅罄罇罌罍罎罏罐䍃
018
网 罓网羀
003
羊 羊羋羍羏羖羐羜羝羚羢羦羣群羪羯羭羴羶羸羼
020
𦍌 羌美羑羗羔羞羡着義羨羮羲羹养𣴎𦍌
016
羽 羽羽羿翁翃翅翆翀翈習翊翌翏翎翕翔翛翠翣翟翡翫翬翨翥翦翩翮翰翯翲翼
  翳翹翺翻翽翾翿耀𦐂
041
老 老耆耄耈耋
005
而 而耍耏耎耐耑
006
耒 耒耓耔耘耕耖耙耗耞耟耜耝耠耡耤耦耨耬耮耰
020
耳 耳耴耵耷耶耺耹耾耿聀耼耽耻聄聆聊聒聠聖聘聚聟聡聞聢聦聤聨聭聱聲聳
  聰聴聯聵聶職聹聽聾聃聻
043
聿 聿肁粛肄肆肅肇肈
008
肉 肉胔胾腐膐臋臡臠
008
自 自臫臭臬臰臱臲
007
至 至致臵臸臶臹臺臻䑓
009
臼 臼臽臿臾舁舀舂舃舅與興舊舉舄𣇃𦥑𦥯
017
舌 舌舏舐舒舓舔舘舙舚䑛𦧝
011
舛 舛舝舜舞
004
舟 舟舡舢航舩舨般舫舮舸舷舺舴舳船舵舶舲艄艇艀艅艃艆艋艎艏艘艑艖艙艚
  艜艝艟艣艠艤艢艨艧艦艪艫艭䑶䑺舼艉艗𦨞𦩘𦪌𦪷
054
艮 艮良艱
003
色 色艴艶艷
004
艸 艸芔芻
003
虍 虍虎虐虔虓虒虗虚虖虘處虙虝虞號虜虡虠虢虤虣虧虩虛虜
025
2016/06/12

