2017/04/28

クリスタ その4 スぺシャル版


クリスタで原画の線画迄描く上でスタートアップガイドの不足分の説明
を以下に、私が実践した物が記述してあります

色塗り前にこれらが出来なければ折角高価で購入したペンタブレットと
CLIP STUDIO PAINT PROが無用の長物化して非常に残念な結果に
なって仕舞います

Amazonのレビューでも使えなくて低評価している人達が大勢いますが
単なる知識不足でしかありません

興味のある方はCSP_StartupGuide_007.pdfを検索すれば
ダウンロード出来るのでお勧めします

取り敢えず初めにスタートアップと同じ状態に持っていかなければ
なりませんが、比較的白い紙を使ってシャープペンでラフに描いた
物をデジカメでフラッシュ撮影した画像をSDスロット経由でノート
パソコンに取り込んで検証しました



ここから順にスタートアップガイドで模倣出来る状態に持っていきます



読みこんだ画像のレイヤー名を”下書き”に変えます







”用紙”のレイヤーを追加しますが色が付いていなので、用紙
のレイヤーだけ表示して”塗りつぶし”で全面白にします







”下書き”のレイヤーだけを表示します







”表現色”のカラーのボタンをクリックしてグレーを選択します







”グレー”の直ぐ横の黒のスクウェアボックスをクリックします

すると白部分が透明化して線描画した部分だけが残ります







”効果”の一番右側のボタンをクリックすると画像の線が黒
から青変化します







+レイヤーカラーのボタンが表示されますが青化が目的なので
再クリックして元に戻してから”用紙”のレイヤーを表示にします







”下書き”のレイヤーをクリックして”通常”の横の”不透明度”
を調節して50%にします
*私の画像は薄いので作業は80%で行いました







カーソルの位置にあるスパナのアイコンをクリックします







”サブツール詳細”のウインドウが開くので”補正”をクリックします







私がサポ姉さんに教わった様に画像の通りパラメーターを設定します

”全設定を初期設定に登録”をクリック、強制上書きします

これを忘れると”移動”などのファンクション移った後、ペンに戻った時
に個人設定パラメータに戻せなくなるので注意しましょう







”ペン”に移った際はその都度にマウスカーソルの位置のアイコンを
クリックするのが必須条件となります







”レイヤー”→
”新規レイヤー”→
”ベクターレイヤ”迄辿ってから新規レイヤーをクリックします







”名前”を線描にして”OK”をクリックします







ファンクションを”ペン”移してカーソルの位置にあるスパナの
アイコンをクリックします







最下段の”標準カラーセットの最上段左の”黒”をクリックします







”ツールプロパティ[Gペン]”下のスパナのアイコンをクリックして
補正をクリックして下さい

”ベジェ曲線”の先頭をクリックして有効化します







”ベクター吸着”の先頭をクリックして有効化します

”5”にすると近くに線を描いただけで直ぐくっ付いて仕舞う
ので”3”位がいいでしょう







”後補正”がベクターレイヤーで一番重要な要素で”4”に
しておくと私は旨く描けています







”全設定を初期設定に登録”をクリックしてパラメーターを保存します







”ペン”にファンクションを移してタブレットでお好みの”ブラシサイズ”を
使って線を描いてみて下さい
*下側スパナ左横のアイコンは”ペン”使用前にクリック必須です

お勧めはやはり”10”サイズのGペンです







今迄幾ら努力しても描けなかった綺麗な画像が出来上がっています

素晴らしい!!ブラボー!!マンセーw^^

ベクターレイヤーは色を塗れませんがラスターレイヤーに変換出来る
とサポ姉さんに教えて貰いました







締め括りとして私のイメージする”草薙素子”を見てやって下さいませ^^

原作及び映画で”素子”さんはこんな顔は一度もしていませんので悪しからず;







次は配色ですが私自身パソコンでphotoshopを使ってよく雑誌の
取り込みをして保存しておきましたが、昔のパソコン関係でレトロ
本体も壊れてしまったので全部消去して仕舞いました

そんな理由でphotoshopは滅茶苦茶詳しいのですが、CGは8bit
パソコン以外やったっことが無かったので今回の事は非常に貴重
な体験となりました

次も頑張りますので御期待下さい!!


