2018/04/16

FH-iX322BY E4対策


FH-iX322BY で”E4”が出る場合古い機種は修理に出す
と高く付いて仕舞います

理由が分かっているので自分で簡単に対処しましょう

CORONAの機種なら粗同じ構造なので流用出来ます

Let's DIY

以下のリンクで説明されていますが余りにも肝心な部分が
抜けているので補足して説明します

https://www.youtube.com/watch?v=ELDf5hj469E




本体の上側を取り外します
[注]燃料タンクの近くに螺子穴有り








フロントパネルを外します







コントロールパネルと下部吹き出しパネルを外します

圧着端子は金属部分を摑んで強めに引けば簡単に抜けま
すけれども適度のやらないと線抜けするので注意です







後部ファン取り外し用に黒色と青色の線のコネクタを外します

私は黄色のコネクタを外しましたけれども圧着端子の方を外
した方が楽かも知れません







後部排気ファンとバックパネルを外します

燃料タンクサイドパネルは引っ掛けをすらして前側に倒せば全
て取り外す必要はありません







燃焼ユニットカバーは螺子を外して上側にずらせば簡単に外せ
ます







赤色部分が折り曲げ固定部分で金属なので何回もやると
限界で切れて仕舞うので注意です






緑色部分も同様です







圧着端子接続なので簡単に取れます







此方も圧着端子接続なので簡単に取れます







螺子を回して外します







金属部分が逆になっています
*私の撮影時の取り付けミスです;







此の様に金属部分が酸化して真っ黒状態で放電し難くな
ってエラーになります







紙ヤスリで光沢が出る迄丁寧に磨いて元の戻せばエラーは
当分出ないでしょう

使い始めは焼けるので始めの2・3回は焦げ臭いのは我慢
です

他のページでバーナーに近づけて取り付けるような説明があ
りますけれども焼けて酸化が早まるので素人思考は止め
て元の状態で取り付けましょう







2017/11/24

毎度乍ら楽しめます^^


今回のストーリーの内容はまさかの展開で結末が見えない作
品でした

幾らお人好しだろうが赤の他人の、それも自分と何も関
係ない〇〇の子供を養うなんて絶対にありえません

ネタばれになって仕舞うので、是非とも入手して読んで下
さい

ラストみたいな事が跋文に書かれていたのですが、言わせ
て貰えればマダマダ登場人物に就いて本の触り程度しか
書かれていないのでもっと幅が広げられると思います

今月号のマガジンに”異譚集”が記載されています

続き期待大です

第10巻は”湊”と同僚?の小学生の”ユウキ”がメインのストーリー
になりますがキーワードは”ドッペルゲンガー”です

ちょっと話が複雑過ぎて分かり難い点がありましたが
奇抜でオリジナリティ抜群という事で

”A”

と評価させて頂きます




2017/11/03

探偵・日暮旅人 総論

家族で御主人だけ風邪を引いているのに、奥さんや子供
山口幸三郎の”探偵・日暮旅人の残り物”の最終話である
”祭りあと”をやっとで読み終えたのですが、前編と中編
の後半は全く”日暮旅人”と関係なストーリー展開で各章で一
回しか出てこない脇役についてダラダラと150ページも費
やして書かれていて、読んでいて”退屈”其の物でしかあ
りませんでした

今迄もそんな展開で進んでいましたが、ストーリーに密着した
展開で感動して読んでいましたが、最後の巻になるのは
分かっていますが何故?出版社がOKを出して仕舞ったの
か疑問です

難しい漢字が間違って使われていますが、昔の文豪の方
々の作品は造語はあっても誤使用されている物は殆どあ
りません

現在ネットで検索すれば間違って使われている言葉の意味
は一発で判明します

パソコンの無い時代では学校の図書館で本を借りていちい
ち辞書など使わずストーリーの流れで理解出来るので、それ
で難しい漢字を覚えていったものです

だから最近の学生はライトノベルに見向きもせずに難しい本
を”BOOK OFF”で購入していくのでしょう

全体レベルとしては評価は”A”とさせて頂きますが、最終
巻に関しては”D”と評価させて頂きます

前回と評価が異なるのは全て読み終えて感想が変わっ
たからです

1巻から読み続けている読者なら最終巻の初めのエッセイ
だけで残りは要らないと感じました

飽く迄も大ファンだから言えるコメントですので御了承下さい


2017/10/24

何れは此処で・・・


何時この順位になれるか分からないから記念に貼って置
きます^^;

ライトノベルを一文字も書いていないのに、この部門で”2位”
とは身分違いと感じますが、”小説家希望”で5年以上漢
字の勉強を続けています

書くなら”自叙伝”擬きになるかも知れません;



2017/10/18

”奇抜”過ぎて毎回感動します^^


”BOOK OFF”を久々に遠方迄出掛けて、目的の”ライトノベ
ル”をやっとで見付けました

残念乍らこの手の部門は一時の”ブーム”だったようで最
近は”スマホ”で購入して読めるようになった所為か分かり
ませんが置いてあるカコーナーのスペースが激小化しています

内の母親のお気に入りの”浅田次郎”の作品は個別のコーナー
が設けられてかなり広いエリアに置いてありますけれども
全く負けた状態です

中・高校生向けに”ライトノベル”が一般的になり始めたのに
最近の学生はもっと難しい本を購入していく傾向が見ら
れます

肝心の”電撃文庫”の書籍も新し目の作品が殆ど見当たら
ず残念な状況です

妖怪を科学的な分野で難題を解決していく非常に奇抜で
細かい説明を交えて進んでいくストーリーで、些細な事にと
ことん気になる私のような読者なら受けるかも知れませ
んが、大概の読者は”大雑把”なストーリー展開で面白く笑え
る作品を求めていますので、売り上げもそこそこなので
しょう

今回のテーマは”だいだらぼっち”で其れが何でどうのように
したら討伐出来るの細かく記述されています

”ネタばれ”1つ
”巨大分子”だったようです

感慨に耽って一気に読破して仕舞いましたが、毎度乍ら
科学の知識満載で情報マニアなら唸る展開ですが、一般向
けかどうかは分かりません

評価は

”A”

となります

次回で最終巻となりますが2冊同時に入手しているので
感想は又の機会となります