漢字全集 その2


私は相当暇人なんでしょうねw

弓 弓引弔弖弘弗弙弜弛弟弝弡弦弨弤弩弢弥弣弮弧弭弯弬弱弰弫弶強張弴弸
  弽弾弻弼彁弿彀彄彅彈彊彇彌彍彎弞𢎭
049
彑 彑彔彖彘彙彜彝
007
彐 彐彗彛彠
004
彡 彡形彤彣彦彧彩彫彪彬彭彰彯影彲
015
彳 彳彴彵彺彸彷役往徃径征徂彽彼彿彾徍徊後很徇待徉律徑従徐徏徒徙從徜
  徢徖徝得徘徠徫徤御徨循復徧徯徰微徬徭徴徳徱徸徹德徽徼徵
027
忄 忄忉忇忋忓忔忖忙快忨忯忻忺忤忼忶忮忸忪忱忰忲忡忳忭忬怡怏怪怇怯怳
  怙怐怍怩怵怚怔性怛怊怗怟怓怕怭怖怫怦怜怺恱恠恢悔恪恑恇恊恟恗恆恍
  恒恔恰恨恀恉恃恤恂恌恬恫恈恡悅悦悁悈悝悍悕悓悞悟悎悃悛悄悚悌悩悖
  悗悂悑恾悒悧悢悋惟惈惂悸惞惧惓悻悾惚惛惨惝情悴悽惜悰惔惆悵惕惙悼
  惇悱惘惏惊悷惋愇愔惲愠愕愌愜惸愒惶慌惽愢愀愖惴惺愃愡惻惰愞惵愓惱
  愊愎惼愐愉愑愪慍愷慨愧愾慉愶慊愰愱愼慎愫愴愵慆慅愽愂愹慄慣慬慻慷
  慠慘慚慞慯慴憁慥憎慱慟慲慓慢慵憀憒憪憘憍憓憬慳懏憔憧憟憜憚憫憮憤
  憭憐懌懊憶懈懐憾懁懎憸懆憺懂憹懍懀懝懦懧懡懜懞懭懴懥懩懢懷懶懽懺
  懼懾戄戃㤚怢惮愺懵
265
扌 才扌扎扔打扒払扑扐扖扜扞扛扣扤扠扱托扚扨抎找抏技抂抉抗扺扭抒抄抍
  折抓扯択投抖抐扽把抜扳批扶扮抃抔抛扼抑押拐拡拑拒拠抾拘抳招抻拙拕
  拖抬拆拓担抶抽拄抵拈拝抺拍拔拌披抷抿拊拂抦拚拇抨抱抹拗拎拉挖按拽
  挄挌括拮拱挟挧挂挍拷拶指持拾拯拭拪拴拵挓挃挑拼挊挘挨捐捔捍捄挾挶
  捃捂挭捁捆挫捎捒挋振挿捜捉捘挪挼挩挺捏捌捕捊捓挹捋捛捩挵掖掞掩掛
  捱掴掎掬据捦掀掘掲掮掐控掯採捨授捷捻捶推捿接措捴掃掙掫掻捽捼探捗
  掟掦掇捵掂掭掉掏捸捺捭排挽掤描捬捧掊捫掠掕掚掄捥掵握揠掾揜援揩揀
  換揆揮捲揵揈揸揓揣揪揉揕揲揳揃揎插揔揁提揥搭揬揑揹掽揶揄揖揚揺搵
  搉携搩搆搞搰搓搠搾搘搊搢摂搔搜搶損搽搥搐搗搨搪搯搦搏搬搒摸搤搖摡
  摑摜摎摳摧摋摣摻摔摏摺摭摠摶摛摴摘摚摽摒摓摟摝撹撝撟撬撳擕撅撒撮
  撕撦撨撏撰撡撙撣撤撐撑撘撞撓撚播撥撫撇撲撩撛擄撈撼擐據撽擒撿擌擑
  擅操撾擇擉撻擔擋擗擁擂擱擬擤擦擩擠擡擢擣擰擯擭擴擷攅擾擶擻攄擲擿
  擺擵攁擽攉攈攊攏攖攓攙攘攔攜攛攝攟攢攤攞攦攪攫攩攮攬㩮㩳扡扻抅抙
  挻捙揭揷𢭆𢭏𢭐𢮦𢰝𢰤𢷡
427
氵 氵氿汁汀氾氻汙汚汍汗汔江汊汕汜汋汝汛汐汏池汎汒汢沇汪汽沂汲汹汫決
  沅汻沍汯沆沟沙沚沁泲汭汰沢沖沈沉沌沛沜泛沘沕汾汶汨汳汴沔汸沐沒没
  沃泆泄泳泧沿泓泱河泔泣況泂泬泫沽泒泗治泅沮沼泝泩沱沲沰注泜泥沺沾
  波泊泮泌泙泯沸法泡泖泍沫油泑泪沴泠泐泏洟洧洇洩洹洿洄海活洎洶洫汧
  洚洨洪洸洽洒洓洏洱洙洲洵洳浄津泚洊洗浅洮洞派洦洑洋洛洌洼浧涎浣浗
  涇涓浯浤浩浞涘浚浹消浸涔涗浙涑涕涅涂涛涜涒浼浜浮浦浡浟浥涌浴浬涖
  流涙浰浪淯淫淮液涴淹渊渕淤淴涹渮涯渇涵淊淦淇涬渓涸淆淏淈涽混淬済
  淄渋淑淳渚淌淞渉淨深淒淛淸清淅淺淙涿淡淀淟添淰涷淘淖淝淠渄涪淎淢
  淶淕涼淩淋淪淥渥渭湋湮渶淵湲湟温渦渞湏湝渙渠湨減湖港渹渾渣湽滋湿
  湒湫湻湑湘湜渻渫渲湔湶湊測湍湛湳渟渧湉渡湞湯湃湈溌渼湄渺湢湣渢湎
  湗渤渀湓満渝游湧溂湅湾溢溳滃滑漢滊溪源溘溝滈滉溷溠溮滓溲準滁溭溽
  溍溱溯滄溙滞滍滀溺滇溏溻滔漠溿滏溥滂溟滅溶溧溜溓滝漪演漚漄漍漶潅
  漁漌滬滸滹漖滾漼滻漬漆滫漘漳滌滲漈漩漸漕漱滯漲滴漛漯潒滿滭滮漂漰
  漫滽漾漓漻漣滷漏漉漊澐潰漑澖澗潙潝澆潓潏潔潢澋澒澔潸潺澌澍潗澁潤
  潯潟潛潜潨潬潭潴潮澂澄澈潼潡潑潘澓濆潽澎漭澑潾潦澇澚澳澥澮濊澣激
  澯潚濈濇澵濅澨澶澡澤濁澹澱濃澼澠濛澦澟澧澪澰濂潞濰濚濩濶濠濟濨濕
  濡澀濬瀞濯濔濤濘濞濱濵濮瀅瀇瀉瀋濺瀦瀍瀆瀑濹瀀瀁濫瀏濾濼瀛瀠瀣瀚
  瀗濳瀨瀬瀝瀘瀧瀯瀴灌瀟瀼瀰瀕瀹瀾瀲灈灄灊灘灃灋灉瀷灑濽灔灕灝灞灣
  灎灤㳃㳒㴑㴞㵤㶚沄沪沭泭泻洀洤洴浘浛浠涀涁涉涊涍涫涮淂淐淚渗渴湌
  溫溴滙漥漵潠澘澾濉瀊瀺灇灩𣱿𣴀𣵀𣷓𣷹𣷺𣽾𤂖𤄃
630
犭 犭犯犴犱犲狁狂犾狃狆狄狇犹狕狗狘狐狎狌狙狛狉狒狖狢狟狠狭狡狩狥独