2017/04/26

クリスタ 号外4


CLIP STUDIO PAINT PRO
エロマンガ先生
描き下ろしパッケージ版

の画像の釣りに初心者では到底使い熟せないアプリを購入
させられて仕舞った相当数の”香具師”が早ければ本日以下
の経緯を経て

”使えねえな!、このソフト!?”と嘆いていると思われます







勿論!電撃オンラインでもやっていたようで被害が加速してい
るようでどうなる事やら;







インストール終了後に以下の画面で非常にサイズの小さい素材
サンプルの画像が延々とダウンロードされます

これが結構ウザイ点で私はCELSYSディレクトリを丸ごとUSB HDD
にバックアップしてあります







タブレット設定&インストール後に真っ先に以下を試めす前に
私の書いた”クリスタ 号外2”を見て貰えればなあと思ってい
ますが、コレクターが開封しないで保存してある可能性の方が
大きいのかな?

神のみぞ知る?w







肝心のエロマンガ先生ですが”ライトノベルを読んだ方”が
数百倍面白いと私は感じました

文章の書き方が絶妙に上手くて”天稟”なんでしょうね^^



2017/04/26

クリスタ 号外3


”ドラゴンエイジ デジタル漫画講座”

という物でクリスタの機能を漫画で面白く説明しているので
興味のある方は是非見て欲しい!です







1話で原稿をスマホで撮影してそれを元にして漫画を描き始める
展開になっていますが、私は今や絶滅寸前のオン襤褸デジカメ
でやりました

然し乍らこの方法は私がここで書き込みをしているように画像の
背面色が変な色になってしまうのでお勧め出来ませんがちゃんと

”スキャナーを使えばアナログの線画もちゃんと読み込めるの”

と補足してあります、が…

”手ブレにより線のゆがみを修正したり曲線を補正する機能も
あるの”

の科白が出てくるだけで一切説明がありません







私が思うにクリスタを使って漫画を実際に描いている担当者は
一人も居ない事が確信出来ました

粘着・拘泥・ドロドロ、丸で”杉下右京”ですが大事MANブラザ
ーズバンドも歌ってますよね^^

”負け…~…それが一番大事♪”ジャ*ラックがウザイし一小
節以上はピーなんで止めときますw


2017/04/25

クリスタ 号外2


私は学生の頃から人に質問するのが嫌いで、学校の授業でさえ前も
って参考書を買い込んで授業中は先行して教科書を読んで学業に励
んでいた為に担任教師から平手ビンタ往復貰ったり、睨まれたりが
日常茶飯事でした

勿論パソコンに関しても至って同様でphotoshopも当時高価な赤本を
購入して日々努力したものでしたが、若い内はやる気満々でどうにか
なっていたものです

パソコン黎明期の解像度は640✕200カラー8色の時代でしたから
絵を描くにも点画のドッド野郎で済みましたが今や1920✕1200
カラー1620色が一般的になりもうドット入力が不可能となりました

blogを始めてから気になるのはやはり先方のプロフィール画面では
ないでしょうか?

リンク集でもオリジナルの変わった画像が表示されていると無意識
にマウスで”カチ”っとクリックして仕舞う事も結構あります

そんな感じでオリジナルのプロフィール画像を作ろうかと思ってい
た最中に出会って仕舞ったのが、”CLIP STUDIO PAINT PRO”で
どうせ描くならペンタブも導入してみようと一念発起してみたので
すが実際描いてみると線がガクガクで”全くお話にならんぞ”と嘆
いていたのは前回迄で、どうしても分からない!?