  猂狹狺狷狻狾狽狴狳狸狼猗猓猄猊猇猜猞猖猘猙猝猪猅猫猛猍猟猬猨猲猤
  猢猴猩猯猪猱猵猶猧猥猿猾獅猻猽猺獍獄獐獏獝獟獗獞獠獪獬獲獦獧獫獨
  獖獩獯獮獰獱獷獵獺獹獼玀玃玁㹠㹦㹨㺃㺔犰狀猳猹𤟱𤢖
121
艹 芋艾艽芁芝芍艿芀芒艻花芥苅芉芫芄芑芎芹芸芟芯芊芖芭芙芬芇芳芃芦苡
  英苑芺苛茄芲芽芪芰芨苣芩苟苦茎芡芤芴芷若芿芮苫苒苴苔苧芧苳芚芾苺
  茉范芘苞苗苻芣芠苹茅茆苜茂芼芛苙苓苆苢茵茴茖苷荊苽荒茁茨茲茊茱荀
  茹茸荏茜荐草荘茶苕苐茋苨苶荅茇苤苾苠茯茀苪茫莽苯茗苚苭茘茟莚荷華
  荂莪荄莞莟莢荍荕莖茣茭茳荇茛莎茈茬茡茺莇莊茮荗荵荳荃荼荎茽荑荻莵
  茼茷莓莫茰莠莱莅莉荔茢莨荖菴萎菓葛菅莧萓菊莍莒菌菫莙菰莄莕菎莝菜
  萋茝菘菽菁菖茞莀莘萃荽荿菷莦著萇莜莛菟荰萄菠菲莆莩萍莂萌萠菩荸莬
  莔菱菻萢葦菀菸萪葭菏葢萼蒄萁葵韮葷萱葫菇菑葹莿萩葺菨萑萕菹葬葱蒂
  葮菼萏董菪葩菝萬萆葡菔荓葆菶莾葯萸葉萊落葎菉萵萙葊葳蓊蓋葜蒟葪蒹
  蒿葒蓑蓙蒜蓍葈葘葸蒔蒻蒐蓚葇蒁葰葅蒋葙蒸蓐蓁葠葴葚蒭蓆莭葏葥蒼葼
  蓄葤葶葖蓖萯蒲葍萹蒡葑葧蒙蓉葽蓮蒅蔭蔚蒕蒽蒯蒦蓇蓌蔡蒴蔘蒒蒺蔗蓿
  蓴蒓蒨蒩蔟蓀蔕蔦蓓蒪蔀蔔蒾蔑蒱蓬蔓蓂蓏蒞蓼蔆蓈蓜蔫蕚蔇蕎蔃蕀蓲蓺
  蕨蔲蔜蔪蓰蓻蕣蔬蕉蔣蕘蓧蕈蕁蔧蕊蕋蔎蔳蓯蔥蔵蔌蓷蔯蔐蕩蓪蔢蕃蓽蕪
  蔽蓱蔴蔤蕕蔂蔞蔶蔿薀蕓薗蕐薈薤蕢蕑蕖薑薫薊蕙薨蕞薔薯蕠蕭薪蕤薛蕝
  薦薮薙蕏蕆蕫蕒薄蕟蕜薇薜薬蕷蕾蕯蕗薐薆薁薢薌薰蕿藁蕻薅薧薺薩薋藉
  蕺藇薥薓薹薘薝蕽藐薠蕡蕹薏薟薉薭薿藕藝薽薾薷藎藪藂藏薼藋藤薴薶藩
  薸藊藥藍藜藹蘊藭藠藳藷藚蘂蘇蘓藻藦藨蘋藾蘭藺蘢藟蘆藘藿蘄蘎蘍蘖藼
  蘐蘅蘚蘀蘯蘗蘑藶蘰蘒蘛蘙蘡蘧蘘蘩蘞蘶蘿蘸虀蘼蘺蘽虆虂䒑䒳䒾䓔䔈䔍
  䔥䕃艹芓茌荢菡菥萗葟蒗蓎蔛蔾藙藡蘤蘹𦫿𦱳𦳝𦹀𦹥𦾔𦿶𦿷𦿸𧃴𧄍𧄹﨟蘒
608
辵 辶辺込辷辸迅辻迆迂迀迄近迎迁达辿返运迋迓迕迒述迊迍迪迭迩迫迚迤迦
  逆迥迮迠迣送迱退迨迢追逃迯迷迻迴适逈逅迹逝造速迺逐通逓途透迵迸逄
  迶迾連逸逘逑逛逕這週逎逡逍進逗逮逞逖逋逢逌逧逶逳運過逭逵遇逪遂逴
  逹達遅逷道遍逬遊遥逨逯遏違遠遐遌遣遃遑遒遄遉逿遁逼逩逾遖遘遮遡遭
  遜遞適遝遢遙遛遺遦遨遵遧遷選遬遰遯遼遹還遶遲邁避遴邂遽邅邉邀邃邇
  邈邊邋邌邎邏邐𨑕𨕫𨗈𨗉﨤
172
邑 邘邗邛邙邢邥邨那邠邡邦邯邱邪邵邰邸邶邳邲邴郁邽郄郃郈郊郅郇邾郎郢
  郝郤郡郜郟郕郗郥郙郛郘郞郭郷郰郯郴都郫部郵鄅鄆郾鄂鄈鄄鄀都郿鄖鄔
  鄕鄗鄒鄐鄍鄢鄥鄞鄠鄣鄚鄙鄜鄘鄩鄯鄲鄭鄧鄱鄮鄰鄶鄴鄷鄹鄺鄼鄽酃酇酈
096
阝 阝阞阢阡阤阨阥阮阬阯阱阪防阦阳阿阽阹阻阼陁陀阷阺陂附阸陔陒限陏陌
  陋院陥陜陘降陖除陗陞陣陝陟陡陦陛陰陷険陲陬陮陳陶陪陴陸隆陵陻隂隈
  隁階陿隅隉隍陼陾隋随隊隄隃陽隆隘隕隖隗隑隔隙隠隟際障隚隝隤隥隩險
  隧隨隦隣隱隰隲隮隯隳隴䧧阴𨸟𨸶𨺉𨻫𨼲
114
[4画]
心 心必忈応忌志忐忑忒忍忘忢忽忩忠念忞忿怨急怘思怎怱怠怒怤恚恩恷恐恝
  恵恖恣恧恕恁息恥恙恋悪悘患悉悤悊您悠悆恿悥惡惠惎惢惹惉惣惄悳悲悶
  惑愛意愙感愚愆慈愁惷想愍愗愈惥慇愨愿慁愬態慂慰慧慶憇慙慫慼慸憄憃
  慝慿憂慾慮憨憙憖憗憩憠憲憝憊憑憋憥應懃憼懇懋懕懲懟懣懬懯懸懿戁戀
  戇㥯𢛳𢡛𢢫
133
㣺 忝恭慕㣺㤗
005
戈 戈戉戊戍戎戌成戓我戒戕戔或戛戚戜戞戟戡戣戢戠戦截戩戧戫戯戮戰戲戴
  戳𢦏
034
戸 戸戹戻戽所房扃扂扁扆扄扇扈扉戾
015
手 手承拏拜挙拲挈拳挐拿掌掣掔揅搿搴撃摯摩擎擊擘擧擪攀擥攣挲揫摹𢪸
031
支 支攱攲
003
攴 攴敍敧敠敲敺敽斅
008
攵 攵攷收攺改攼攻攸攽放故政敃效敇敉敏救敔敎教敖敘敐敕敒敗敢敬散敞敟
  敦敝敫数數敵敷整斁斂斃敄斄
045
文 文斊斑斐斌斒斕
007
斗 斗斘料斛斜斝斟斡斠斣
010
斤 斤斥斦斧斫斬断斮斯新斳斲斴斷斵斸
016
方 方於施斿旂旃旆旁旄旅旎旌旋族旉旈旐旔旒旖旗旘旙旛旟
025
旡 旡既
002
无 无
001
日 曰日旧旦曳旭曲旨旬早曵旰旱旴更旲旵昀易昖旺昑昕昍昈旿昂昊昒昆昏旹
  旾昇昌昔昃昄旻昉明昹昱映昷曷昫昡昦昻昿昬昨昝昵春昭昮昣是昰星甠昼
  昶昳昩昞昪昴昢昧昜昤晏晆晦晑晅晃晄晎晒時晊書晌曻晉晋晟曺晀晁晗晘
  晥晞晛晤晧晜晙晨晠晢曹曽晝晡曼晻暎晹晼暀晷暁景晵晬最暑晶晿晴晴晰
  晳曾替晫智晪晩暃普晾暗暐暈暍暇暉暌暄暙暒暖晸暋暘暟朅暠暤暛暢暜暮
  暝暚曄暦暵暭暫暱暲暴曀暿曁曉暻曂曌暹曃曈暾曇暼暸曖曎曏曔曙曚曛曜
  曠曟曝曦曨曩朇曬曫曮㫖㫗㫪㬎㬚㬜㬢旼昺晈晚晣晭曆朁𣆶𣇄𣇵
220
月 月肌肎有肋肝肓肛肞肖肘肚肜育肸肹肩股肯肱肴肢胏肫肭肧肦肥服朋冐肪
  肬胃胤胠胘胍胡胛胥胗胙胎胆胝胄胒肺背胚胈胖朏胕胞脉朎胺胰胭胲胳胸
  脅脇脋胯胱胶朔脂胹脃脆脊朓朕胴能胼胮脈朗朗脘脚脛脞脧脩脜脣脤脠脱
  脰脳脯脗脬望脖朙朖脵腋腌朞期腒腔腊脺腇腅朝脹腆朜脾腓腗腑脼腕朠腭
  腱腮腫腥腎腨腺腠腟腸腯腩腦腷腹腧腴腰腡膃膎膈膁膏膆膄腿膅膊膀膜膂
  膋膕膠膝膵膞膣膓膛膘膚膖朢膢膤膮膴膩膲膳膰膨臈膺臆膾臉臅膸臊膻膽
  臀膿臂朦臃臎臍臑臏臗臓臕臘臙臛臚朧臝臞臟䏮䏰䐈䐗䐜䐢朒肙肤胅胊胦
  胵胻脍脽臁臖𣍲𦙾𦚰𦜝
234
木 木札朮本末未机朽朿朱朶朷朾朳朴朸杁杏杅杇杆杞杌杠杈材杉杓杖条束村
  杔杝杕杜杙来李杢杣杤杦枉果极杰杴枅杬杭杲构枑枝柹杵杼松枩枕枘析枛
  枏杻杶東枓杷杮杯板柉枇杪枎枌枋枚枙杳枖來林枦枠枡柂枻柡栄架枷柯枴
  柑柬柜枵枸枯柙柤査柞柵枱枲枳柶柿柅柒柘柊柔柷柗枢染桒柁柰柝柦柱柢
  柮柏柈柀柲枹柎枰柄某柚枼柳栁柃柆柾栂栃案栯桙栧桜桧核格栝栞桓桅柩
  桕栱柧栩栔桂桔桀桊桍栙校栲桁桄根柴栽桟栭桎株栻栖栬栨栓栫栴枽桑桗
  桌桘桃桐档梅栢栰栿栟栗栳桛械桷桰桿梡梂框梜梟梮桾桱梘梧梗梏梱桫梭
  梓梔桼梢梥梃條梣桵梲梳梍梛桯梯桶梪梼桮梖梚梶梹桴桻梆梈桲梵梄梨梩
  桺梠梁桹桝梺梻椏椅棭棪椢椁棵棺棊棋椈椐棘棨棬検椦棝棡椌棍棔棌棧棕
  椒椉植森棯棰棲椄棈棗椊棣棹椓椆棽椎椗棖棟棠棏棑棥棐棻棼棅椑棓棚椖
  棒椪棉棜棫棶棱椋棆棙椀椙椚椛椡椣椥椨楰椸楲楹椻椵楷楽棄業極楬楗楥
  楦楛楜楻楎楂楉椶楫楸楺楯椹楔楚楤楱楕椴椿楮楪楨楴椽楠楳楣楅楓椱楩
  楙椰楡楢楊楞楝楼榔椳楾楿榀榁榮榲榎樺槐概榷槅榦榿槗榘榥榼槁構槓榖
  榾槎榨槊榯榭榫榺榛槇槙榱榍榡槍榸槖榒槌榻槈槑槃榑榠榜模榕様榴槞榊
  槝樮槥横槨樂槵樌槻樛槿権槹槲樝槯槧槢槭槳樅樟槮槽樔樕槫樗樢樤樀樁
  樋樊榧標槾樠樒槱樣樑樏樃樓樚樰橒樾橫橄樻機橘橋橛樶樲樞橦樹樵橡橈
  樴檇橤樨橇樿橪樷橧樽橢橐橱橕橖橙樸橎橆橅橊橉橑樫橲橳橸檃檐檍檟檜
  檞檥橿檋檠檄檢檎檆櫛檝檣橾檛檀檉檗檬檑檁檪檿櫆檴檱檾檫檽檯櫉檮櫂
  櫈檸檳櫁檰櫞檻櫃櫜櫕櫝櫌櫑櫖櫚櫐櫔櫟櫓櫤櫰櫱櫧櫬櫲欄櫪櫨櫽櫻欃櫼
  欂櫺欅權欇欆欉欑欏欒欐欝欛欗欖欞欟㭭㭷㮇㮈㮍㮤㮶㯃㯍㯰㰏杍枒柛柼
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  𣏕𣏚𣏟𣏤𣑊𣑋𣑑𣑥𣓤𣕚𣖔𣗄𣘸𣘹𣘺𣙇𣜌𣜜𣜿𣝣𣝤𣟧𣟿𣠤𣠽欄﨓﨔
700
欠 欠次欤欧欣欨欬欯欫欸欵欷欶欲欹款欿欺欽欻歆歇歃歍歌歊歉歎歐歓歒歖
  歙歔歘歝歛歟歠歡㰦
041
止 止正此歧武歩歫歪歮歳歰歴歵歸步歬歷
017
歹 歹死歽歾歿殀殃殂殅殆殄残殊殉殍殗殛殘殖殕殞殟殠殣殤殢殪殨殩殫殭殬
  殮殯殱殰殲歺殁
039
殳 殳殴段殷殺殹殻殸殼殽毀殾殿毃毄毅毆毉毇毈𣪘殺
022
毌 毌毋母毎毒毓每
007
比 比毖毘毚毗
005
毛 毛毟毡毦毧毣毬毫毮毱毳毯毷毹毿氂氅氄氈氉氍氎氊
023
氏 氏氐民氒氓
005
气 气気氙氛氟氨氤氦氣氧氬氮氳
013
水 水永氷汞沓泴泉洯淼滎潁漦漿澃灥漐𣳾
017
火 火灰灮灯灸災灾灼灶灵炎炛炘炅炔炕炗炙炊炒炖炆炉炴炬炯炫炸炷炤炱炭
  炳炮烓烟烜烘烤烖烔烕烊烙烑焆焔焃烱焅焌焇焋烽烺焰焱焭焸焜焠焼焫焞
  焚焙煉焯煒煜煐煙煆煥煇煢煚煊煌煁煋煅煖煗煤煩煬煠煨熅熒熕煹熀熇煽
  熌熄熔熨熰熯熲熚熛熢熳熠燚燄燗熺熿熾燒燋燖燀燈燙燉燃燔燓燜燁燎燐
  燠營燬燦燮燭燧燥燵燌爀燻燸燼燹燿爍爆爈爉爓爗爐爚爛爟爝爤爨㷀㷔㸅
  炟炻烬焈焮煑煓熖熮爕𤇆𤇾𤎼凞
174
2016/06/11