”補正”、”ベクター描画”

について遂に苦渋の決断ですが

”サポート”→
”お問い合わせ”→
”【お問い合わせ電話窓口】”と進んで仕舞いました;;

ソフトウエアで質問するいう行為は私に取って”晴天の霹靂”以外
何物ではありません!?”負けたよ!?とうちゃん!”w

そんな感じで紆余曲折を経てやっとこさ疑問解決したのでこっから
が本編となります…

取り敢えずは”補正”に辿り着く迄のメーカーホームページでの手順

”使い方講座”→
”ブラシを調節して描く練習をしよう”→







”2.自分の好みに合ったペンを見つけよう!”→







ページを下にスクロールしていくと、”さっちゃん!み~つけた!”
じゃねえよw

確かに”補正”という文字が発見出来ました、て、いうかこんなもん
見つかんね~よ;;







ここからは実際のアプリでの説明に移ります

カーソルの位置にあるスパナのアイコンをクリックします







”サブツール詳細”のウインドウが開くので”補正”をクリックします







私がサポ姉さんに教わった様に画像の通りパラメーターを設定します

”全設定を初期設定に登録”をクリック、強制上書きします

これを忘れると”移動”などのファンクション移った後、ペンに戻った時
に個人設定パラメータに戻せなくなるので注意しましょう







”ペン”に移った際はその都度にマウスカーソルの位置のアイコンを
クリックするのが必須条件となります







”ベクター描画”に辿り着く迄のメーカーホームページでの手順

”もっと便利な使い方”→







”レイヤーの種類操作”→







”レイヤーの種類1 ラスターとベクター”→
以下省略、おのおの個人で参照して下さい







ここからは実際のアプリでの説明に移ります

”レイヤー”→
”新規レイヤー”→
”ベクターレイヤ”迄辿ってから新規レイヤーを作成します







”ペン”にファンクションを移してタブレットでお好みの”ブラシサイズ”を
使って線を描いてみて下さい
*下側スパナ左横のアイコンは”ペン”使用前にクリック必須です







今迄幾ら努力しても描けなかった綺麗な線が出来上がっています

素晴らしい!!ブラボー!!マンセーw^^

ベクターレイヤーは色を塗れませんがラスターレイヤーに変換出来る
とサポ姉さんに教えて貰いました

この機能こそがフリーウェアのGINPと違う点ではないでしょうか?

GINPなんて使わないし又1から覚えるのもウザイので突っ込みは無しで
宜しく願います







最後にサポ姉さんに”名前”と”電話番号”を”訊問”されましたw

クレーム入れ乍らの質問だったんで、単なる体験版ユーザーと勘違い
されたのかも知れません、怖い々々

”一件落着”ほっとしました

継続使用決定!!月契約10ヶ月迄にEXにするかはもっと使い込まない
と決められないので考え中、沈思黙考は性格的に出来ません;


クリスタ その4に続くのか?…???











2017/04/24

クリスタ 号外


クリカラを月500円で抑々使おうと決心したのは以下の機能が備わ
っていたからですが、何処が軽快?何処が滑子?wゝゝゝゝ…∞






別途2,000円で入手可能な書籍版の公式マニュアルと思われる

”CSP_StartupGuide_007.pdf”

には補正の機能をどのように使うかの記述が一切ありません

勿論ベクター描画についても同様で全く分からん房w

現実の処ペンタブレットで書き込むと以下のようになって全くお話
になりません







絶対にペンタブレットではブレは出て仕舞うので実際にGペンで描く
ようなタッチ感覚では描けません

また、特に酷いのはマニュアルのサイズ縮小化の為かどうか知りませんが
説明が”ファイル”から開くになっている点でしょうか?

そんな使い方する人なんか誰も居ません!!!

公式ページには専用の説明マニュアルがありますがごちゃちゃ繁雑
過ぎて追っていくのは苦労します

その他に分からなかったら、”みんなに聞いてみよう”とかありますが

”はっ”っ

て感じで呆れ返りました







所詮邦人下請け根性丸出しダメ会社なのか?、他力本願野郎!?

プロフィールに他人の画像を張っているのが定番なようですが
私は意地にも絶対それはあり得ない事なので只管努力のみです

Amazonのレビューに”GIMP”の方がいいと書いてありましたが補正
機能は無さそうだからやっぱり

”CLIP STUDIO PAINT PRO"

なんですけど、相当問題あるアプリケーションなので初心者には絶対
お勧めに出来ません

ちっとやそっとで使い熟せる物でないと分かっていましたが
じゃじゃ馬&御侠&偶に突然飛んでって仕舞う困った娘ですねwww