漢字全集 その1


Windowsで使える漢字の書き出しをしてみました

国字の”魚惠”、”魚尓”、”金逆”、”氵疌”が無いよ
うですが、私が漢検完全征服をチェックした際は
サカホコしか確認出来ませんでした;;

[1画]
一 一丅丂七丄丁下丌三丈上万与丐丑丒不丘且世丗丕丙丞丟両丣两並㐂丏𠀋
033
丨 丨丫个丯丮中丰丱串丵丩
011
丶 丶丸之丹主丼
006
丿 乁乀丿乂乃乄久及乇乏乎乍乑乕乖乗乘㐆么𠂢𠂤
021
乙 乙乞乴乾
004
乚 乚九乜也乣乩乨乱乵乳乹乿亂
013
亅 亅了予争亊事爭
007
[2画]
二 二于亍云互五亖井巨亗亙亘亜亞些亝亟开
018
亠 亠亡亢亦亥交亨享京亯亰亭亮亳亶亹㐬㐮
018
人 人仄从以倝亼
006
亻 仇什仍仁仃仏仆仂仠仡仨仔仕仢仗仞仭仙仟他仛代付伌伊仮伙价伎伋休仰
  伒仱件仵伍伉伜仯伀伈仲仾伝伖任伂伐仳份伕伏仿伃位佚佒伽何佉伵佝估
  佐作伺佀伱似你住伹佋伸佂伳佗体但伷佇低佃佔伮佟佞伯伴伾佖佈佛伻佑
  佣伶侒依佾侑佳侉価佪侅佸侃佹佶供侠侐佮佼侊佷佌佽使侈侍侄侏侚侞侁
  侭佺侟侘侂佻侙侗侫佩佰侎侮併侔佯佬侖例侓俄俒俅俠侷俁係俔俉侯侾俈
  俟俢俊俎俆俏侲侵信促俗俀侻侽侹俌俘俛俜便保侼俋俑俐俚侶俍俣俤俥倚
  俼偀俺倇俰倌倛倨俽倶倔倞倪倹個俲倄倖候倥倅倳借修俶倘倡倢倩倊倧倬
  倓俿倁値倀倜倎倒倲俳倍俾俵俯倵俸倗倣們倮倆倰倫倭偓偊偣假偕偐偽偶
  偈倦健偟做偲偖偌倐偆偱偦偁偅偢偗偰偂偬側偧偸偙停偵偒偑偪偏偭倻偠
  偎偉傊偃傟傢傀傄僅傒傔傆傐傚傞傓傃傁傖傎傏傠備傅傡傍傛傜傹傾傑傲
  催債傪傷傽僉僊傯僧傺僀傳働僃僄傰傭僌僇僂傴僩僴僖僟僞僑僥僱僦僘僣
  僭僎僝僢僲僐像僔僓僤僜僮僕僚僯僾億價儈儀僵儌儆儇儉儍儎儁僺儃儋儂
  僶僨僻儚儗儝儙儕儞儒儔儘儜儐儛儣儧儨償儬儲優儡儖儳儭儯儱儵儴儹儺
  儸儷儼儻㑨㑪㒒亻仈仫佤俦俱倂傈傕傣傱傻僙僡僳𠈓𠌫𠍱𠎁𠏹𠑊
444
𠆢 介今仐仚仝令会企众全佘余侌舍舎佱倉傘會舖舗尒𠆢
023
儿 儿兀允元兂兄兇光充先兊兆克児兕兌兏兎尭兒兓兔免兗兘党兜兟兢兤兠
031
入 入兦兩兪
004
八 八兮公六共兵其具典兼兾冀㒵关𠔉
015
冂 冂円冄内冃囘冋册冊冉冎再冏冑冓冕㒼
017
冖 冖冘冗写冝冠冤冦冣冢冥冡冨冩冪
015
冫 冫冭决冱冲冰况冴冸冺冶冷冾冼冿冽凂凅准凄凈凋凍凉凌减凑凒凖凕凓凘
  凛凜凞凝㓇凃凊𠗖
040
几 几凡凢凥処凭鳬凱凳凴𠘨
011
𠘨 凧凩凪凬凮凰凲
007
凵 凵凶凹凷出凸函凾
008
刀 刁刀刃刄切刅分屶刕刧初刼券刱剏剱剪劈劒劔㓛𠝏
022
刂 刂刈刊刋划刓刑刔刖刎刘列刪判別刨利刢刮刲刳刻刷刹刺刵制到剄剋剉削
  前則剃剌剅剡剦剘剞帰剠剣剛剤剚剗剔剟剥剕剖剜剮剰剳副剴割剩創剷剿
  剸剽剹劃劀劂劊劌劇劍劅劉劓劑辨劕劖劗劘劚剝剬𠠇
087
力 力劜加功劦劤劥劧劣劬劫劯助劭努劰励労劸劾劼劻劵劶効劺劷劽勁勀勅勄
  勃勇勈勆勍勌勉勏勑勘勖勗動勔務勒勜勤勛勝募勞勧勥勣勦勢勡勠勩勪勬
  勨勰勲勱勳勶勴勵勷勸㔟勊勐𠠺𠢹
079
勹 勹勺匀勾勿匁匂匃匆包匈匊匌匋匍匐匏匑匓勻匇
021
匕 匕化北匙匘
005
匸 匸匼匽區匾
005
十 十卂千午廿升卅卆卉卌半卋卍協卒卓南卑卙博卛𠥼𠦝
023
卜 卜卞占卡卣卦卥
007
卩 卩卬卭卯夘印却卲即卵卹卻卸卿卾卺卽
017
  卮危卷
003
厂 厂厃厄厈厇厎厓厔厚厙厖厘原厝厡厠厦厩厥厨厤厪厫厯厭厮厰厲厴厵
030
厶 厶厷厸厺去厽参叀奙參叅𠫓
012
又 又叉双反友叏収叒叓取受叔叕叚叝叙叛叞叟叠叡叢㕝㕞𠬝
025
[3画]
匚 匚匜匛区匞匹匟匝匡匠匥医匣匧匩匨匫匭匿匪匬匯匰匲匱匳匵匤
028
口 口右叧可叶句古叩号只史司叱召台叮叨叭叵另叺吁各吓吉吃吸叫后向合吊
  吐吋同吂名吏吚吽呍吪含吟听吼君呀启呇吴吾呉吭呄告吱吮呏吹吵呈吶吨
  呑吧吠吡否吩吻呆呃吝呂呎呭咏咉呵咖咍咁呮呿咎呴呟呼咕呷咋呞呩呢呪
  咒周咀呻咃咑咜呫呧呶咅咄咐咈咆味命呦呤和哀哇咹咦咿哊咽咼咳哎咟咯
  咢咸咥咭咻响咺呱咬哄哈咱哉呰咨咫哆咡咲哂咤咮咷咩品咪咧咾哘唖唉員
  哥哬哿哦唅唍唏哯唁唔哠哮哼哽哭唆哨唇哾唌唕哪啄哲唐哶唄哺唀唈哩唎
  哢啊唲啞唹唵啝啀喝唫啓啌啐啛唶售唱商唽啜唼啑唾啅啖啗啇啠唸啁啍啡
  啚啤唪問唯唻啉唳啦啘喔喂喑喎喈喙喀啣喊喚喜喟喫喬喁喣喗喧喭喉喤喒
  啻喏啾喞喘善喪啿單喋啼喆喃喲喩喓喇喨喰嗚嗌嗢嘩嗅嗋嗘嗛嗃嗑嗄嗟嗩
  嗜嗞嗣嗤嗇嗔嗉喿嗆嗓嘆嗁嗒嗎嗗嘉嘏嘅嘊嘎嘘嘒嘑嘐嗷嘖嘗噌嗽嗾嘈嗿
  嘙嗶嘛嗹嘍噎噁嘔嘰嘳嘻噐器噄嘼噏嘵嘷噛嘬噍嘱嘶噆噀噂嘽噉嘲噔噋噃
  嘸噴嘿嘹噫噯噢噦噲噩噱噭噤噞嚆嘴嘯噬噡噪噠噣噵噸噺嚄嚇嚅嚌嚋嚏嚀
  嚊嚈嚙嚝嚔嚞嚟嚠嚕嚥嚮嚚嚫嚩嚭嚬嚦嚧嚨嚶嚱嚴嚳嚷嚾囂囈嚼囁囃囀囋
  囅囊囉囎囏囐囌囓囑囍㕣㕮㖦㖨㗅㗚㗴㘅叴吒吞吤呕呬咊咠哃哱哳啽嗝嘇
  嘨噇噓噶嚲𠮟𠵅𠷡𠹤𠹭𠺕𠽟
460
囗 囗囙四囚囜因回囝囡囟団囲囦囮园囧囥囫困図囱囤囨囷固囶国囹圀囿圄圁
  圂圃圉圈國圊圇圍圏圌園圓圑圕圖團圚圛圜圝𡈁
053
土 土圠圧圣圢圤圥圦圯圩圬圪圭在圴圳地圮圷圸圿坎圻圾坅均坑坐址坍坏坆
  坂坒坌坊圽坨坱坳坷坩坵坰坹坤坭坥垂坧坮坼坦坻垁坾坫坡坺坢坯坿坪垃
  坴垈垉垔垣垓垝垚垠型垧垕垙垢垨城垩垞垜垗垤垌垡垟垪垬垰垳埃埏埆垸
  垽埈埀埕埔埋埇埒埓埌埖堊域堉埸埡基埼埧堀埶堄堌堈堃埣埰執埾埴埩埽
  埵埭堆埞埿埝堍堵堂培埤埠堋埜埦堙堝堦堺堪堿堯堅堠堭堲場壻堧堕堞堹
  塚堤堟塔堛塀堡報塁塧塢塋堰塩塕塊塏塙塨塤堽塞塒塍塉塐塑塟塚塡填塗
  塌塘墓塰塸墈墍境墐墔塹塾墅墇塲塵墌塼墏増墊墖墨墁墉塿墟墝墠墡增墫
  墮墀墸墜墱墩墢墦墳墲壄墹墺壊墼墾墻壌壇壂壁壅壈壒壓壑壎壕壍壐壖壔
  壗壙壘壝壡壞壜壢壚壟壤壥壩㙊圡埗埻墋墪壃壠𡈽𡉕𡉴𡉻𡋗𡋤𡋽𡌛𡌶𡍄𡏄
  𡑭𡑮﨏
291
士 士壬壮壱声壯売壳壺壹壷壼壽壴
014
夂 夂冬夅夆复
005
夊 夊夋夌変夏夐夓夒夔虁
010
夕 夕外夙多夛夝夜梦夡夢夤夥夣
013
大 夨大夬太天夫夭央夯夰失夳夲夷夸夵夶夾夿奄奇奆奃奈奉奔奕奒奐奎契奓
  奏奚奘套奛奞奝奟奣奥奡奢奠菐奧奨奬奪奫奭奩奯奮奲㚑㚖㚙夽𡗗𡙇𦰩
035
女 女奶奵奴奸好妁她奼奻如妃妄妟妎妓妍妧姊妝妌妗妥妕妒妊妣妋妨妙妤妖
  委姁姑妻姍姉始妮姒姐妾姃姓妳妲妯妷妰妬妭妺妼姄姆妹姈姲姨威姻娃姶
  姱姟姦姧姞姜姣姤姮姯姿姝娀姙姪姥姷姚姴娄娟娥娨姫娭娎娪娯娑娰娤娘
  娠娍娜娧娞娣娚娓娉娩娒娌婀婭婬婉婐婅婞婚婇婥娵娶婌娼婕婧婆婢婦婄
  婪婈婁媙婣媖媛媧媓媋婿媟嫂媠婷媜媞婾婻媒媚婺媢媬媼嫈嫁媐媿嫌嫄媾
  媸嫉嫋媳嫐媻媺媲媽媱媵嫆嫏嫣嫮嫦嫜嫥嫡嫩嫖嫚嫠嫪嫗嫺嫻嬉嬀嬌嫶嬈
  嬋嬁嫵嫽嬡嬴嬛嬙嬝嬢嬗嬖嬰嬬嬲嬭嬥嬪嬶嬸嬾孃孅孀孁孋孌㛏姸娗媄嫰
  𡜆𡝂𡢽
227
子 孑孒子孔孕孖字存斈孝孜孞孛孚学季孥孟孩孤孨孫孰孮孯孱孳孵學孺孼孾
  孽孿
034
宀 宀宄它宁安宇宆守宅完宐宏宍宑宋宊宎宛官宜宖実宔宗宙定宕宓宝客宩室
  宣宨宥宴家害宦宮宭宯宺宼宱宰宵宷宸宬宲容寅寃寉寄寇寀寁寂宿密寏寒
  寓寔寍寐富寛寘寖寝寗寚寙寡寤寨察實寢寧寞寥寠寬寫寯審寮寰寱寴寵寳
  寶㝡㝢㝫㝬寎𡧃
071
寸 寸寺寿対寽専封尅射将尉將專尌尋尊對導㝵尃
020
小 小少尓尗尖当尚尞尟尠當
011
  鼡単巣営厳
005
尢 尢尤尬尨尮就尰尲尵
009
兀 尫尶
002
尸 尸尹尺尻尼尽局尿屁尾屆届居屈屋屍屎屏屓屐屑展屙屜屠屚属屡屣層屢屧
  履屨屩屬屭㞍屛屟𡱖
041
屮 屮屯屰
003
山 山乢屵屴屽屺屹屼屻岈岏岐岌岒岇妛岑岊岔岢岳岩岸岠岲岴岵岡岣岬岝岻
  岫岨岱岶岷岪岟岦岺岼岾峅峉峗峡峇峙峋峒峝峠崋峨峩崁峽峮峴峺峻峭島
  峱峯峰峪峲崣崦崕崖崎崟崛崫崆崗崤崑崔崒崇崧崢崩崍崚崘崙崿嵈嵌嵒嵓
  嵜﨑嵎嵆嵑嵃崽崱嵕崹嵋嵐嵂崴嵙嵡嵬嵠嵤嵰嵪嵯嵳嵊嵩嵢嵟嵭嵶嵹嶊嶄
  嶃嶂嶈嵾嵿嶋嶌嵺嶁嶠嶢嶔嶇嶕嶒嶟嶝嶓嶐嶛嶙嶧嶴嶰嶬嶫嶮嶽嶷嶸嶼嶹
  嶺巃巌巇巉巋巍巐巓巎巒巖巘巙㟁㟢㟨㟴㟽㠀岧岭峐崐崝崠嵇嶗嶤巑巗𡚴
  𡴭𡵅𡵢𡵸𡶒𡶜𡶡𡶷𡷠𡸳𡸴𡼞𡽶
205
巛 巛巡巠巤巢𡿺𥻘
007
川 川州
002
工 工巧左巩巫差
006
己 已己巳巴巵巻巹巷巸巽㠯
011
巾 巾帀市布帇帆希帍帋帚帒帙帖帑帛帕帔帘帟帠帥帝師帨席帯帮帷常帶帳帲
  帵幄幃幀帾幅幇帽幉幌幐幋幎幕幗幑幘幛幔幖幜幟幢幡幣幤幞幨幬幫幪幮
  幭幰㠶㡀㡜㡡𢅻
071
干 干平幵年并幸幹幷
008
幺 幺幻幼幽幾
005
广 广広庁庀庄庎庋序床庇庚底店府庖庥庤庠庢度庪庫庨座庭庬庵康庶庱庳庸
  庽廁廂廃庿庾廊廈廆廋廌廉廕廓廏廐廑廎廒廖廔廞廣廝廠廚廛廜廢廟廡廥
  廨廩廫龐廬廰廱廳庹廙廊
075
廴 廴廷延廸廻建廼廹廽𢌞
010
廾 廾弁异弃弄弆弈弇弉弊
010
弋 弋弌弍弎式弐貮弑貳
009
2016/06/07

四字熟語 その1


漢検四字熟語辞典で説明が載っていない物を
集めてみました

漢検対策にはなりませんが、ライトノベル等
に結構使われている熟語が多数ありますので
参考になると思います

暗黒時代 元々は古代ギリシアや中世ヨーロッパで使われていた言葉で「一定
     期間、紛争や厄病等により社会が乱れ発展が遅れて暗闇の様な時代」
     と言う意味で使われ現在はスポーツチームが極端に低迷した時期を
     指す言葉
晏子之御 アンシノギョ 他人の権威を笠 カサ に着て奢 オゴ り自らの低い
     地位に満足している愚か者の喩 タト え
安定成長 超過需要に由 ヨ るインフレーションを引き起こしたり輸入の急増
     に由 ヨ る国際収支の赤字を生じたりする事無く、而 シカ も可能
     な限りの高い経済成長
帷幄之臣 イアクノシン 参謀や軍師等、指揮官に付き従って作戦を練る部下
     の事
異域之鬼 外国に居て祖国に帰れずに死ぬ事、又その魂
以佚待労 イイツタイロウ 佚 イツ 即 スナワ ち休みを取る、十分に休養する
     事によって相手の労、即ち疲れ疲労を待ち受けると言う事
位階勲等 功績のある物に贈られる位とその勲章の等級
意思表示 社会通念上一定の法律効果の発生を意図していると見られる意思
     効果意思 の表示行為
石部金吉 イシベキンキチ 物堅い人、融通の利かない人
衣食礼節 人は物質的に不自由が無くなって初めて礼儀に心を向ける余裕が出
     来る
一億一心*日本国民全員が心を1つに合わせ結束すると言う事
一言一句 一つ一つの言葉、僅 ワズ かの言葉
一日片時 イチニチヘンジ 本の僅 ワズ かの間
一樹之陰 イチジュノカゲ この世の人との出会いや関係は全て前世の縁に由
     ヨ る物と言う事
一分一厘 極僅 ゴクワズ かの事
意中之人 心の中で密かに思いを寄せている相手
一六勝負 采 サイ の目に一が出るか六が出るかを賭 カ けて勝負を決める事
     勝ち負けをその一事に賭 カ けて冒険を決行する事
一国一城 一つの国、又は一つの城を所有している人の意から、他から援助や
     干渉を受けず独立した領分を持つ者
一刻千秋 僅 ワズ かな時間が非常に長く感じられる事、待ち焦 コ がれる気持
一致団結 多くの人が心を一つにし協力し合う事
一発必中 1つの攻撃、砲撃で必ず当たる様、一発で必ず命中する様
一筆啓上 「簡単に申し上げます」の意で男子の手紙の書き出しに使う語
一夫一婦 一人の夫と一人の妻によって成立する婚姻形態
一夫多妻 一人の夫が同時に二人以上の妻を持つ婚姻形態
一方通行 車両等の通行を道路の一方向に限って許す事
     或 ア る一方からの伝達が行われて、その逆の伝達が行われない事
一本調子 調子が同じで変化に乏しい事、又その様
以貌取人 イボウシュウジン 外見で人の性格や能力を判断する
異類異形 化け物や妖怪の姿等のこの世の物とは思えない姿を言い表す言葉
淫祠邪教 インシジャキョウ 邪 ヨコシマ な神を祀 マツ り人の心を惑わす宗
     教の事
咽吭右臂 インコウウヒ ***
因循姑息 インジュンコソク 古い習慣や遣 ヤ り方に囚われて改め様とせずそ
     の場凌 バシノ ぎに終始する様
浮草稼業 ウキクサカギョウ 浮草 ウキクサ の様に転々として一つの場所に落
     ち着かない職業
千思睅目*ウサイカンモク 鬚 ヒゲ が多く目が大きな様
雲泥之差 比較にならない程大きな差異の事
栄華之夢 人の繁栄は一時的な物で長い期間続く事は無いと言う事
     人の栄華は夢の様に儚 ハカナ い物で直ぐに終わると言う事
永久不変 何時迄 イツマデ も変わらない事
永世中立 将来若 モ し他国間で戦争が起こってもその戦争の圏外に立つ事を
     意味する物であり自国は中立の立場である事を宣言し他国がその中
     立を保障、承認している
曳尾塗中 エイビトチュウ 高い地位を得て窮屈な生活をするより低い地位で
     も自由に暮らす方が宜 ヨ い事の喩 タト え
英雄豪傑 優れて偉く強い人
越権行為 自分の権限の範囲を超えた行い
     身分上許されていない事を行う事
越畔之思 エッパンノオモイ 自分の領分を守り他者の領域を侵さない様に心
     掛ける事
烏帽子親 エボシオヤ 武家社会で元服する者に烏帽子 エボシ を被らせ成人
     名を与える役の勢力者
轅下之駒 エンカノコマ 能力が足りない為に仕事を片付けられない事、又は
     人から束縛されて自由に出来ない事
燕雀鴻鵠 エンジャクコウコク 偉大な人物の志 ココロザシ は普通の人には
     理解出来ないと言う事の喩 タト え
黄金時代 古代ギリシャの詩人ヘシオドスが人類の歴史を金、銀、銅、鉄の
     4期に分けた、その第1期、地上には永遠の春が続き幸福と平和と
     正義に満ちた時代とした
     或 ア る物の歴史の中でそれが最も繁栄した時期、時代、最盛期
温情主義 権力者、支配者が被支配者、従属者からの権利要求或 アル いは外
     部からの強制に由 ヨ る事無く謂 イ わば自主的に恩恵的諸財を与
     え、そうする事で被支配者の不満、反抗を曖昧にして階級的対抗関
     係労使関係或 アル いは地主=小作関係を隠蔽しようとするイデオ
     ロギー或 アル いは支配者の政策の事を言う
誨淫誨盗 カイインカイトウ 人を悪事に誘い入れる事
     女性の色気のある仕草は人を淫らな気持ちにさせる様な物であり戸
     締りを怠る事は盗みを嗾 ケシカ ける様な物である
開口一番 口を開いて物を言いだすと直ぐに
解語之花 美人の喩 タト え、「解語」は言葉を理解すると言う意味で唐の玄
     宗が「蓮 ハス の花の美しさも言葉を理解する花には及ばない」と
     楊貴妃 ヨウキヒ を指して言った故事から
街談巷説 ガイダンコウセツ 世間の噂 ウワサ
開闢以来 カイビャクイライ 天と地が出来た世界の始まり、世界の初め
2016/06/06

その3


以下はエスケヱプ・スピヰド第一巻を読んで気
になった語彙集となります

今でこそ理解出来ますがこの本を手にした当時
は丸で…;;

勉強になります、作者さんThanks!!!

表外読み

見える まみえる 対面する、お目にかかる
設える しつらえる 用に備えて設け整える
類 たぐい 同じ種類のもの、 同じ程度のもの、一緒にいるもの
      対になっているもの、何人かの人

二級

戦慄 せんりつ 恐ろしくて、ふるえること
要諦 ようてい 要諦

準一級

閃光 せんこう 瞬間的に明るくきらめく光
堅牢 けんろう かたくて丈夫なこと、頑丈なこと
(自在)鉤 (じざい)かぎ 炉・かまどの上からつるし、思う
           位置に、なべ、かまの類がつるせるよう
           にした鉤
伍長 ごちょう 旧陸軍の下士官の最下位、軍曹の下
曝す さらす 白くする、布をさらす、薬品でさらす
工廠 こうしょう 陸海軍に直接所属して、軍需品を製造する工場
晒す さらす 当てる、風雨、日、身を危険にさらす、恥をさらす
棺桶 かんおけ 棺に使う、おけ、木箱 
狼狽 ろうばい うろたえ騒ぐ事、あわてふためく事
鯉口 こいくち 刀のさやの、鯉の口に似た長円形の口
廓 くるわ 遊郭、城のかこい
嵩張る かさばる かさが大きい状態だ、かさがふえる
碧い あおい 青の色をしている、広く緑など青系統の色にもいう
       赤みが足りない、青ざめている
       修行・知識などが不十分だ、まだ一人前でない
礎 いしずえ 建物をその上に立てる土台石
       基礎となる大事な物事
哨戒 しょうかい 敵襲に対して見張りをして警戒する事
憮然 ぶぜん 意外な成り行きに驚いたり自分の力が及ばなかった
       りで、ぼうっとする事
安堵 あんど 物事がうまく行って安心する事
       封建時代に、権力者から土地所有権を確認される事
       以前の知行地をそのまま賜る事
忽然 こつぜん にわかに、突然
厭う いとう いやがる、いやがって避ける、きらう
       大事にする、かばう    
屍 しかばね 死人の体
強靭 きょうじん しなやかで強い事、柔軟でねばり強い事
鷹揚 おうよう ゆったりとしてこせこせしない様子
        おっとりとして上品な事

一級

熾烈 しれつ 燃え立つように盛んで激しいさま
怨嗟 えんさ うらみなげく事
蠢く うごめく もぐもぐ動く
竦む すくむ 緊張のあまり筋肉がちぢんで体が動かなくなる
獰猛 どうもう 性質がわる強く荒々しい事
殲滅 せんめつ 残らず滅ぼす事、皆殺しにする事
耳朶 じだ 耳たぶ
投擲 とうてき 投げる事、なげうつ事
翅 はね 昆虫類にそなわる飛翔器官 
創痍 そうい 刃物によって受けた傷、切り傷、突き傷
       手ひどく受けた損害 
佩く はく 太刀を腰につるようにして着ける
紙縒 こより 紙を細く裂いた物を寄り合わせて紐とした物
矮軀 わいく 背が低い体
寸毫 すんごう ほんのわずか、ごく少し 
嘶く いななく 馬が声高く鳴く
嬌声 きょうせい 女のなまめかしい声
籬 まがき 竹、柴などをあらく編んで作った垣
憔悴 しょうすい やつれる事
残滓 ざんし 残ったかす
朴訥 ぼくとつ 飾りけがなく無口な事、実直で素朴な事
急遽 きゅうきょ あわただしくいそいで
眩い まばゆい 光が強すぎてまぶしい、光り輝くように美しい
嗚咽 おえつ 声をおさえて泣く事
滲む にじむ 涙、血、汗などがうっすらと出る
       絵の具、染色、墨、油などが溶けて、紙・布地などに
       輪郭をぼかして広がる
驚愕 きょうがく 非常に驚く事、大きな驚き
踵 きびす かかと
逡巡 しゅんじゅん 決心がつかず、ためらうこと。しりごみする事
超弩級 ちょうどきゅう 同類のものより、けた違いに大きい事
軋む きしむ 固い物と物とが強くこすれ合って、音を出す
徘徊 はいかい あてもなく歩き回る事、うろうろと歩き回る事
朝餉 あさげ あさめし
霖雨 りんう 幾日も降り続く雨
渾身 こんしん からだ全体
茫漠 ぼうばく とりとめがないほど広いさま
        ぼんやりしてつかみどころのないさま
餞別 せんべつ 遠くへ引越し、転任、旅行などをする人に
        別れのしるしに贈る金品
憚る はばかる 他に対して恐れつつしむ。遠慮する
        いっぱいに広がる、幅をきかす
怪訝 けげん その場の事情などがわからず納得いかないさま
信憑 しんぴょう 信頼してよりどころにする事
瞠目 どうもく 目をみはる事
斃れる たおれる 立っ事故などで死ぬ、殺される
濛濛 もうもう 霧、煙、ほこりなどが立ちこめるさま
        心がぼんやりとしているさま
凛然 りんぜん 寒さの厳しいさま、りりしく勇ましいさま
喘ぐ あえぐ 息をきらす、はあはあと呼吸する
       転じて、経営・生活などに苦しむ
訥訥 とつとつ 口ごもりながら話すさま
対峙 たいじ じっとにらみ合って対立する事
双眸 そうぼう 左右両方のひとみ

その他

めぼしい 特に目立っている、値打ちありげだ
一端 いっぱし 一人前、ひとなみに
しこたま たくさん、どっさり
ありったけ あるかぎり全部、ありっきり
へたる 体が弱って力が抜ける、へたばる
    使い古して弱くなる、また、張りがなくなる
こびりつく しっかりくっついて離れない、かたくくっつく
面映い おもばゆい きまりが悪い、てれくさい
2016/06/06

その2


以前に漢検二級の本を購入して一通り勉強した事
があったのですが、平成十三年度一九四五だった
当用漢字が常用漢字となって、平成十三年度に一
九四五だった物が平成二二年度に二一三六になり
二級漢字が準二級落ちして愕然としました

そこで新しく漢検完全征服準一級を購入して勉強
し直してみたのですが、追加された旧準一級を読
書好きな方なら見たことがあると思われますが
過去に赤川次郎三毛猫位しか読んだことの無い私
に取っては?の一文字で終わって仕舞う程のカル
チャーショックが待ち受けていました

家に置いてあった小学館 国語大辞典を発見して
漢字別の語彙集があるのを見つ準一級落ちした二
級の文字から順に一ワードづつ辞書との戦いが始
まりました

義務教育当時、殆ど国語の授業が嫌いで聞いてい
なかった動詞、助動詞、主要動詞、形容詞、形容
動詞の活用も載っていたので文語、口語共に知識
を再確認したところかなり勘違いが認識出来まし
たし、日本語は特に助詞も重要で、”が”、”の””に”
”を”を中心にじっくり取り組まないと、とんでも
無いことになっていたにも反省すべき点と感じて
います

紆余曲折を経て現在迄に食指が伸びて購入してし
まった勉強本と言えば以下の通りになります

漢検完全征服準一級
漢検完全征服一級
漢検漢字字典
漢検四字熟語辞典
漢検でる問題集準一級
漢字検定準一級頻出度順問題集
’17本試験型漢字検定一級試験問題集
平成28年度頻出度順漢字検定一級合格!問題集

このようにして漢字マニア化して4年が経過して
しまいましたw






2016/06/05

その1



4年振りに全てをクリアしてやり直してみました

古本屋のブックオフを何気に入ってみると先に目
に付くのは勿論マンガのコーナーで、その先ちょ
っと見えるのは難しそうな本や中古のゲーム機や
ゲームソフトや携帯電話でそれ以外は今まで全く
興味が無かったのですが、最近アニメ原作で流行
りのライトノベルのコーナーがあるのを発見して
ちょっと手にしてみた所、比較的新しい作品の値
段も三百円半ばで古い物は百円で揃っているの
で興味津々で一冊購入してしまいました

因みに値段は三百六十円、タイトル名は”エスケ
ヱプ・スピヰド”、ジャケ買いという所ですね…w

どうせ中高校生向けの内容だから適当にパラパラ
みれば楽しめるだろうと高を括っていた所でした
が其処で入手してしまった是は!!

今まで漢字と言えば義務教育の教科書に載ってい
る程度の知識しかなく一応某二流国立大学には合
格出来ましたが、今考えると当時は漢字検定レベ
ルでは準二級程度かそれ以下しか無かったと感じ
ます

文系大学なら今で言う準一級位の知識量が無けれ
ば合格出来ないでしょう

皆さんなら周知でしょうが、この本は”第18回電
撃小説大賞の大賞作”の作品であり、一応六巻迄
ブックオフさんにお世話になって仕舞いましたが
七巻と異譚集が見つからないので何れ近所の書肆
さんで購入予定です

ということで読み進めてみた所知らない漢字や表
現がズラズラ出るわ出るわでパニック状態となり
半分も読む事も出来ずにギブゥアップとなった次
第です;;